安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 家庭の経済事情にかかわらず、医療を受ける機会を確保し、そしてその生命と健康を守っていくことは、私たち大人の全員の責任であります。そのことはまず明確にさせていただきたいと思います。 厚労大臣からも答弁させていただいたように、国保の保険料を滞納している世帯であっても、子供については通常の窓口負担で医療機関を受診することができることとしています。 今後とも、こうした仕組みによって子供に配慮するとともに、引き続き、…
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 私は、まだ発言の詳細については承知をしておりませんが、ただいま本人も事実と異なる発言と認めており、そうした発言をしたことは問題であると考えております。 既に本人から撤回し、謝罪をしたところと承知をしておりますが、まずは本人からしっかりと説明すべきであり、そのことを肝に銘じて職責を果たしてもらいたいと考えております。
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 この発言の中身の詳細については私もまだ承知をしていないところでございますが、今委員がおっしゃったように、副大臣としての公正性が疑われてはならないのは当然のことであろうと。行政に対する信頼を傷つけてはならないわけであります。 そうした観点から、本人が、事実と異なる発言をしたということを重大に受けとめ、ただいま撤回をし、謝罪をしたわけでございます。 今後また、本人もしっかりと説明をし、そして、このことを、ただいま初鹿委員…
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 今、二点御質問いただいたと思いますが、まず第一点目、逆進性についてでございますが、今般の幼児教育、保育の無償化は、生涯にわたる人格形成の基礎やその後の義務教育の基礎を培う幼児教育の重要性と、子育てや教育に係る費用負担の軽減を図るという少子化対策に鑑み、未来を担う子供たちに、子育て世代に大胆に投資をするものであります。 高所得者を優遇した政策であるとの御指摘については、もともと、所得の低い方の保育料は既に公費を投じて負…
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 先ほど、消費税の対策として、ポイント制度等と言ったんですが、いわば、例えば、プレミアム商品券もそうでありますし、また、食料品等、飲食料品に対する軽減税率もそうでございます。そしてまた、低年金者に対する福祉的給付もございますし、また、介護保険料の軽減等もあるわけでございます。そうした対策をしっかりと打っていきながらということでございます。 そしてまた、この幼児教育、保育の無償化につきましては、これは、一つの大きな考え方…
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 幼児教育、保育の無償化の財源については、消費税率引上げ……(初鹿委員「財源は聞いていない」と呼ぶ)いやいや、順番を追って説明しますので。引上げに伴い、国と地方へ配分をされます。そして、増収分を活用して、国の責任において必要な地方財源をしっかりと確保していくところでございます。 さらに、地方負担分については、公立、私立にかかわらず、地方財政計画の歳出に全額計上しまして、一般財源総額を増額確保した上で、個別団体の地方交付…
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 いわば選挙で選ばれた議員の代表が総理大臣となり内閣を組織する、そして、選挙で公約をした方針、基本理念に沿って政策を実現をしていくということであります。それにのっとって行政機構がその方向で政策を立案し、実行していくということでございます。その意味におきましては同じ方向を見ていく必要があるんだろう、それは選挙の結果であります。 他方、いわば政治的な中立性を行政機構は維持をする必要が当然あるわけでありまして、正しい政策かど…
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 全世代型の社会保障でございますが、今まで、いわば社会保障制度といえば、年金、介護、医療につきましても、これは高齢者に偏っていたのではないかという批判があったわけでございます。その中で、我々、今回、消費税率引上げ分の中で、二兆円相当ですが、思い切って、子供たち、子育て世代に振り向けたわけでございます。 ただ、これは誤解を受けないように言わなければならないのでございますが、これは高齢者の、いわば今までの給付を減らしてそち…
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 いわば、社会はお互いの支え合いで成り立っているわけであります。この支え合いの中において、自助努力もあれば、共助、公助、公助は税金、共助としては保険料ということなんだろう、こう思います。 そこで、税金を集め、税収は広く薄く集める。あるいは、所得税につきましては、これは累進、いわば所得の多い人ほど多くの額を税金で納めていただくということであります。 保険料はお互いの助け合いでございますが、もちろん、保険料、これも率でいき…
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 社会保障全般でざっくり言えば、給付においては、所得に応じて給付を行っていくことがまさに再分配機能に資するものだと考えております。
