安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 成年年齢の引下げに係る民法改正法案に関しては、現在、今国会への提出を目指し、所要の手続を進めているところであります。政府としても、委員御指摘の消費者被害を防止する施策など、成年年齢の引下げに向けた環境整備については、改正法案の成立後も引き続き政府一体となって取り組む必要があるものと認識をしています。 こうした観点から、法案を所管する法務省を中心として、委員御指摘の省庁横断的な会議体の設置に向けて検討を進めて…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 盲聾者の方々は、目と耳の両方に障害があることから、日常生活や社会生活を営むに当たって様々な困難を抱えていらっしゃると承知をしております。このため、そうした障害特性に応じたコミュニケーション、情報取得、外出等の支援を行うことや、盲聾者の生活の困難さについての周囲の理解が促進されることなどが非常に重要であると認識をしています。 そのため、現在、政府では、盲聾者の方がより安心して外出できるよう、盲聾者が外出する際…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 過労死、過労自殺の悲劇を二度と繰り返さない。強い決意で長時間労働の是正に取り組んでいきます。そのため、史上初めて、労働界、経済界の合意の下に、三六協定でも超えてはならない罰則付きの時間外労働の上限規制を導入することとしたところであります。 我々の目指す働き方改革は、日本の企業文化、日本人のライフスタイル、日本で働くことに対する考え方そのものに手を付けていく改革であります。長時間労働の是正を始めとして、働く人…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それぞれに様々な事情があると、こう思いますので、それは当然そういう観点からしっかりと見ていく必要があるんだろうと、このように考えております。
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま厚労大臣がお話をさせていただいたように、裁量労働制の中にも残念ながら過労死が起きている、そしてまた一般の働き方においても起きているのは事実でございまして、そういうことを防ぐために労働基準監督署がしっかりと様々な情報を入手しながら適切な指導を行っていくことがいずれにせよ大切であろうと、このように考えております。
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) みなし労働時間制は、業務の性質上、労働時間の把握が難しい場合などに、業務実態を熟知した労使双方が労使協定等で労働時間を定める制度でございます。つまり、このみなし労働制に移るに当たって、業務実態を熟知した労使双方がこれをしっかりと話し合って労働時間を定めていくということでありまして、みなし労働時間と実労働時間の間に乖離がある場合には、その適正化に向け労働基準監督署がしっかりと指導を行っていくこととなります。
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) そもそも、裁量労働制は、一定の知識、経験を有した働く方本人に、会社が決めた一律の就業時間に縛られることなく、出勤退勤時間を自由に決めていただき、仕事の進め方をお任せして、より効率的に成果を上げていただこうというものでありまして、基本的にはこの企画業務型においては本人の同意が必要だということになっておりますし、高プロにおいてもそうなっていると承知をしております。
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 所管する財務大臣から答弁したとおりであります。
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は全くこのお話、あずかり知らないものでございますから、答えようがございません。
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 仮定の質問にはお答えすることはできません。
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 厚生労働省の場合は厚生省と労働省が一緒になったわけでありますが、それぞれ国民生活に密接な業務を抱えており、一体的に推進することによって一層国民が安心して暮らせるようになっていくと、こういう目的でこれ一緒にしたわけでございまして、しかし、今委員が御指摘になったように、我が党の中でも、これ少し大き過ぎるんではないか、扱う法案がもう非常にたくさんあり、多岐にわたり、かつ非常に重要だと、こういう御指摘もございますが…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 毎回同じ答弁で大変恐縮なんですが、まさに議員立法においては、これは国会において皆様が判断されるということでございますので、国会の中でしっかりとした議論が行われることが望ましいのでございますが、まさにそれは国会でお決めになることではないかと、このように思います。
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 公職選挙法においては、お金の掛かる選挙を是正するため、寄附禁止の規定が設けられ、順次強化されてきたものと承知をしております。 その結果、現在、当該選挙区内にある方に対する寄附は、政治家本人によるものは原則として禁止されていますが、政党支部については、政治家個人の後援団体には当たらないと解されているため、政治家本人の氏名を表示する場合等を除き、寄附の制限はないものとされています。 いずれにせよ、政党支部からの…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 消費税を五%から八%に引き上げた際、確かに個人消費が落ち込むなど予想を超えた影響があったのは事実であります。だからこそ、この三年間、我々はしっかりと三本の矢の政策を進めてまいりました。そしてその結果、賃上げは、中小企業を含め今世紀に入って最も高い水準の賃上げが四四半期連続で実現し、多くの企業で四年連続のベースアップを実施しています。消費も、GDPベースで見て実質二〇一六年以降前期比プラス傾向で推移するなど持…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本はかつて、一九六四年の東京オリンピックと一九七〇年大阪万博において、まさに日本の経済成長を力強い確かなものとしていったんだろうと、このように思いますが、国際博覧会の国内への誘致は、日本の魅力を世界に発信する絶好の機会であります。開催地のみならず、我が国各地を訪れる観光客が増大し、地域経済が活性化する起爆剤になると考えております。 現在、旅行収支が黒字化しておりますが、これはもうずっと赤字だったものが、我…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御指摘のこの医療経済実態調査については、厚生労働省において正確な回答を得るための取組や有効回答率の向上を図るための取組を行った結果、平成二十九年の調査では有効回答率が向上したと、このように承知をしております。 今後とも、より信頼性の高い調査となるよう調査内容を不断に見直すとともに、有効回答率の更なる向上を図るなど、医療機関の経営状況をより正確に把握できるように取り組んでまいりたいと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 全く仮定の話でございますので、お答えすることはできません。
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 同じ答弁でございます。
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) おかげさまで、ゆっくり寝ております。
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 一番寄与するのは何かという御質問だと思いますが、例えば消費や輸出が伸びれば生産能力増強のために設備投資が喚起されるわけでありまして、それぞれが互いに関連している面はあるわけであります。言わば、設備投資を行い、消費者に言わば消費意欲を起こさせるような製品を安く開発すればこれは消費の喚起になるわけでございますが、どれが景気拡大に一番大きく寄与するかということについては一概に申し上げることは困難ではありますが、そ…