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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 発言の詳細は承知をしておりませんが、本人も事実と異なる発言と認めておりまして、そうした発言をしたことは問題であります。 既に本人から撤回をし謝罪したところと承知をしておりますが、まずは本人からしっかりと説明すべきであり、そのことを肝に銘じて職責を果たしてもらいたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 下北道路というふうには言っていないんですが、下関九州横断道路ですか、かつて、かつて第二関門橋と、こう呼んでいたんですが、三十年ぐらい前ですね。 これはもう三十年来ぐらいからそういうことを、話があったのは事実でございまして、一国会議員としてそういう可能性を追求していきたいということは私は申してきたことがかつてあったわけでございますが、総理大臣でございますから、総理大臣として当然そういう要望をすることはないわけ…

自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほども申し上げましたように、かつては第二関門橋と言っておりまして、私の父の時代からそういう活動を、地域の議員が全部集まって活動をしていたと、こう記憶をしております。そして、私が議員になりましてから以降も、九州・山口経済連合会等々も要望していたのではないかと。 そういう単独の要望というのはないんですが、御承知のように、県あるいは地域で幾つかの要望を出しますから、そういう要望を実現をしていこうという会合にはも…

自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 総理として建設したいかどうかということは、まさにこれは事実上、私がここでそういうことを申し上げると、そういう、まあ小川先生としてはそういうプレッシャーを掛けているのではないかという誤解を呼びますから、私はそういうことは申し上げませんが、しかし、私は議員個人として、先ほど麻生大臣が述べられたように、関門トンネルはこれ相当古いものでありまして、しょっちゅう工事をしていて片側一車線あるいは閉鎖になっているときが非…

自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 発言の詳細は承知をしておりませんが、本人も事実と異なる発言と認めており、そうした発言をしたことは問題であります。 既に本人から撤回し、謝罪したところと承知をしておりますが、まずは本人からしっかりと説明すべきであり、そのことを肝に銘じて職責を果たしてもらいたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御指摘の手紙については詳しくは覚えておりませんが、そのような手紙を恐らくファクスか何かで送ったことはあったかもしれないと思います。 いずれにいたしましても、講演についてはお断りをして、籠池氏とは一対一などでお目にかかったこともなく、個人的な関係はないことはもうこれまでも国会で何回も答弁をしているとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 正直言って、七年前のことでありまして、総裁選挙に出る前の日の話でございまして、様々な日程を変更する中における一つでございまして、詳しくは覚えておりませんが、手紙というか、ファクスで出したのではないかと事務所は言っております。

自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは小川さんの推測だろうと思いますし、もう私、総裁になりましたから、恐らく先方ももう無理だということだったんだろうと、こう思いますね。

自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御指名でございますので答弁させていただきますが、それは、今全く、先ほど毎月勤労統計についての私の反論というか、事実上論破をさせていただいたと思っているんですが、それに対するまた再反論だったと思いますが、構造は同じなんですね。 家計調査では、二人以上の世帯のうち勤労者世帯の実収入が昨年から実質で減少に転じている、これは高齢者を世帯主とする世帯の割合が上昇しているんです。世帯構造がこれ変化をしている中なんですね…

自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 当然、政治家は、有権者の前で真実を語らなければならないわけであります。あるいは、目指すべき方向あるいは実現すべき政策について真実を語るということであります。もちろん、ただ、それが結果として実現できないことがあるかもしれませんが、目指すべき方向についてその方向を実現しようという考え方の下、述べるのは、真実を述べているということだろうと、こう思うわけでございます。もちろん、真実を述べなければならないと、このよう…

