安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 聴覚に障害のある人や言語障害のある人と障害がない人が電話でコミュニケーションをすることを可能にする電話リレーサービスは重要な公共インフラであります。そのため、本年度策定した障害者基本計画に基づき、現在、政府においても、全国七か所の聴覚障害者情報提供施設において電話リレーサービスを実施する事業を行っているところでありまして、こうした取組を公共インフラとして更に拡大していくためには、サービスのオペレーターとなる…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま担当部署を決めさせていただいたところでございますが、その上で、そうした公共インフラとしての電話リレーサービスの在り方についてでございますが、総務省において、今後、何らかの場を設けまして、聴覚障害者の皆さんの御要望も伺いながら、厚生労働省など関係府省等の協力も得てしっかりと検討させたいと、こう思っております。 〔理事二之湯武史君退席、委員長着席〕
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) いわゆるヒアリングループは、磁気を使って難聴の方の補聴器や人工内耳に会議や講演会等の音声を直接伝えることができて、聴覚に障害のある方に対する情報伝達、情報保障の観点から非常に有効な方法の一つとして認識をしております。そのため、空港等の旅客施設の窓口や劇場等の客席を持つ建築物については、国土交通省のガイドラインにおいて設置することが望ましいとしており、事業者等にその積極的な対応を促しているところでございます。…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨日、菅官房長官と玉城知事が会談をし、知事の要請を踏まえて沖縄との話合いを進めることといたしました。話合いは約一か月間、杉田副長官と謝花副知事の間で行うこととし、具体的なことは今後両者で協議を行うこととなりました。会議の際には、政府と沖縄県とで普天間飛行場の辺野古移設に対する考え方が異なっていることを改めて確認をいたしました。そこで、国は辺野古への移設、沖縄県は国地方係争処理委員会への審査の申出の手続を進め…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この条件ということについてでございますが、この条件ということについては、まず、御家族も御高齢となる中で、拉致問題の一日も早い解決に向けてあらゆるチャンスを逃さないとの決意で臨む考えであります。 そして、北朝鮮との間では、北京の大使館ルート等様々な手段を通じてやり取りを行ってきたところでございますが、条件等のですね、今後の、ということについて今この場で申し上げますことは、今後の交渉に影響を及ぼすおそれがあるた…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今この場で私が条件云々ということを申し上げると、いや、果たしてそれが首脳会談につながっていくかどうかということにもなるわけでありまして、まさにそれは交渉の対象になっていくわけでありますから、まさにそれは交渉そのものにつながっていくんだろうと、こう思っております。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 一々指を指されなくても分かっておりますから。 そこで、タイミング等は決まっておりません。要するに、話合いのタイミングというのはまさに首脳会談でありますよね。それは決まっていないわけでありますが、しかし、それを決めていく上において、様々な今申し上げたように北京ルート等で先方と接触は取っていることは事実でございますが、どのような形で会談を、言わばその課題について、どのような課題について条件としてこちらが出すかと…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、有田委員が、御家族から何にも説明してくれないじゃないかという発言が私に対して具体的にあったんですか。(発言する者あり)いや、私は、いや、それは私はにわかには、申し訳ないけど、あなたが言ったことは信じることはできません。(発言する者あり)私は、個別にですね……(発言する者あり)私は今、後ろから、失礼なことを言うと言ったけど……(発言する者あり)
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは、そちらこそ私は失礼だと思います。それは、有田さんはそれ、私に何ら証明できないわけですから。有田さんが言っているだけですからね。 ですから、私はここではっきりと申し上げておきたいんですが、私はもう何回もそれぞれの皆さんにいろんなお話をさせていただいておりますし、できる限りのことをお話はさせていただいているつもりであります。そこで堂々と私もお話もさせていただいておりますが、そこで、皆様が、条件等について…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) どういう交渉をしているかということについては申し上げることは差し控えたいと思いますし、これは普通、常識に考えて、常識から考えて、そういう交渉をしていたかどうかということについては全くお答えをすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、もしそういうCという国と交渉を行っていて、いきなりここで交渉していることを、私がこういう交渉をしていますと言えば、もう交渉の信頼性を失うわけでありますから、これは私は常識…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、今、私どもがずっと申し上げていることは、先ほどから申し上げましたように、御高齢となる中で、いまだにそれは、被害者の方々が日本の土を踏むことができない。私も痛恨の極みですよ。被害者の方々、それぞれ親しくさせていただいています。だんだん年を取られています。有本さんのお父さんからは何回も私は手紙を私的にいただいておりますし、横田さんからもいただいておりますし、皆さんとも親しくお話をさせていただいております…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 繰り返しになりますが、私はこの場で申し上げられないことも被害者の方々には申し上げております。しかし、被害者の方々は、その中で今ここで申し上げたことは外には話さないでいただきたいということについては忠実に守っていただいているわけでございます、有田さんは御存じないかもしれませんが。 そういう形で、何回も私はもっと深い御説明もさせていただいているところでございまして、そのことは申し上げさせていただきたいと、こう思…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは既にもう何回も申し上げているわけでございますが、言わば政府として認定をした、北朝鮮によって拉致をされたと認定した方々でございます。現在、十七名ということだと思うわけでございますが、ただ、それとは別に、もしかしたら拉致されたかもしれないという方々が、いわゆる特定失踪者と言われている方々がいることは十分に承知をしております。 それは、例えば原敕晁さんの場合は、いわゆる余り身寄りのない人を背乗り行為で拉致を…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど、十七名というのは、私、先ほどの答弁の中で既に官房長官が言う前に私言っていると思いますけれども、重ねて官房長官に聞く必要はなかったんだろうと思いますが。 で、田中実さんについてどういう方ですかということでございますが、田中実さんについては、田中さんも、いわゆる日本から拉致をされた経緯でありますか。(発言する者あり)田中実さんは、我々が認定をしている方でございますが、この田中さんもいわゆる身寄りというこ…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) いずれにいたしましても、現段階において北朝鮮とのやり取りに関わること、あるいは今我々が確たる確信を持ってここで申し上げることができないことを推測で申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今この段階で確たる確証を持って申し上げることができない事柄についてこの委員会で私が今申し上げることは適当ではないと、こう考えております。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ストックホルム合意につきましては、我々はしっかりと北朝鮮側に履行してもらいたいという立場でございますから、我々は有効であると考えております。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) このストックホルム合意の中身についての御質問でございますが、これは、ストックホルム合意で北朝鮮側に、残留日本人及びいわゆる日本人配偶者に関する問題を含め、日本人に関する全ての問題を解決する意思を表明させたところでございます。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それはそのとおりでございます。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは通告出ておりません。