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 高校の授業料支援については、家庭の経済状況にかかわらず教育の機会均等を保障する観点から、所得制限を設け、依然として負担が大きかった低所得世帯の生徒に対する支援を充実させたものであります。 一方、幼児教育、保育の無償化は、少子高齢化という国難に正面から取り組むために、子育て世代、そして子供たちに大胆に政策資源を投入し、社会保障制度を全世代型へとかえていくものでありまして、特に、幼児教育の役割の観点から、先ほど申し上げま…
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 平成二十七年四月から実施をされました子ども・子育て支援新制度については、認定こども園や保育園、幼稚園などを対象とした子ども・子育て給付という新たな仕組みを導入し、これまで、女性を中心に大幅な就業率増加が続く中で、教育、保育の質的、量的な改善を進めつつ、経済実態調査によれば、保育所等の収支差率がおおむねプラスになっているなど、円滑に施行されてきたと考えていますが、他方で、待機児童問題や保育士等の処遇改善といった課題が生…
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 先ほど私が言わんとしたところは、おっしゃるように、認定こども園を含め、子育ての拠点はしっかりと政府として、また地方自治体とともに協力をして守っていきたい、このように考えております。 そして、当然、ここで今、保育士さんの処遇というのは極めて重要だ、こう考えております。企業型の保育園等もなかなか保育士を十分に確保できないという課題もあるというふうに承知をしております。 処遇改善につきましては、これは月額約三万八千円に加え…
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 そんなことはございません。 従来から、地元の要望があることは、地元選出の議員でありますから十分に承知をしておりますが、私が指示したということはございません。
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 発言の詳細は承知をしておりませんが、本人も事実と異なる発言と認めておりまして、そうした発言をしたことは問題であります。既に本人から撤回し、謝罪したところと承知をしておりますが、まずは本人からしっかりと説明すべきであり、そのことを肝に銘じて職責を果たしてもらいたいと考えております。
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 消費税引上げに当たっては、消費税に逆進性があることに鑑みまして、低所得者など真に支援を必要とする層にしっかりと支援の手が行き届くことが重要であります。 まず、所得の低い方々への配慮として、食料品等を対象に軽減税率制度を実施をします。 あわせて、所得の低い方々や小さな乳幼児のいる子育て世帯に対しては、税率引上げから一定期間使用できるプレミアムつき商品券を発行、販売をいたします。 さらに、ゼロ歳から二歳までの住民税非課税…
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 今回の、八%から一〇%へ引き上げることに対して、この逆進性対策のために、先ほど申し上げましたように、食料品に対する軽減税率を行うこととしているところでございますし、そしてまた、先ほど申し上げましたように、低年金の方への給付も行うわけでございます。 そして、そもそも、伸びていく社会保障費を支えるために今回消費税率を引上げをするわけでございまして、まさに、引き上げた消費税については全額、社会保障費そして子育てのために使わ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 企業主導型の保育事業は、従業員の多様な働き方に応じた保育を提供する企業等を支援するとともに、待機児童解消に貢献する重要な事業であると考えております。 しかしながら、制度創設から三年目を迎えて、さまざまな問題が指摘されていることはまことに遺憾であり、この制度が本来期待される役割を果たしていくためにも、運用の見直しが不可欠であると考えております。 こうした問題が生じた原因や背景については、内閣府に設置された検討委員会で先…
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 この企業主導型保育への無償化の導入に先立ちまして、保育の質や子供の安全の観点から、特に審査、指導監督の強化を行うことが急務と考えています。 そのため、検討委員会報告で指摘をされたとおり、立入調査結果や審査結果の情報開示、また各施設の決算情報の公開等を進め、透明性の高い事業運営に改めるとともに、自治体との情報共有や指導監査等における連携の強化等について、今から順次具体的な改善策を実施することとしたい、こう考えております…
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 今般の幼児教育、保育の無償化に当たりまして、保育所等を利用する子供の食材料費については、現行制度において、実費又は保育料の一部として保護者に御負担をいただいてきたところでありますが、在宅で子育てをする場合でも生じる費用であること、既に授業料を無償化されている義務教育においても実費相当の負担をいただいていることから、その考え方を維持をし、無償化に当たっても、通園送迎費等と同様に、原則として保護者に引き続き御負担をいただ…