自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 事実と異なることを有権者の前で述べたということは、これは重大な問題であろうと、こう思います。塚田議員におきましてはしっかりと肝に銘じていかなければならないと、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私もこの発言の詳細についてまだ承知をしていないわけでございますが、本人も事実と異なる発言と認めておりまして、そうした発言をしたことは問題で、先ほども申し上げましたように問題であります。 既に本人から撤回し、謝罪したところと承知をしておりますが、本人からしっかりと説明すべきであり、そのことを肝に銘じて職責を果たしてもらいたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 消費税率の引上げは、社会保障の充実等のため、自動車のみならず、幅広い取引を対象として広く国民に御負担をいただくものであります。 他方、そうした中でも、自動車については、前回の消費税率八%への引上げの際、耐久消費財を中心に大きな需要変動が生じた経験を踏まえ、消費税率引上げ後の消費を下支えするため特別の措置を講じたところであります。 具体的には、自動車税について、一九五〇年の制度創設以来初となる恒久減税を行うと…

自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の税制改正による消費の下支え効果をしっかりと発揮させるには、ユーザーへの周知徹底は極めて重要だと思います。 その意味におきましては、まだ説明等は緒に就いたばかりでございますが、自動車ユーザーの目線に立てば、自動車購入に関心のある方々が見るインターネットサイトを通じた広報や、あるいは販売店におけるポスターの配付など、税制改正がしっかりと消費喚起につながるよう、効果的な周知、広報に努めてまいりたいと思います…

自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の、我々、この税制の改正についての狙い等についても御説明をいただいたと思いますが、そこで、ユーザーの目線からいえば、そういう配慮もしつつ、しかし負担もあるじゃないかということなんだろうと思いますが、この消費税率の引上げは、社会保障の充実等のため、自動車のみならず幅広い取引を対象として広く国民の負担をお願いをするものでございまして、その一端も担っていただいているというふうに我々は考えているわけでございまし…

自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 税制抜本改革法以来、長年の懸案とされてまいりました車体課税の見直しについては、今回の税制改正において、自動車税の恒久減税を実現するとともに、特例措置の見直しや国から地方への税源移譲により、減収額に見合った地方税財源を確保し、あわせて、需要平準化対策として環境性能割の臨時的軽減を行うなど、車体課税全般にわたる大幅な見直しを行ったところであります。この大幅な見直しを前提に、与党大綱において最終的な結論と記載され…

自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに今、自動車産業を所管する経産大臣としての立場でもお答えをさせていただいたところでございますが、確かにこの与党の税の議論におきましても、これは複雑じゃないかという議論も随分あります。また同時に、今後、先ほども答弁させていただいたんですが、相当これ大きく変化が起こってくるであろうということが予想されるわけでございまして、まさに保有から利用へという変化も起こってくるでしょうし、また環境変化の動向というのもあ…

自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 人口減少は経済や労働市場の需給の両面に影響を及ぼすため、様々な労働関係指標に対して及ぼす影響について一概にお答えすることは困難でありますが、人口が減少する中にあっても、国民生活にとって最も大切な雇用は大きく改善をしておりまして、二〇一二年から二〇一八年までの六年間で、生産年齢人口が五百万人減少する中にあっても就業者数は三百八十万人増加をし、また景気が回復したことによって仕事が増加し、そして正社員の有効求人倍…

自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、礒崎委員が御指摘をされた問題点はまさにそのとおりなんだろうと思いますし、その問題意識は基本的には共有しているところでございます。 人口が減少するということは、経済を成長させていく上においても、あるいは産業、経済両面にとってもこれはむしろ負荷、マイナス要因となるわけでございますが、同時にですね、同時に、これから高齢者の方々が更に仕事を続けたいと思われる、あるいは女性の皆さんもそれぞれ自分たちの才能を開花さ…

自由民主党内閣総理大臣2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国家資格を必要とする業種の方々については、高い専門性に見合う処遇が確保されることが重要だと思います。 例えば、議員が御指摘になった保育人材については、政権交代以降、月額三万八千円に加えまして、技能、経験に応じた月額最大四万円の処遇改善を実施をしました。さらに、今年度からは、新しい経済政策パッケージに基づいて、月額三千円の処遇改善を行っています。 また、介護職員につきましては、自公政権で月額五万一千円の処遇改…