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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ファクタリングに関する法規制の現状については麻生財務大臣から答弁させますが、ファクタリングを装った違法な貸付け等に対し、これまでも関係省庁において様々な対応を行ってきたところでありますが、手口が巧妙化していること等も踏まえ、引き続き厳正に対処してまいるとともに、関係省庁で連携して実態把握を強化させたいと思います。 御指摘の、これ、例えば事業者登録の義務付けについては、実態をよく把握した上で検討させたいと、こ…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) はい、もう時間がございませんので、成功したか、失敗したかと。 極めて短い期間で、二十年間デフレから脱却できなかったのでありますが、極めて短い期間でもはやデフレではないという状況をつくり出すことができたと思っております。その結果、雇用においては、有効求人倍率、全ての都道府県で有効求人倍率は一倍を超え、正規の有効求人倍率も一倍を超えた。また、極めて早い段階でもはやデフレではないという状況をつくり出しましたから、…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府の最も重要な責務は、国民の命と平和な暮らしを守り抜くことであります。 安全保障政策の根幹は、自ら行う努力であります。第二次安倍政権では、防衛費は十年連続で前年比、第二次安倍政権まではですね、防衛費は十年連続で前年比マイナスとなっておりましたが、我が国を取り巻く安全保障環境は格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しており、特に、宇宙、サイバー、電磁波という新たな領域の重要性の増大により、陸海空という区分…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国と国との関係を考えるときに、特に隣国であれば、その長い歴史の中で様々なことが起こります。しかし、様々なことが起こるんですが、未来に向かって両国関係を発展させていく上において、条約を結ぶ中においてお互いに発展していく基盤となる約束をつくるわけであります。また、お互いの問題を解決をしていくために交渉を重ね、合意をしていく、その合意の上に未来をつくっていくわけでございます。 例えば、朴槿恵大統領との間において、…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) インド洋と太平洋という二つの大きな海で、法の支配に基づき、自由で開かれた秩序を維持し、地域や世界の繁栄のためにこれらの広い海を国際共用財として活用していくことは死活的に重要であろうと、こう考えております。具体的には、航行の自由、法の支配などの基本的価値の普及、定着、そしてインフラ整備等を通じた連結性の強化などによる経済的繁栄の追求、海洋法執行能力の向上支援や防災等を含む平和と安定のための協力を進めていく考え…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、お互い誤解はないんだと思うんです、実はですね。私たちが言っていることは、言わば本来あるべき姿を言っている。で、そうではないかもしれないという疑いがあるから特に強く言っているわけであります。 アジアは世界の成長センターであり、膨大なインフラ需要が存在をします。このアジアの旺盛なインフラ需要に日本と中国が協力をして応えていくことは、両国の経済発展にとどまらず、アジアの人々の繁栄に大きく貢献をしていくこと…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今度の、今回の米朝首脳会談の結果についてはおおむね今議員が述べられたような感想に近いものを持っているわけでございますが、今回の結果について、朝鮮半島の非核化を実現するという確固たる意思の下に、安易な譲歩は行わず、建設的な議論を続けていくというトランプ大統領の決断を我々は支持をしているところでございます。 今後、例えば東アジア首脳会議あるいはASEAN地域フォーラム、拡大ASEAN国防相会議など様々な対話の枠…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今御指摘をいただいたように、ASEAN諸国やインド、豪州、そして英、仏を始めとするパートナー国とは法執行能力や安全保障面での協力関係を強化をしてきておりますが、更にその強化を進め、そのネットワーク化を進めていきたいと、それによって地域の法の支配あるいは地域の安定化を進めていきたいと、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 詳しくは根本大臣からお答えをさせていただきますが、今回の国保改革では、国保の財政運営を都道府県単位化することにより財政の安定化を図ったことに加えまして、年約三千四百億円の財政支援の拡充を行います。財政基盤を大幅に強化をしたところであります。その中で、低所得者、低所得の方への支援や子供の被保険者の多い自治体への支援を拡充するとともに、保険料水準の激変緩和措置を講じています。また、差押えの対応についても、個別の…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 詳しくは厚労大臣から答弁させますが、国保改革においては、交付金制度を見直しをして、子供の被保険者数が多い自治体への財政支援を強化をいたしました。 