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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/05/24

198衆議院 厚生労働委員会 第21号

○安倍内閣総理大臣 高橋先生のおっしゃった認識については共有させていただいております。であるからこそ、DV対応と児童虐待対応について、先ほど申し上げさせていただいたんですが、リスク判断手法や対応方法等のガイドラインを策定していくことを決定したところでありますが、その中でやはり連携強化を盛り込んでいかなければならない、こう考えているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/05/24

198衆議院 厚生労働委員会 第21号

○安倍内閣総理大臣 子供の安全確認を確実に行うとともに、安全確認や必要な支援を的確に行っていくためには、警察と児童相談所との情報共有は重要と認識をしています。 このため、昨年七月の緊急総合対策において、必ず警察と情報共有を行う事案として、虐待による外傷、ネグレクト、性的虐待があると考えられる事案、通告受理後四十八時間以内に安全確認ができない事案、一時保護等が解除され家庭復帰する事案を明確化し、示しています。 現在、全件情報共有している自…

自由民主党内閣総理大臣2019/05/24

198衆議院 厚生労働委員会 第21号

○安倍内閣総理大臣 これまで、一時保護などの介入機能と保護者に対する支援機能とを同一の機関が行うことで、保護者との関係を考慮する余り、必要な保護にちゅうちょが生じる、親の意向に反する一時保護を行った結果、その後の支援が進まないという点が指摘をされてきたところであります。 こうした指摘を踏まえて、本法案においては、ちゅうちょなく一時保護に踏み切れるよう、児童相談所における介入と保護者支援の担当者の分離を盛り込んでいます。その上で、参考人質…

自由民主党内閣総理大臣2019/05/24

198衆議院 厚生労働委員会 第21号

○安倍内閣総理大臣 脱孤育てという言葉は、孤立しがちな子育て家庭を早期に発見し、必要な支援策につなげることが重要であることが的確に表現されているように思います。 孤立しがちな子育て家庭を早期に発見し、必要な支援につなげるために、子育て世代包括支援センターの整備や、乳児のいる全家庭の訪問に加えて、育児、家事援助の実施や関係機関のネットワークづくりなどを推進しており、このような取組を通じて、子育て家庭が社会的に孤立しないように努めてまいりた…

自由民主党内閣総理大臣2019/05/16

198衆議院 本会議 第24号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 熊田裕通議員にお答えをいたします。 防衛大綱の見直しの意義についてお尋ねがありました。 政府の最も重大な責務は、国民の命と平和な暮らしを守り抜くことです。これは、独立国家として第一義的に果たすべき責任であり、みずからの主体的、自主的な努力によってその責任を果たしていくことが安全保障の根幹です。 今、国際社会のパワーバランスは大きく変化しつつあり、我が国を取り巻く安全保障環境は、格段に速いスピードで厳しさと不…

自由民主党内閣総理大臣2019/05/16

198衆議院 本会議 第24号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 本多議員にお答えいたします。 北朝鮮問題についてお尋ねがありました。 二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の帰国も実現しておりません。拉致問題の解決に当初から取り組んできた政治家として、痛恨のきわみであります。 北朝鮮の核、ミサイル、そして何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、相互不信の殻を破り、次は自分自身が金正恩委員長と向き合うとの決意を私は従来から述べてきました。条件を…

自由民主党内閣総理大臣2019/05/16

198衆議院 本会議 第24号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 渡辺周議員にお答えをいたします。 北朝鮮についてお尋ねがありました。 北朝鮮の核、ミサイル、そして何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、相互不信の殻を破り、次は自分自身が金正恩委員長と向き合うとの決意を私は従来から述べてきました。 条件をつけずに向き合うとは、そのことをより明確な形で述べたものです。向き合うとは、金委員長と会い、率直に、また虚心坦懐に話し合うということです。当然、最重要課題である拉致問題につ…

自由民主党内閣総理大臣2019/05/16

198衆議院 本会議 第24号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 浜地雅一議員にお答えをいたします。 防衛大綱見直しの背景と国家安全保障戦略を改定しなかった理由についてお尋ねがありました。 今、国際社会のパワーバランスは大きく変化しつつあり、我が国を取り巻く安全保障環境は、格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しています。 また、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域が死活的に重要になっており、陸、海、空での対応を重視してきたこれまでの安全保障のあり方を根本から変えよ…

