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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) その考えはございません。理由については厚労大臣から答弁させます。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 裁量労働制と違って、これは、高プロは今度これからつくる制度でありますから、この制度に起因する何か問題が起こっているということではもちろん今まではないわけであります。今までないんですから、この仕組みはですね、これからつくっていこうということであります。 そして、その上において、先ほど大臣から既に答弁をさせていただいておりますように、書面で本人が希望するということでありますし、平均給与の三倍、千七十五万円の方々…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは必要ないと考えております。 ただいま大臣からもるる説明をしていただいたように、言わばこの高プロで働きたいという方は、自らの、自らの能力に言わばある意味においては自信を持って成果に応じた働き方をしていきたいと、こういうことでありまして、時間に応じて報酬をもらうというよりも成果に応じた報酬をもらうと、こういうことでありますから、そういう契約の仕方と変わっていくということでありますから、今この小池委員が言わ…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今のは裁量労働制についての御質問でございますね。裁量労働制につきましては今回提出する法案から削除をさせていただきました。その上で、厚生労働省において現状をしっかりと把握をしていくということをまず行っていきたいと、把握した上で判断をしていくと、こういうことでございます。 また、高プロにつきましては、先ほど来申し上げておりますように、時間ではなく成果で評価される働き方でありまして、自ら選択することができるもので…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私が答弁を撤回をしたのは、まず精査に時間が掛かっているということについて、この精査に時間が掛かるデータに基づいて答弁をしたことについては撤回をさせていただいたということであります。その後、調査によって、厚労省の調査によって比べてはならないデータというものを比べたということでございましたので、重ねておわびを申し上げたところでございます。 他方、データそのものについてはまだ精査中ということでございますので、まず…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 正確を期したいということでありまして、まずは精査をしてから判断したいと、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 具体的には厚労大臣から答弁をさせていただきますが、言わば、私は、撤回したのは私の答弁でございます。そして、その基となったデータについては精査をしているということでございます。 一方ですね、一方、裁量労働制についての実態把握については、今、小池委員も指摘をされたように、裁量労働制についての実態調査というのは今までのアプローチでいいのか、今までの調査の仕方でいいのかということも含めて厚労大臣の方からお答えをさせ…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、産業競争力会議において言わば裁量労働制等々についての提案をさせていただいたところでございますが、しかし、法案を作成していく上においては、これ労政審にかけるということになっているわけであります。労政審においてこれ判断をしていただくと。そこはまさに労働者の皆さんの代表も入っているわけであります。また、働き方改革の中におきましては、神津会長にも御参加をいただき、様々な御議論をいただいたところでございます。 …

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは裁量労働制についての御議論だと思いますが、いずれにいたしましても、裁量労働制の下で働く方も含め、使用者が実労働時間を把握し管理することは、健康確保の観点から大変重要であると我々も考えているんです。 このため、今回の働き方改革では、裁量労働制で働く方も含め、客観的な方法によって労働時間を把握することを使用者に義務付けることとしております。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 護衛艦「いずも」に関して、平素から行っている調査研究は、結論を予断するものではなく、あくまでも客観的な基礎情報を収集するものであります。 政府として、現在保有している装備について今後の拡張性に関する客観的なデータを把握したり、現在保有していない装備について我が国での運用可能性を調査するなど基礎的な調査研究を行うことは、これは当然のことだと考えています。 我が国をめぐる安全保障環境は大変厳しさを増しているわけ…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば、このF35Bの導入を前提としているわけではないということは大臣から答弁をさせていただいたとおりであります。 そして、この拡張性について様々な検討を行うことは当然のことであろうと、こう思う次第でございます。