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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本においては、新卒者を採用するという慣行が長らく続いております。近年は必ずしも新卒だけに人材を頼っているということではないわけでありますが、それだけに、言わば就職氷河期をつくってはならないという決意で今、経済政策に臨んでいるところでございますが、いわゆる就職氷河期世代の方々の中には、現在、不本意ながら不安定な仕事に就いている、無業の状態にあるなど、様々な課題に直面する方々がいらっしゃいます。こうした方々に…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私が目指す働き方改革は、働く方一人一人がより良い将来の展望を持ち得るようにすることであります。働く人々の視点に立った改革を着実に進めていきたいと考えています。 働き方は日本の企業文化そのものでありまして、日本人のライフスタイル、日本の働くということに対する考え方に根付いたものであろうと思います。例えば、長時間労働についても、その上に様々な商慣行ができ上がって、労働慣行ができ上がっています。それゆえに、多くの…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回、平昌オリンピックが始まる前に、自民党の役員会において橋本会長が、今回、過去最高のメダルを保証しますという発言がありまして、本当にそうなるか不安があったものでありますから、その発言はみんなでちゃんと黙っていようということにしたわけでございますが、まさにそのとおりになった。その理由は、まさに自分たちは人間力を向上させる、十分その成果が出ていると思いますというふうにおっしゃっておられました。 私も選手村を訪…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の訪韓に際しましては、北朝鮮問題についてペンス副大統領と事前に東京で、そしてさらには現地においても綿密なすり合わせを行いました。また、文大統領とも現地で会談を行いまして、北朝鮮に対して圧力を最大限まで高めていく必要があるということで一致をいたしました。 さらに、レセプションの機会を捉えまして、北朝鮮の金永南最高人民会議常任委員長に対しまして私から、拉致問題、核問題、ミサイル問題を取り上げまして、日本側の…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先日、ハーバード・ビジネススクールの教授陣を交えた女性役員候補の研修プログラムに参加をし、皆さんと話をする機会がありました。会場は本当にすごい熱気にあふれておりまして、真剣なまなざしに接することができました。このような女性こそが会社を変え、そして社会全体を変えていく大きなパワーになっていくと実感したところであります。 人口が減少している我が国においては、女性の活躍なくして我が国の輝かしい未来を切り開くことは…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 気候変動の影響が現実のものとなる中において、経済成長を図りつつ温室効果ガスの大幅な排出削減を成し遂げるため、今こそ全ての国による大胆な行動が求められています。 我が国は、地球温暖化対策計画に基づき、二〇三〇年度の温室効果ガスの排出量を二六%削減するという目標の達成に向けて着実に取組を進めています。この五年間で、もう丸川大臣にも大変な御貢献をいただきまして、エコカーは二倍以上、そして太陽光発電は五倍以上に増え…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私がいつも国家ビジョンとか国の哲学めいたことを話しますとすぐ大きな批判に遭うわけでございますが、なるべく控えようとしてきたところでございますが、第一次政権が誕生したときに美しい国を目指したいということを申し上げたわけでございまして、その際、活力とチャンスと優しさに満ちあふれた、そして自律の精神を大事にする世界に開かれた美しい国をつくっていきたい。つまり、この世界に開かれたというのは、自分も日本に行きたいな、…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 二之湯委員がおっしゃったように、戦後、荒廃から日本が立ち上がる中において、何とか衣食住に足る社会をつくっていこうと、毎日食べるものを心配しなくてもいい社会をつくっていこうとみんな頑張って汗を流したわけでありまして、そして経済大国をつくったわけであります。 しかし同時に、大切なものは何かということでありますが、今、二之湯議員がおっしゃったように、言わばお金、まあ損得ですね、損得を超える価値があるということを忘…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 伊勢志摩サミットのときに、G7ですから割とフランクにお互いが話し合うんですが、そこでグローバル化についての議論になったんです。言わば、TPPもそうなんですが、日EUのEPA等々も含めて、言わばグローバル化が進んでいく中において、自由貿易を進めていくことについては皆共通認識なんですが、その中で反グローバリズム的なポピュリズムが台頭する理由というのは何かと。それは、これは私の方から提言したんですが、それはやはり…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど、義務教育あるいは高等教育について、大きく変化していく社会においてどういう教育が必要かということについてお話をしていただいた。その中で、また、言わば世界で成功している企業の組織がどうなっているかと、これは大きく変化していると、それに付いていかなければいけないという議論と、同時にこの日本が大切にしてきた価値、果たしてこれ古いのかということであります。これ、しかし、むしろ古くはなくて、それを残していきなが…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、この度の大雪でお亡くなりになられた方々に対しまして哀悼の誠をささげたいと思います。そして、全ての被害に遭われた方々に対しましてお見舞いを申し上げたいと思います。 福井県を始め日本海側を中心とした歴史的なこの大雪に対して、政府は、自衛隊の災害派遣を始め関係省庁が連携して対応に当たってきているところであります。二月二十四日には小此木防災担当大臣を団長とする政府調査団を福井県に派遣をしまして、福井県知事を始…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 来年大阪で開催するG20サミットには、G7諸国を含む二十か国の首脳、さらに多くの国際機関や招待国の首脳も参加をしまして、日本が主催するサミットとしては史上最大のサミットとなります。G20のGDPの合計は世界の八割以上を占めるわけでありまして、世界の経済成長と繁栄のために大きな役割を果たします。このサミットで日本は議長国として力強いリーダーシップを発揮していきたいと思っています。 気候変動問題については、一昨…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/28

