P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/03/05

196参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、今、質問通告がございませんので、答えるからには正確に答えなければいけませんので、お答えすることはできません。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/05

196参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) なかなか御質問の趣旨がよく分からないんですが、誰がこの、そもそも今二%というお話をいただいたわけでありますが、果たして国民の中に大宗が不正受給だという感覚があるんでしょうか。私どもはそんな感覚は全く持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/05

196参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさにこれは担当の厚労大臣がしっかりと所管をしているわけでありますから、そうした声については担当の大臣あるいは役所からしっかりと承りたいと、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/05

196参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 議員の御指摘のとおり、緊急通報を行う必要性は障害あるなしに関わりはありません。いかなる障害のある方でも対応できるよう、近年の情報通信環境の向上やテクノロジーの進歩も活用し、最大限の努力を重ねていきたいと思っています。 二年後にはいよいよ東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されます。私はかねがね、二〇二〇年を目指して日本を障害者の皆さんにとって世界で最も生き生きと生活できる国にしたいと申し上げてまい…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/05

196参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 障害者に対する公共交通機関の運賃や、美術館、博物館の入館料の割引などについては、障害者であるかどうかを確認する必要があります。この確認については、障害者手帳による場合があるほか、一部の美術館等においては、外国からの観光客の方であっても、障害者手帳によらず、何らかの証明ができれば足りるとしている場合があると聞いています。外国人旅行者が増加していくことを踏まえれば、外国からの観光客が障害者であるかどうかの確認の…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/05

196参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍政権が進めている一億総活躍社会は、全ての方々が自らの能力を生かし、夢や希望に向かって、まさにチャンスを持てる社会をつくっていくということでありまして、障害のある方もあるいはまた難病を持っておられる方も、そういう方々にとってもチャンスのある社会でなければならないと、こういうことでございまして、そこで、企業において障害者の雇用を進めるよう政策的に促しているところでございますが、と同時に、これは企業にある種の…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま委員が指摘をされたように、全国で三百二十五万者に上る小規模事業者は地域の担い手と言ってもいいと思います。一千万人を超える雇用の支え手として地域経済の中核を担っています。また、地域コミュニティーの一員としてPTAや消防団などの地域活動でも重要な役割を果たしているのは、小規模事業者の経営者あるいはそこで働く皆さんであります。 その意味で、人口減少に加え、地方において高齢化、過疎化が深刻さを増す中において…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の裁量労働制の議論に関連して、厚生労働省のデータに疑義があるとの指摘を受け、精査せざるを得ない事態となったことは重く受け止めております。裁量労働制の改正に関し、国民の皆様に疑念を抱かせることになったことについては誠に遺憾であります。 裁量労働制については今回の改正から全面削除し、実態について厚生労働省においてしっかりと把握し直すこととし、その上で議論をし直すという判断を行ったところであります。裁量労働制…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 東日本大震災からの復興は、安倍内閣の最重要課題であります。被災から間もなく七年が経過をし、復興の総仕上げ、福島の本格的な復興に向けて確固たる道筋を付ける重要な局面を迎えています。全閣僚が復興大臣であるとの認識の下、政府一丸となった取組の結果、復興は一歩一歩着実に進展をしています。 一方、震災後、最大三十一万六千人であった仮設住宅での避難者の数は、現在、三万五千人まで減少したものの、いまだ多くの方々がプレハブ…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我々自民党、公明党で政権奪還をする以前までは、長い間デフレ不況の中に沈み込んでいたわけでありまして、約二十年近くデフレになっていた。デフレというのは、まさに、物の値段が上がっていかない、お金の価値は上がっていくわけでありまして、一見消費者にとっては良さそうなわけでありますが、しかし、実際は企業は売行きが増えていかない、利益が増えていきませんから当然給料は下がっていくことになるわけでございます。そして、その中…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍政権の基本的な姿勢は経済再生なくして財政健全化なしでありまして、アベノミクスを進めるとともに歳出と歳入の改革を行っていく、そして財政健全化に大きな道筋を付けてまいりました。国、地方合わせた税収は約二十四兆円増加をしました。新規国債発行額は約十一兆円減少しました。国の一般会計プライマリーバランスは約十四兆円改善をしています。また、二〇一五年のプライマリーバランス赤字半減目標も、これも達成をしています。 今…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 旧優生保護法は平成八年に議員発議により母体保護法に改められ、精神疾患等を理由とした同意によらない不妊手術に関する規定も削除されたものと承知をしております。この不妊手術については、現在訴訟が提起されているところでありまして、政府としては、関係省庁で協議の上、適切に対応していきます。 また、本件については、御党の山口代表から、議員側が幅広い理解を得た上で救済の在り方を見出す必要があると考えているとの御発言もあっ…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の訪韓に際しましては、米国のペンス副大統領と東京において会談を行い、また現地におきましても綿密なすり合わせを行ったところであります。 文大統領とも現地で会談をし、北朝鮮に政策を変えさせ、核・ミサイル計画を放棄させるため、あらゆる方法で圧力を最大限まで高めていかなければならないこと、日韓、日韓米でそれぞれ緊密に連携していくことについて完全に一致したところであります。 また同時に、日韓合意について、日本の考…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 福井県を始め日本海側を中心とした歴史的なこの大雪に対して政府は、自衛隊の災害派遣を始め関係省庁が連携して対応に当たってきているところであります。 二月二十四日には小此木防災担当大臣を団長とする政府調査団を福井県に派遣し、福井県知事を始め地元自治体の皆様と意見交換を行い、農業用ハウスの損壊などの被害や多くのキャンセルが発生した観光の実態など、課題の把握に努めてきています。 政府としては、引き続き、被災された皆…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 豊富な森林資源を有する我が国の林業には大きな成長の可能性があります。我が国の森林は戦後植林されたものが本格的な利用期を迎えています。この豊富な資源を生かして国産材の利用を推進することで、林業を成長産業化させ、地域を活性化することができると考えております。 木材の輸出については、農林水産物の輸出を増やしていくという目標を掲げたんですが、木材の輸出は無理だろうと当初言われていたわけでございますが、五年連続で増加…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の裁量労働制に関する厚生労働省のデータに対して、国民の皆様に疑念を生じさせることになりました。このため、裁量労働制については今回の改正から全面削除する、そして、裁量労働制の実態について厚生労働省においてしっかりと把握し直すこととしたところでございまして、こうしたデータを基に答弁をいたしましたことに対しましては、答弁を撤回をし、そしておわびを申し上げたところでございます。言わば答弁をした総理大臣としておわ…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) このことにつきましては、まさに厚生労働省においてしっかりとこのデータについて精査をすることが必要だろうと、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ですから、このデータについて、現在データを精査中ということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私が答弁をいたしましたのは一回でございますが、この三年間の厚生労働省の答弁ということだと思いますが、その間の答弁も含めまして、そのデータが果たしてどうだったかということについて、まだ私どもこのデータ自体は撤回をしていないのでございまして、そのために精査をすることが大切だろうと。 その上において、どうしてこうしたデータについて言わば提出をしたかということについてつまびらかにしていかなければならないと、こういう…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ですから、繰り返し答弁をさせていただいておりますように、このデータについて、私は、私が申し上げた答弁については撤回をし、おわびをさせていただいたところでございます。 そして、その間、厚生労働省においてデータについて答弁をしているところでございますが、そのデータそのものについて現在まだ精査をしているということでございます。