安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 少子化の進行は、未婚化、晩婚化の進行や、また第一子出産年齢の上昇、そして長時間労働、また子育て中の孤立感や負担感が大きいなど様々な要因が複雑に絡み合っておりまして、出生率には様々な要因が影響するため、個別の政策による出生率の変化を一概にお答えすることは困難でありますが、調査によれば、全ての世代において、理想の子供数を持たない理由は、子育てや教育にお金が掛かり過ぎることが最大の理由であると。どのような支援があ…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 本年十月から実施する幼児教育、保育の無償化に当たっては、待機児童問題によりやむを得ず認可外保育施設を利用せざるを得ない人がおり、こうした方々についても負担軽減の観点から無償化の対象とし、指導監督基準を満たさない施設が基準を満たすために五年間の経過措置期間を設けることとしています。この経過措置期間において、子供の安全が確保されるよう、児童福祉法に基づく都道府県等の指導監督の充実を図るとともに、認可施設に移行す…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほども答弁させていただいたんですが、今般の無償化は、法律により質が担保された幼稚園、そして認可保育所、認定こども園を対象とするほか、待機児童問題によりやむを得ず認可外保育施設を利用せざるを得ない人がおり、こうした方々についても負担軽減の観点から無償化の対象とし、あわせて、質の向上に向けた様々な取組を行うこととしているわけであります。 未来を担う子供たちの安全の確保に努めるとともに、就学前の教育、保育の質の…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 保育施設の保育内容や保育環境が適切に確保されるためには、各自治体が保育の現場に立ち入ることが重要であります。このため、認可保育所については児童福祉法施行令により年一回以上、認可外保育施設については通知により原則として年一回以上、都道府県等による実施での指導監督を行うことを求めているところであり、これに沿って全ての施設で毎年実地検査が実施されることを目指していきたいと考えています。 このため、国としては、指導…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この平成の三十年で、出生率は一・五七から一時は一・二六までこれは落ち込みました。ここ数年は一・四台でほぼ横ばいで推移をしています。 このような中、若い世代における結婚、妊娠、出産、子育ての希望がかなうとした場合に想定される出生率は、希望出生率一・八の実現に向け、引き続き総合的な少子化対策を網羅的に推進することが重要であると考えています。要するに、希望、子供を持ちたいという数としては、希望出生率としては一・八…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、ゼロ歳から二歳児については、待機児童の問題もあることから、まずはその解消に取り組みつつ、住民税非課税世帯を対象として無償化を進めることとしたところであります。更なる支援については、少子化対策及び乳幼児期の育成の観点から、安定財源と併せて検討することとしています。 これに加えまして、義務教育段階においては、家庭の経済状況が厳しい児童生徒に対して学用品費等に要する経費を補助する就学援助を実施をし、これまで…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この少子化の問題は、仕事と子育ての両立の難しさや子育て中の孤立感や負担感、教育費負担の重さなど、結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因が絡み合っており、これらを一つ一つ取り除いていくことが重要であろうと、こう思っておりますし、どれか一つやればこれが決定的に効いてすぐ少子化が解消するというものではないんだろうと、こう思うわけであります。 その中でも、先ほど来申し上げておりますように、理想の子供数を持た…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま矢田議員がおっしゃったように、まさに仕事をつくっていく、働きたい人が働ける環境をつくっていくということは政治にとって大変大きな責任であります。特に日本の場合は新卒での採用というのが基本的にほとんどでございますので、そのときにたまたま非常に経済状況が悪く、その機会を逸する、逸すると、なかなか後、後々まで厳しい状況が続いているということでありまして、就職氷河期の方々に対する対応もしっかりと取っていかなけ…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 北朝鮮の核、ミサイル、そして何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、相互不信の殻を破り、次は私自身が金正恩委員長と向き合うとの決意を私は従来から述べてきたところでございます。条件を付けずに会談実現を目指すとは、そのことをより明確な形で述べたものであります。我が国として、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決をし、不幸な過去を清算し、国交正常化を目指す考えでありまして、この方針に変…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、明確にしておかなければいけないのは、そういう方針ではありません。当然ですね、当然、現在の段階においては朝鮮半島の非核化は進んでおりませんから、米国とともに、あるいは韓国を含めて、ロシア、中国も含めて、国連決議の厳格な履行を我々は求めている、各国にも求めておりますし、日本もそれを行っているわけであります。 