安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 恐らく、その生産性の定義によるわけでございますが、言わば一人のパートの方が一時間のうちにこなす仕事量が、一時間のうちにこなす仕事量が増えていくということになり、そしてその人の言わば一時間当たりの労働の価値が上がっていくということで考えれば、それは生産性が上がっているというふうに考えてもいいのではないかというふうに私は考えるわけであります。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど大塚委員が言わばスーパーのレジ打ちの話をされました。大変いい例を挙げていただいたと思うんですが、確かに売上げが上がらなければ委員おっしゃるとおりでございますが、しかし、レジ打ちの人のスピードが例えば倍になった、そして倍の方、倍の消費者をさばくことが可能になったとすると、言わばそこに大きな需要があった、例えばその店で並んでいる人がいた場合は、この能力が上がらなければ全部を、物を売ることができないのであり…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 総裁には引き続き物価安定目標の二%に向けてしっかりと金融政策を遂行していただきたいと、こう思っているところでございますが、同時に、我々、この金融緩和によって期待しているところは、言わば雇用に対して働きかけを行ってもらいたいということでもあったわけでございますが、雇用においては、有効求人倍率についてもこれは四十三年ぶりの高い水準になっておりますし、正規の有効求人倍率も一倍を超えているという状況をつくり出してい…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) もう一度、今一番アップ・ツー・デートした数字を確認したところでございますが、実質賃金の動向を国際的に比較するに、済みません、実質賃金の動向でありますが、我が国の二〇一六年の実質賃金は二〇〇〇年を下回る水準となっていることは事実でありますが、この背景には長引くデフレの中で賃金が伸びてこなかったことが背景にあると考えられます。 一方、安倍政権発足以降の動きについて、国民みんなの稼ぎである総雇用者所得で見れば、名…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、実質賃金の議論については、我々、消費税を三%上げておりますが、当然この三%分が下がっていくということになるわけでございますが、同時にまた申し上げますと、先ほど申し上げましたように、実質の総雇用者所得、みんなの稼ぎである実質の総雇用者所得はプラスになっているということは御理解をいただきたいと、こう思っているところでございます。 また、言わば労働者の賃金をコストと考える、我々、改革を行っているつもりは全くな…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 調査については、まさに理財局が責任を持っておりますので、財務大臣から答弁してもらいたいと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) その方針には変わりはございません。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 幼児教育、そして保育、子育て支援の質、量の充実を図るための一兆円超え程度の財源が必要とされておりますが、そのうち消費税率引上げの財源により実施することとしていた〇・七兆円のメニューについては、子ども・子育て支援新制度が実施された平成二十七年度から全ての事項を実施をいたしました。 更なる質の向上を実施するための〇・三兆円超えのメニューについては、社会保障と税の一体改革において消費税財源以外の財源により実施する…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御指摘のとおり、一般に統計データや行政文書といった様々なエビデンスを踏まえて政策を立案することは重要なことであると考えています。 このため、政府においては、昨年六月の骨太の方針に基づき、現在、証拠に基づく政策立案を推進する体制の構築や実践を進めているところでございます。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 平成二十八年度中に、GDP統計についてはRアンドD支出を投資に計上するなど最近の国際基準に対応するとともに、より実態に合わせるべく基準の見直しが行われることは承知をしておりました。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) そういう考え方もあると思います。確かにそれは私も認めるところでございますが、茂木委員からお話をさせていただいたように、国際的な基準に合わせて……(発言する者あり)あっ、茂木大臣からですね、失礼いたしました、茂木大臣から答弁をさせていただいたように、まさに国際スタンダードに合わせて、このGDPについて、我々この計算基準を変えたわけでございますので、それで発表させていく。特段の意図はないということは申し上げてお…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば、我が国として認めているGDPの算出方針によって六百兆円を目指すと。平成二十七年の段階ではそのときの目標でありましたが、その後変わったわけでありますが、変わった結果、確かに押し上げる形で変わったのでございますが、基本的にはこれはそのまま維持をさせていただきたいと、二〇二〇年頃六百兆円という目標でいきたいと、こう思っております。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回、データにおいて様々な御指摘があったことについては改めておわびを申し上げたいと思う次第でございますが、その中で、国民の皆様から疑念を持たれた。そこで、我々は、この働き方改革法案の中において、裁量労働制については全面削除するということとしたところでございます。 その上において、厚生労働省において実態をしっかりと把握をして検討を進めてもらいたいと、このように思います。その上で、法案をどうするかということにつ…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の働き方改革において、罰則付きの時間外労働の上限規制の導入、そして同一労働同一賃金の実現と、今御指摘のあった高度プロフェッショナル制度の創設が含まれておりますが、これ、いずれも健康を確保しつつ、誰もがその事情に応じた多様な働き方を自由に選択することを可能とすることでその能力を発揮できる労働制度への改革という一つの趣旨、目的を持つものであり、一つの法案でお示しをすることが適当と考えているところでございます…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 裁量労働制については、企画業務型の裁量労働制の拡大につきましては、言わばデータについて国民の皆様に疑念を抱かせるという結果になったところからそれを全面削除するところとしたところでございますが、残りの三つについて、これは相反するではないかという御指摘でございましたが、我々はこの改革の方向性として、まずこの長時間労働という慣行を打破をしていく、そのために時間外労働の上限規制を導入するということとともに、そして様…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 済みません。ちょっと失礼しました。 日本国憲法七十二条において、内閣総理大臣は、内閣を代表して議案を国会に提出し、一般国務及び外交関係について国会に報告し、並びに行政各部門を指揮監督すると、こうなっております。ということにおきまして、総理大臣が内閣を代表して提出をするということであります。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは実態の話を申し上げたところでございまして、議院内閣制でございまして、もちろん憲法上私が責任を持って提出をいたしますが、その前の段階において与党との提出をするに当たってのプロセスを踏むわけでございまして、その段階において、党において、そのプロセスにおいて政審を通らない、あるいは総務会を通らないということになればこれ提出ができないということでやっておりますので、実態としてそういうお話をさせていただいたわけ…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) しないということについては、これは内閣において、言わば形式的にはまさに内閣において決めることができるわけでございます、まだ出していない、党にお諮りをしていないわけでありますから。 しかし、昨晩においては、党との関係もあり、よく、これは実態とは違うんですが、私が全部何か一人で決めているかのごとくの批判もございますが、もちろんそうではないわけでございまして、昨日も、与党、自民党と公明党それぞれの政策責任者、幹事…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) もちろん、私としても働く人の命を守りたいという思いでは同じだと思っております。だからこそ健康確保措置等はちゃんとやらなければいけない。 ただ、裁量労働制の業務拡大とこの高度プロフェッショナル人材、高度プロフェッショナルについては、これは、高プロは、もう御承知のように、新たに創設するわけでありまして、裁量労働制の企画業務型、今まで専門業務型がございましたが、これは今まであるものの中において企画業務型をこれ拡大…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国会において御指摘されたことなどを踏まえて、政府としては、昨年末に行政文書の管理に関するガイドラインを改正をし、そして公文書管理の質を高めるための取組を行ったところでありまして、今後、同ラインに沿ってより適切な公文書の管理に努めてまいりたいと思います。