子供の均等割保険料の今後の在り方については、財政支援の効果や、そして国の国保財政に与える影響などを考慮しながら、厚生労働省を中心に、国保制度に関する国と地方の協議の場において引き続き議論をしてまいりたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 消費税の引上げにつきましては、これはまさに、伸びていく社会保障に対応するためと同時に、国の信認を確保する、そして子供たち、子育て世代に大胆に投資をしていくために引き上げていくものでございますので、我々は、リーマン・ショック級の出来事がない限り、法律にのっとって引上げを行っていきたいと、こう考えているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の消費税の引上げによって、先ほど、子育てに、この保険料について子育てに逆行するのではないかというお話がございましたが、今回の消費税の二%の引上げを行うと同時に、十月から幼児教育、保育の無償化を行うことになるわけでございますし、来年の四月からは真に必要な子供たちに対する高等教育の無償化を行う。言わば、子供の教育費、保育費等の負担を思い切って軽減をしていくことにもつながっていくと、こう考えているところでござ…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほどの……(発言する者あり)いやいや、先ほどの引き上がる市町村が多いというパーセンテージについて厚労省から答弁をさせたいと、こう思います。(発言する者あり)いや、その共産党の調べとちょっと違うわけでございますので。 そして、私に対する質問でございますが、特別支援学校の教室不足など教育環境に関するお尋ねでありますが、まずはこの特別支援学校については文科大臣から答弁させたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 障害のある子供に対し、その障害の種類や状態に応じて柔軟な対応が行える教育環境を整えて学校教育を提供することは重要であります。 このため、政府としては、法律に基づく設置義務を有する都道府県に対し、特別支援学校の新設や増改築等に取り組もうとする都道府県等に国庫補助を行うなど必要な支援を行うとともに、学校指導要領において障害の特性に応じた指導上の配慮事項を規定するなど、特別支援教育の充実を図ってきたところでありま…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) もちろん政府としては、こうした現状についてもちろん把握をしておりますし、この現状を放置するという考え方はもちろん全くございません。今までも努力を重ねてきたところでございますが、潜在的なニーズも含めて、この教室不足の解消のための計画的な取組を促して、各都道府県に対しては促すとともに、特別支援学校の施設整備に対する国庫補助を行うなど必要な支援を実施してきたところでございますが、今後とも、こうした状況の解消のため…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほどもう既に大臣から答弁をさせていただいているわけでございますが、この特別支援学校の設置については、学校教育法において、都道府県が区域内において就学する児童生徒に必要な学校を設置しなければならないこととされておりまして、基本的には都道府県の責任において障害のある児童生徒の状況や地域の実情等を考慮した上で適切に対応いただくものと考えておりますが、今後とも、先ほど申し上げましたように、各都道府県と協力をしてし…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 少子高齢化の進展や疾病構造が大きく変化する中で、国民皆保険を維持し、持続可能な医療制度を実現していくためには、国、地方自治体、医療提供者の取組だけではなくて、医療全体を支えるシステムに対する国民の理解が欠かせないと考えております。 このため、予防、健康づくりに対する保険者のインセンティブの強化によって、国民一人一人が健康維持増進に関心を持ち、健康寿命を延ばしていくとともに、給付と負担の見直しにより医療保険制…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私たちの人生においても様々なライフステージがあるわけでありますが、障害者の方々にも様々なライフステージがあるわけでありまして、そのライフステージに応じた切れ目のない支援を提供することで、障害のある方が活躍することのできる社会を築いていくことが重要であると考えています。 通学や通勤の支援については、特別支援学校などに就学する場合の通学費の支援や、あるいは事業主が障害者の通勤支援を行った際の助成など、これまでも…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) おっしゃるとおりでございまして、そういうところから始めていくことがバリアをなくしていくことにつながっていくんだろうと、このように思っております。 ありがとうございました。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 麻生副総理の御発言については麻生副総理に聞いていただきたいと思うのでありますが、政府としては、引き続き、日本銀行が経済、物価、金融情勢を踏まえつつ、二%の物価安定目標の実現に向けて努力されることを期待をしております。