私は、あくまでも拉致問題を解決する上においては、努力として私自身が金正恩委員長とお目にかかってお話…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 米中の貿易摩擦は、日本を含めて国際社会の大きな関心事項となっています。貿易制限措置の応酬はどの国の利益にもなりません。我が国は、いかなる貿易上の措置もWTO協定と整合的であるべきと考えています。このことは従来から申し上げているところでございますが、この立場についてはトランプ大統領にも、あるいは習近平主席にも申し上げているところでございまして、米国及び中国の双方に対して私自身を含め様々なレベルで伝えてきている…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 消費税率の引上げについては、全世代型社会保障の構築に向けて少子化対策や社会保障に対する安定財源を確保するために必要なものと考えているところでございますが、反動減等に対する十二分な対策を講じた上で、リーマン・ショック級の出来事がない限り、法律で定められたとおり十月に現行の八%から一〇%に引き上げる予定であると繰り返し申し上げておりまして、この方針に変わりはありません。 幼児教育、保育の無償化は、この消費税率の…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) リーマン・ショック級の出来事という政府が判断をしたら消費税率についてはどうなるのかということでございますが、それは従来から答弁をしているとおりでございますが、そして、そのときに幼児教育の無償化についてはどうなるかということなんだろうと思いますが、幼児教育の無償化はこの消費税率の引上げを前提として実施することとしておりまして、政府としては消費税の引上げに向けて経済財政運営に万全を期していくということに尽きると…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) リーマン・ショック級の出来事が起こらない限り、我々は消費税率を引き上げていくと、そしてこの消費税、引き上がった消費税の収入を前提に、幼児教育の無償化、真に必要な子供たちへの高等教育の無償化等々を進めていくということであります。 今の段階で本当にどうするかということをここで確定的にお答えすることは困難でございまして、先ほど答弁したということで何とか御理解をいただきたいと、このように思います。
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本維新の会が憲法改正に向けて具体的な案を示し、そして真摯に議論されていることについて、敬意を表したいと思います。 憲法改正の具体的な内容等については、私は今、内閣総理大臣として答弁をしておりまして、この場でお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 その上であえて申し上げれば、自民党が示した改憲四項目の中にも教育の充実が含まれているところでありまして、私は、子供たちこそ我が国の、この国の未来そ…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今般の無償化を通じて、生涯にわたる人格形成の基礎やその後の義務教育の基礎を培う幼児教育が幅広く保障されるとともに、子供を産み育てやすい環境を整備することにより、将来の我が国の経済、社会を担う貴重な子供たちをしっかりと育むことができると考えています。 また、三十二万人分の保育の受皿整備によって、女性の就業率が二〇二二年度末に他の先進国並みの八割に上昇しても対応可能な体制となり、女性が活躍をし就業人口が拡大して…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 本年十月から実施する幼児教育、保育の無償化に当たっては、待機児童問題によりやむを得ず認可外保育施設を利用せざるを得ない人がおりまして、こうした方々についても負担軽減の観点から無償化の対象としたところであります。 また、こうした認可外保育施設の中でも、指導監督基準を満たさない施設については、五年間の経過措置期間を設けて、この経過措置期間において子供の安全が確保されるよう、児童福祉法に基づく都道府県等の指導監督…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほども申し上げましたように、今回、幼児教育の無償化の中で、保育、そして保育園、幼稚園を無償化をしていくわけでございますが、その中で、まだ残念ながら十分にこの受皿が整備されていない中でやむを得ず預けておられる方々がいるわけでございますから、その方々に対する経済的な負担を軽減するということは重要であろうと、こう考えているわけでございます。 それと同時に、先ほど申し上げましたように、我々、当然、質は極めて重要で…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 保育の受皿整備とその質の確保、向上を車の両輪として進めていくことが重要であります。 地方裁量型認可化移行施設は、国家戦略特区において、時限的に、待機児童が多い都道府県が独自の創意工夫の下、その解消に取り組めるように設けたものであります。この施設は、保育士不足で運用、運営困難となっている緊急を要する場合に限り認可施設からの移行も可能となっておりますが、認可外保育施設であり続けることを許容するものではありません…
第198回 参議院 内閣委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、認可保育園が認可外に移っていくことを慫慂するものではもちろん全くなくて、先ほど答弁をさせていただいたように、一時的にこれは保育士が確保されないという状況になって閉園となっていいのかどうかという状況にある保育園が、しかし、この特区制度を活用することによって、一時的に、これは認可外保育施設であり続けることを許容するものではなくて、計画した期間内に認可施設へ再び再移行する、その間もしっかりと保育園としてお…