安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに、マクロで見ていけば、景気が回復、我が国経済は中国経済の減速などからこのところ輸出や生産の一部に弱さも見られるが、個人消費、設備投資という内需の柱の増加基調は続いており、景気は緩やかに回復していると考えているということでございます。 先ほど大臣から答弁をさせていただいたように、この背景には、雇用・所得環境の改善や、振れは見られるものの高い水準にある企業収益といった消費や設備投資を支えるファンダメンタル…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはですね、これはまさに、ちょうどこの二十年というのは、この二十年というのはまさにデフレの影響がいかに日本経済にとって大きな影響を与えたものだということを認識させるこれは図なんだろうと、こう思っておりますが、安倍政権の成立後、三本の矢の取組によって、これはまさに五年連続で今世紀最高の賃上げが継続をしておりまして、その成果を分配に振り向けて、最低賃金を六年間で百二十五円と積極的な引上げを行うなどにより、御指…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) だから、今答弁したというふうに思うんですが、この数値については二〇一三年を底にプラスに転じているということは申し上げておきたいと、こう思う次第でございまして、その前からでございますから、こういうことになっておりますが、一三年からは実はプラスになっていると。これは、まさに我々が政権交代してからはプラスに転じているんですね。そして、最低……(発言する者あり)
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 最低賃金を六年間で百二十五円、これ上げているわけでございまして、十五円、十六円、そして十八円、二十四円、二十五円、二十六円と、これは相当大幅に引き上げているということは申し上げておきたいと、こう考えているところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 幼児教育の無償化等の政策につきましては消費税の増税分を充てていくということを予定しているところでございますが、消費税を引き上げるかどうかということにも関わってくることでございますが、我々は消費税を引き上げられるような状況をつくり出していきたいと、こう考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 子育て支援ということにつきましては、例えば我々は今回、今般、幼児教育、保育の無償化を行うところでございますが、少子高齢化という国難に正面から取り組むために、子育て世代、子供たちに大胆に政策資源を投入をして社会保障制度を全世代型へと変えていくという新たな考え方に基づくものでございますが、特に、幼児教育の役割の観点からは、家庭における教育の重要性はもちろんのこと、幼児教育は生涯にわたる人格形成の基礎やその後の小…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、まさに社会化なんですね。言わば、家庭というもの、言わばファミリーバリューを否定して、これは家庭ではなくて、これは全て社会化していくという基本的な政策であったんだろうと、こう考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) あの頃、愚か者めと考えていた人は私は多いんではないかと、率直に申し上げてですね、私もその一人でございますが。 言わば、これ読んでいただければ、座談会懐かしいなと、写真を見ながら若いなというふうに思うんですが、その中で、言わば財政破綻を、財政の破綻を招くだけではなくて、財政の破綻を招くだけではなくて、言わば基本的に子育てに対する考え方が違うと。当時の小宮山大臣の言動等についての批判も私はしているところでござい…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 谷合委員には、昨年の九月のIWC総会にも出席をいただき、また、和歌山県の太地町の状況も御覧になっておられるので十分に御承知であると、このように思いますが、我が国では、古来から鯨を食料としてのみならず、脂やひげを様々な用途に利用し、それぞれの地域で鯨を利用する文化を育んできたところでありまして、こうした鯨の利用については、他の水産資源と同様に、科学的根拠に基づき持続的に行っていくものと考えています。 我が国は…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 委員が御指摘になられたとおり、近年、自殺者の総数は減少傾向にある中で児童生徒の自殺者が高止まりしていることは大変ゆゆしき問題であります。児童生徒の自殺予防は喫緊の課題であると考えています。 このため、児童生徒が命や暮らしの危機に直面したときに誰にどうやって助けを求めるのか、つらいときには助けを求めるべきことを学べるよう、学校におけるSOSの出し方に関する教育を一層推進することとしています。また、SNS等を活…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 沖縄の負担軽減は政府の大きな責任であり、特に、住宅や学校で囲まれ世界で最も危険と言われる普天間飛行場が固定化され、危険なまま置き去りにされることは絶対に避けなければなりません。これは地元の皆様との共通認識であると思います。 このため、普天間飛行場の一日も早い全面返還の実現に向けて全力で取り組むというのが政府の基本方針であります。具体的な移設工事については、その方針の下に防衛大臣が適切に判断し実施しているもの…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この県民投票に込められた思いというのは様々な思いがあるんだろうと、こう思っておりますが、その中におきましても、沖縄の基地負担の軽減をしっかりと進めてもらいたいということでもあろうと、こう思います。 その中におきまして、先ほど申し上げましたのが政府の基本方針でございまして、この基本方針の下に防衛大臣が適切に判断し実施をしていると考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 米軍基地が沖縄に集中をしているという状況を変えてもらいたいということであろうと思います。 米軍基地の七割が沖縄に集中しているという状況は是認できないというのが沖縄の皆様のお気持ちであると、こう思います。この思いにつきましては国も全く同じ思いであり、現状は到底是認できるものではないと、こういうことでございます。 在日米軍の抑止力は国民全体が享受しているものであり、基地負担も全国民が様々な形で分かち合うことが必…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 従来から答弁をさせていただいておりますように、この県民投票について評価する立場にはないわけでございますが、先ほど申し上げましたように、沖縄にこの米軍基地が集中をしているという状況については、我々、これはまさに負担軽減を、これに対して実際に今まで一つ一つ結果を出してきたところでございますが、この負担軽減に向けて今後とも全力を尽くしていきたいと、こう考えております。(発言する者あり)
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 県民投票は地方自治体における独自の条例に関わる事柄であるため、その結果について政府として評価を加えるようなことは差し控えたいと、こう考えております。 先ほど申し上げましたのは、その中であえて申し上げれば、様々な思いが込められているんだろうということについて申し上げたところでございますが、それ以上につきましてはお答えは差し控えさせていただきたい。 ただ、この沖縄に米軍基地が集中をしているという中におきまして負…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) もう既に防衛大臣から答弁をしているとおりでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国の最大の課題は少子高齢化でありますが、この課題に正面から向き合うため、希望出生率一・八の実現を目標に掲げ、総合的な少子化対策を網羅的に推進をしてきたところであります。特に、子育てと仕事の両立や、子育てや教育に係る費用の負担が重いことが子育て世代への負担となり、我が国の少子化問題の一因となっています。こうした認識の下、消費税の使い道を見直し、二兆円規模の恒久財源を子供たち、子育て世代に大胆に投資をし、教…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに現場があってこそ政策は進んでいくわけでございまして、政策をつくれば終わりということではないわけでございますので、しっかりと現場がこの政策を実行できるようなきめ細かな対応をしてまいりたいと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 現在、我が国では、ヒトの受精胚等に対してゲノム編集技術を用いる臨床研究については、指針でこれを禁止をしています。 また、昨年三月、総合科学技術・イノベーション会議、CSTIは、その基礎的研究は段階的に対応、検討を進めることとした一方、臨床利用は容認できないとする報告書を取りまとめたところでございまして、この問題については、WHOにおける議論が始まったところでありまして、こうした動向も見つつ、法的規制の在り方…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 元気な地方なくして日本の再生なし、その決意の下、安倍内閣はアベノミクスの三本の矢の政策や地方創生の取組に全力を挙げて取り組んできました。その結果、日銀の短観の地域別の景況感では、二〇〇〇年代の景気回復期に通じてプラスであったのが関東地方と東海地方のみであったのに対しまして、今回の景気回復では、この五年間にわたって北海道から九州、沖縄まで、全国九地域全てでプラスで推移をしております。 また、地方の雇用を支える…