196衆議院 予算委員会 第18号

○安倍内閣総理大臣 待機児童の解消は待ったなしの課題であります。待機児童の解消のための施策については、補正予算も活用し、今年度から早急に実施していくこととしています。こうした中、来年度予算においても保育の受皿拡大を実施していきます。 また、来年度予算には、北朝鮮による核・ミサイル開発がこれまでにない重大かつ差し迫った脅威となっていること等を踏まえ、国民の生命と財産を守るため、必要な経費を計上しています。 消費税率の引上げが可能な経済状況…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/28

196衆議院 予算委員会 第18号

○安倍内閣総理大臣 文化の力は、人々の心を豊かにするのみならず、経済活動においても、新たな需要や高い付加価値を生み出す源泉となります。また、観光振興や地方創生などを実現する上でも、極めて重要なものであります。 このため、政府としては、文化芸術立国の実現、文化による地方創生に向け、その中核を担う文化庁について、機能強化を図りつつ、京都に全面的に移転することとし、着実にその準備を進めてきています。 文化庁の京都移転は、中央省庁初の全面的な地…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/28

196衆議院 予算委員会 第18号

○安倍内閣総理大臣 我々が今準備を進めております働き方改革の中における裁量労働制、企画業務型裁量労働制の拡大について、その必要性については今大臣から答弁をさせていただいたとおりでございます。 ただ、大臣が答弁させていただいたように、現在のこの企画業務型の中においては、実際に八割弱の方が、やや満足の方を含めれば満足の方がおられる。しかし、逢坂議員が御指摘のように、それ以外の方々に焦点を当てろ、我々もその考え方のもとに焦点を当て、健康確保措…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/28

196衆議院 予算委員会 第18号

○安倍内閣総理大臣 この実態把握の中身、方法、実態把握の方法についてでありますが、それにつきましては今後検討していきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/28

196衆議院 予算委員会 第18号

○安倍内閣総理大臣 ここをきっちりと実態把握しない限り、政府全体として前へ進めないという気持ちであるということは今申し上げたとおりでございますが、実態把握の方法については、今後、厚労大臣を中心に検討していきたい、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/28

196衆議院 予算委員会 第18号

○安倍内閣総理大臣 繰り返しになるところでございますが、今申し上げたとおりでございまして、実態把握をしない限り、今、この実態把握の必要性について、逢坂議員がるる質疑の中において強調されたところでございます。それを踏まえまして今お答えをさせていただいているところでございますが、今の質疑を受けまして、ここをきっちりと実態把握しない限り政府全体として前へ進めないということを申し上げているところでございます。 そして、その実態把握の中身につきま…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/28

196衆議院 予算委員会 第18号

○安倍内閣総理大臣 どのような実態把握をしていくかということについては厚労大臣を中心に検討させていただきたい、こう思うところでございますが、これは相応の時間を要するものと考えております。(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣2018/02/28

196衆議院 予算委員会 第18号

○安倍内閣総理大臣 いわゆる関与については、私は、今御紹介いただいた答弁をして以来、昨年も答弁をさせていただいているところでございますが、基本的には、国有地売却あるいは学校の認可等に私や妻や事務所が関与していればということでお話をさせていただきました。 その後も関与についてお話をいただいたんですが、これまでもお答えをしてきたとおり、政治家等に籠池氏側から依頼があって、例えばそこに何かお金が流れ、いわば籠池氏側がさまざまな便宜を図る中にお…