言わば、危機が生じてから様々な装備を導入しようというのは、まさにこれ泥縄式ということになってしまうわけでございまして、我々、北朝鮮のミサイル性能の向上に対して、例えばイージス・アショアを導入すること…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本維新の会が憲法改正について具体的な案を示し、各論に踏み込んで真摯に議論をされていることに対しましてはまずもって敬意を表したいと思います。 そこで、個別具体的な内容についてでございますが、これはまさに国会の憲法審査会において議論されるべきものだろうと、こう思っておりますが、いずれにせよ、さきの選挙におきましては、四項目、具体的に自民党としては初めて公約に掲げさせていただいたところでございますが、そこには教…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 新たにこのアコードを結び直すかということだろうと、このように思うわけでございます。 この二%については、二%という水準は一種のグローバルスタンダードとなっておりまして、妥当性のある目標であると、こう考えておりまして、今後、日本銀行と、言わば我々、前、白川総裁のときにアコードを結んだところでございますが、今般、黒田総裁が再任される際において、この二%の物価安定目標についてはこれは変えるべきではないと、こう考え…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば二%という目標、この目標を掲げるということにおいては、これはほぼ多くの中央銀行がその目標を掲げておりまして、言わば先ほど申し上げましたようにグローバルスタンダードであろうと、このように思うわけでございまして、言わば、残念ながらこの二%を達成はしていないわけでありますが、しかし一方、着実に成果を上げているのは事実であります。 二%という目標と同時に、これを言わば二%上げるのは、なぜ二%にするかということ…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) やや総裁に代わってお答えすることになるんですが、この物価安定目標の二%という数値については、黒田総裁は、消費者物価指数は統計の性質上、上方バイアスがあるということが広く指摘をされている、つまり、消費者物価指数は実際の物価上昇率よりも高めに出てくる傾向があるということでありまして、また、金融政策の対応力の余地を確保することが必要であると。そして、これらの理由は、各国とも共通の観点で、その下で主要国は二%の物価…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は、経済さえ成長させていけば財政再建は後から付いてくると、こういうふうには考えておりません。しかし、同時に、経済成長をしなければ財政再建はできないと考えております。ですから、言わば経済成長というのは、財政再建をしていくためにおいてはこれは絶対的に必要な条件であろうと思うわけでありまして、ですから、このバランスが大切でありまして、そのためにもちろん経済を成長させ、税収を増やす、歳出歳入改革も行っていくと。 …

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 片山委員は税制の専門家であり、かつて我が党においても税調のインナーとして大変な活躍をされていたということで敬意を表したいと思いますが、消費税については、経済政策においては四四半期連続プラス成長となっているわけでございまして、賃上げも四年連続で続いているということの中でデフレ脱却への道筋を確実に歩んでいると思います。 そして、消費税率の引上げが可能な経済状況をつくり、二〇一九年十月に引上げを実施していくために…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、来年に向けて、十月に引上げを実施していくために経済財政運営に万全を期していきたいと。確かに、今、片山委員がおっしゃったように様々な波乱要因というのはないわけではございませんが、その中でしっかりとした経済財政運営を行ってまいりたいと思っております。 また、軽減税率制度の財源については、二〇一八年末までに歳入及び歳出における法制上の措置等を講ずることによって安定的な恒久財源を確保することとしておりまして、…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) PBの黒字化に向けて我々も努力をしているところでございまして、例えば二〇一五年の半減目標については我々、達成することができました。しかし、二〇年の黒字化ということについて言えば、今回の消費税の使い道を変えたことによって影響が、達成に影響が出ることから、二〇二〇年度のプライマリーバランスの黒字化は困難となるわけでございます。 しかし、今回もこの使い道を変えたのでございますが、それは子供たち、子育て世代への投資…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 各国も財政収支対GDP比となっておりまして、財政収支だけではなくて対GDP比が言わば目標になっているわけでございます。 私どもといたしましては、先ほど茂木大臣が御説明をさせていただいたように、累積債務の対GPD比を安定的に改善をしていくということでありまして、安定的に改善をしていく上においては、GDPの成長率と長期金利がこれ同じであれば、同じであれば、プライマリーバランスを黒字化していけばこれは安定的にこれ…