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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/11/26

197衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 我々の認識では、既に私が答弁をしているとおりでございますが、技能実習制度については適正化を図らなければならない、こう考えているところでございまして、昨年十一月に技能実習法を施行し、外国人技能実習機構のもと、受入れ企業等に対する実地検査や技能実習生に対する母国語相談対応、これはやはり、皆さん、言葉が通じないことから、さまざまな受入れ状況について自分の悩みを聞いてくれるところがないということもあったんだろうと思いますが、…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/26

197衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 今回のBIE総会に当たっても、世耕大臣だけではなくて、松井知事や吉村市長、さらには榊原会長、松本関経連会長など経済界の皆さんや、名前を出していただいた河村議員等万博議連の方々がパリに乗り込んで、最後の最後まで活動を続けていただきました。 また、これまで、地元大阪、関西の皆さんを始め民間の誘致委員会の皆さんや、浦野議員を始め万博議連の皆さんに本当にオール・ジャパンの献身的な誘致活動を行っていただいた結果の勝利であろう、…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/26

197衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 日本維新の会が、新たな外国人材の受入れ制度をよりよいものとするため、入管法の改正案の必要性や内容について極めて実のある真剣な検討をされていることに、まずもって敬意を表したいと思います。 その上で、対案の中身については、現在与党との間で協議が行われていると承知をしておりまして、政府としてコメントすることは差し控えますが、いずれにせよ、よりよい制度にするため、建設的な議論は大いに歓迎するところであります。

自由民主党内閣総理大臣2018/11/26

197参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 現在、景気は緩やかに回復しているとの認識に変わりはないものの、一方、今年の夏に相次いで発生した自然災害などにより七月―九月期の実質GDP成長率が二四半期ぶりのマイナス成長になるなど、今後の景気への動向にも留意する必要があります。 こうした状況を踏まえまして、先日編成を指示した第二次補正予算においては、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策のうち初年度の対策として速やかに着手すべきものや、TPP協定の早…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/26

197参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の補正予算におきましては、先ほどもちょっと触れさせていただいたんですが、TPP協定の早期発効に対応するための農林水産業の強化策を進めていきます。それと同時に、中小企業や小規模事業者の支援も行わなければならないと思います。生産性をしっかりと上げていく、TPPによって生じるチャンスをつかんでいただくことも大切でしょうし、あと、人手不足の中で生産性を上げていくということはまさに喫緊の課題であろうと思います。 …

自由民主党内閣総理大臣2018/11/26

197参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、二之湯議員がおっしゃった議論については、例えば、伊勢志摩サミットのG7でも話したところなんですが、言わば、当時、アメリカはまだオバマ大統領でしたが、欧米において保護主義的なポピュリズムが台頭する、グローバル経済が進んでいく中において軌を一にしてそういう雰囲気が醸成されてきたというのは、言わば、グローバル経済の中において効率化を求め、経済合理性を追求する中において、それから取り残されているんではないかと思…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/26

197参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この外遊の日程についてでございますが、G20が開かれるアルゼンチン以外の国等については、国会日程等もございまして、また当該国との調整もございまして、現在調整中だということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/11/26

197参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) いや、政府はそんな紙配っておりません。(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣2018/11/26

197参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国会の運営については、まさに国会で、委員会でお決めになることだろうと、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/11/26

197参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) いずれにせよ、当然きちっと審議をやれることになるんだろうと、このように思いますが、いずれにいたしましても日程等については私は口を出す立場ではございませんので、委員会から求められれば当然答弁、誠実に答弁をしていきたいと、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/11/26

197参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 審議が終結した段階で採決はされるんだろうと思いますが、その御判断はまさに委員会がお決めになることだろうと、こう思っております。 個票をなぜ出せないかということについては、先ほど来、法務大臣からるる御説明しているとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/11/26

197参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 本年の一連の自然災害では、台風に伴う高潮により関西国際空港が冠水し、地震により北海道全域にブラックアウトが生じるなど、住民の生活や経済活動に大きな影響を及ぼしました。電力や交通など、私たちの生活に欠かせないインフラが災害時にしっかりとその機能を維持できるよう、平時から万全の備えを行うことが重要であると考えております。 このため、現在進めているインフラの総点検の結果などを踏まえ、防災・減災、国土強靱化のための…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/26

197参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御指摘のとおり、APEC首脳会議において首脳宣言を採択できなかったことは大変残念であります。 経済のグローバル化が進む中で、各国において様々な不安や不満が生じています。こうした中で、不公正な貿易慣行を含む保護主義への懸念が高まっています。しかし、時計の針を逆戻りさせるべきではなくて、むしろそうした不安や不満に真正面から向き合い、公正なルールを打ち立てることによって自由貿易を進化させていくべきでありまして、T…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/26

197参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 一応、予防注射をしておりまして、具体的にどういうものかということについてはお医者様に任せております。

自由民主党内閣総理大臣2018/11/26

197参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 妊婦の方の外来診療については、通常よりも丁寧な診療を行っていただく必要があることから、平成三十年度診療報酬改定において妊婦加算を新設をいたしました。この加算により、妊婦の方の診療に積極的な医療機関を増やし、妊婦の方がより一層安心して医療を受けられる体制につなげていきたいと考えています。 一方ですね、一方、妊娠、出産に係る費用負担の軽減については重要な、費用がこれ増えるではないかという御指摘だろうと思いますが…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/26

197参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この不妊治療については、他の疾病と同様、治療と疾病の関係が明らかで、治療の有効性、安全性が確立されているものについて保険適用の対象としております。これは、言わば、保険適用にしろという御趣旨か、あるいは、もしそれが無理でも支援すべきかということかもしれませんが。 そこで、こうした観点から、不妊治療のうち体外受精や顕微授精については保険適用外とされているところではありますが、治療費が高額なものとなるなどの指摘が…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/26

197参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 基本的な考え方としては、子供を産み育てやすいと、それに係る経済的な負担を軽減をしていきたいと、それは国民みんなでこれは分かち合っていく費用として支援をしていきたいと、そういう基本的な考え方は共有していると、こう思うところでございますが。 そこで、妊婦加算については、初診で七十五点ですか、ということになっておりますが、基本的に今プラス二百円は負担していただくことになるわけでございますが、同時に、今、先ほど申し…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/26

197参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) その点については私も大企業にかなりはっきり申し上げてきているわけでございまして、安倍内閣では、近年の下請いじめの実態を踏まえまして、二年前に下請法の運用基準を十三年ぶりに改定をいたしまして、買いたたきなど違反行為事例を二倍以上に増やしました。 また、業界ごとに取引適正化に向けた自主行動計画の策定を要請し、自動車など十二業種で既に策定済みであります。同時に、下請Gメンの体制強化に加えまして、本年も六万社を対象…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/26

197参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私の場合、簡単に申し上げますと、例えばですね、毎年毎年、ある一定の合理化をして値下げをしていけと、この値下げをしていくのをやめるよという程度は駄目ですよということは、まあ余り言うとこれ特定の企業が浮かんでしまうんですが、ということははっきりと申し上げておりまして、しっかりと利益が上がっていく中において下請にも還元するようにということは、私も大企業の経営者等にもしっかりと申し上げているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/11/26

197参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府としても、ただ賃上げしろと言ってきただけではなくて、所得拡大促進税制を含めた税制面での環境整備や賃上げに努力する中小企業への支援の促進などに取り組んできたところでございますが、今後ともしっかりと取り組んでいきたいと考えております。