安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ある海外の研究によれば、日本では二〇〇七年に生まれた子供の半分が百七歳より長く生きると推計されています。こうした超長寿社会、まさに人生百年時代を世界に先駆けて迎える日本においては、これまでの単線型ではない多様な人生の再設計を可能とすることが必要であります。 人生百年時代を見据えて、今後三年掛けて、子供から現役世代、そしてお年寄りまで、全ての世代が安心できる社会保障制度へと改革を進めてまいりたいと考えています…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) そういうことでございます。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 人づくり革命基本構想では、少子高齢化が進む中においても我が国が力強い成長を続けていくため、一人一人の人材の質を高める人づくり革命として、幼児教育の無償化、低所得世帯の真に必要な子供たちに限って高等教育の無償化、そして時代のニーズ等に合った教育機関へと変革するための大学改革や人生百年時代における学び直しの重要性に鑑みたリカレント教育の充実などを実現することとしました。 一方、幼児教育からつながる小学校、中学校…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) その点については、今まで既にそういう問題が指摘をされてきました。おっしゃった、御指摘されたように、高額療養費制度というのを、ある意味、我々の想定、本来そうあるべきだという形以外の形で使って、我が国に来て直ちにそれを使われる方が実際におられたということで、今回、この法案を審議する、審議というか、党内あるいは政府内で議論するときに私もその問題を指摘をいたしまして、そこはよく整理をしておくようにということを申し上…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 個別の事案については具体の事実関係に即して判断されるべきものであり、お答えは差し控えたいと思いますが、いずれにせよ、内閣、与党、野党を問わず、一人一人の政治家は、その言動について国民から不信を持たれることのないよう、説明責任を果たしながら、常に襟を正していかなければならないと考えております。その上で、片山大臣には、党の政調会長代理など様々な政策立案に携わってきた経験の上に、与えられた職責をしっかりと全うして…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御指摘の点等については、説明責任を果たしながら、常に襟を正していかなければならないと考えておりますが、その上で、党の政調会長代理などの経験を生かして、しっかりと職責を果たしてもらいたいと考えております。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政治資金収支報告書の件については、ただいま片山大臣の方から当時の状況等も含めて説明があったと承知をしておりますが、しっかりと調べ直して対応していくものと考えております。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この技能実習制度は、技能、技術又は知識の開発途上国等への移転を図り、開発途上国等の経済発展を担う人づくりに協力することを目的とする制度でありますが、一部の監理団体や受入れ企業において賃金不払や長時間労働等といった労働関係法令違反等の問題が生じていると承知をしておりますし、また、失踪する技能実習生が増加傾向にあり、技能実習制度の趣旨及び我が国社会への影響等に鑑みると、政府としてもこの事態を重く受け止めておりま…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それはそうではなくて、そうではなくて、むしろそうした状態、確かにそうした状態があるということを認めた上において、だからこそ今度は出入国管理庁というものをつくって、体制を強化して、そういうものにも対応していくということでありまして、もとより問題が起きないように制度及び運用の面で十分な取組を行うことが重要と我々も考えています。 新たな受入れ制度においては、日本人と同等の報酬をしっかりと確保するとともに、受入れ機…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) いや、ですから、今、山下大臣がお答えをしたように、今までも九割の方々は、技能実習生、まさに目的に沿った形で日本で技能を身に付け、母国に帰ってその技能を生かして活躍しておられるんだろうと、こう思っておりますが、その中において、小池議員が指摘をされた問題、我々もそれを把握しておりますということを申し上げておきます。 そこで、制度を見直し昨年十一月一日から施行されている新たな技能実習制度において、監理団体の許可制…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば、外国人を調整弁として使おうという考えではなくて、確かに人材不足であります。そこで、人材がいない、人手不足がために倒産している会社も多々あるのも事実であります。深刻な問題になっている状況の中で、これは待ったなしであろうと思います。 まず第一点は、まず第一点は、だからといってすぐに外国人の労働者を入れるということではなくて、先ほど山下大臣から答弁をさせていただきましたように、まず国内で何とか人材を確保で…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 調整弁という言葉を、これは、そういう言葉を使うことによって、相手がどう受け止めるかということもありますし。で、我々は、ただ、そのような機械の一部のように考えているわけでありません。外国人材の皆さんは人間として受け入れるわけでありますから、先ほど来答弁していたように、しっかりとその皆さんが、皆さんにとっても、日本へ来て働いてよかったなと思って帰っていただけるような対応を取っていきたいと、こう考えているところで…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) そういう機械の一部と捉えているかのような誤解を与えるかもしれない言葉は使うのは適切ではないと、こう思っておりまして、しっかりと日本で働きたいなと、こう思っている皆さんがやっぱり日本に来て働いて良かったと思って帰っていただける、そういう仕組みにしていきたいと、こう考えているところでございます。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、入ってこられる一号の方は、五年という在留資格が生じます。それとまた別途、会社と契約を、雇用契約が結ばれます。ですから、まず、雇用契約が結ばれている期間は当然そことの雇用関係がありますから、そうなってもその雇用期間はしっかりと達成されると、こう考えております。 一方、一方、在留資格自体は残っておりますから、この人物が来た技能の中において、その当該受入れ企業等々との関係は契約が切れても、残りの、残余の在留…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 当然、五年ということでございますから、基本的にそう考えているところでございます。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我々は、まさにこれは入国管理法の言わば改正ということで対応すべきだと、そういう判断をしたところであります。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私が紹介したのは、クアン国家主席が日本に訪日をした際に、御自身が視察をされたところで、そこは日本人と同等の賃金で働いていたと、これは本人にとっても誇りだと、こうおっしゃっていた、私もそのことは私たちの誇りですと。言わばこのような形で受入れ体制をしっかりとしていきたいという思いを込めたわけであります。 実態は様々な実態があり、先ほど河野外務大臣から答弁をさせていただいたように、こちら側で対応すること、あるいは…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) そこで、そこで、こうした経験を踏まえて、そうした経験を踏まえて、その前の分析については必要であればまた茂木大臣から答弁をさせますが、そうした、そうしたことを踏まえつつ、踏まえつつ、確かに消費に影響を与えたのは事実でありますし、我々の言わば当初のもくろみよりも大きく消費に影響が与えられたと、こういう認識は持っております。 その上で、今回は、前回は五分の一の還元にとどまったのに対して、今回は消費税率引上げ分の税…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 社会保障に使うというのは同じなんですが、前回はそれが五分の一だったんですが、今度は半分になる、これは大きな違いですから、これ国民の皆様にそこを理解していただかなければいけないと、こう思ったところでございます。 そこで、今のお答えで、ポイント還元についてでありますが、ポイント還元については、大企業は、これは消費税の引上げ後に自己負担でセールスなどを実施できるのに対して、中小小売規模の事業者は大企業と比べて体力…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 低所得者対策として考えております。