自由民主党内閣総理大臣2019/05/16

198衆議院 本会議 第24号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 赤嶺議員にお答えをいたします。 防衛大綱と米国の軍事戦略等についてお尋ねがありました。 新たな防衛大綱は、我が国を取り巻く安全保障環境が格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増していることを踏まえ、未来の礎となる、我が国防衛のあるべき姿を示すものとして、我が国が主体的に検討し、策定したものです。 米国の軍事戦略の一翼を担うとか大国間の軍拡競争に日本も加わるといった御指摘は当たりません。また、軍事費の膨張によ…

自由民主党内閣総理大臣2019/05/16

198衆議院 本会議 第24号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 森夏枝議員にお答えをいたします。 防衛大綱の見直しと必要な防衛体制の構築についてお尋ねがありました。 防衛大綱の見直しに当たっては、北朝鮮の核・ミサイル開発を含め、一層厳しさを増す安全保障環境の現実に正面から向き合い、国民の命と平和な暮らしを守り抜くことができるよう、必要な防衛力の強化を行うこととしたものです。 防衛力の強化に当たっては、防衛力の質及び量を必要かつ十分に確保し、従来と抜本的に異なる速度で変革…

自由民主党内閣総理大臣2019/05/16

198衆議院 本会議 第24号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 広田一議員にお答えをいたします。 武力紛争の蓋然性と安全保障環境の認識についてお尋ねがありました。 政府としては、北朝鮮の核・ミサイル開発のみならず、中国の透明性を欠いた軍事力の強化、東シナ海や南シナ海における力を背景とした一方的な現状変更の試み、大量破壊兵器の拡散や国際テロの深刻化、サイバー空間や宇宙空間などの新たな領域における課題の顕在化など、グローバルな安全保障上の課題が広範かつ多様化していることなど…

自由民主党内閣総理大臣2019/05/10

198衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 田畑裕明議員にお答えいたします。 児童虐待根絶への決意についてお尋ねがありました。 子供たちの命を守るのは、私たち大人全員の責任です。 この強い決意のもと、昨年十二月に児童相談所強化プランを前倒しして見直し、そして、新たなプランのもとで、これまでの三千名体制の児童福祉司を今年度一気に千名増員し、二〇二二年度には五千名体制とすることや全市町村への身近な相談拠点の設置などを進めることとし、必要な予算を今年度予算…

自由民主党内閣総理大臣2019/05/10

198衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大河原議員にお答えをいたします。 懲戒権の規定の見直しについてお尋ねがありました。 御指摘の懲戒権については、家族のあり方にかかわり、国民の間でもさまざまな議論があると承知しています。そのため、その規定のあり方の検討に当たっては、児童の権利委員会の指摘を含め、国会における議論等も踏まえながら、法務省を中心に徹底的な議論を行う必要があります。二年を目途とする検討期間が必要であると考えています。 しっかりとした…

自由民主党内閣総理大臣2019/05/10

198衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大西議員にお答えいたします。 児童虐待防止に関する議員立法への対応についてお尋ねがありました。 児童虐待防止対策については、平成二十八年及び二十九年に施行となった改正児童福祉法の着実な実施、定着などを進めてきたところでありますが、昨年三月に五歳の結愛ちゃんが児童虐待で亡くなったことを受け、児童虐待の防止に政府一体となって取り組むため、緊急総合対策を取りまとめました。それにもかかわらず事件が繰り返されたことは…

自由民主党内閣総理大臣2019/05/10

198衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 富田茂之議員にお答えいたします。 児童虐待の防止対策についてお尋ねがありました。 最近の児童虐待事案においては、しつけと称して児童虐待を行う事案、関係機関からの情報漏えいにより虐待リスクが高まった事案、DV対策との連携が必ずしも十分ではない事案などが生じていました。 また、児童相談所の管轄区域が大き過ぎることにより、きめ細やかな対応が十分にできなかったのではないかとの指摘もあります。 このため、本法案では、…

自由民主党内閣総理大臣2019/05/10

198衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 高橋千鶴子議員にお答えをいたします。 子供の権利を守る取組への決意についてお尋ねがありました。 御指摘のとおり、児童は、適切な養育、健やかな成長、発達や自立等を保障される権利を有することを前回の児童福祉法改正において明確にし、児童の最善の利益が優先されるよう、児童虐待防止対策の総合的な推進を図ってまいりました。 特に、ゼロ歳児における死亡事案などに対応するため、子育て世代包括支援センターの全国展開や、支援を…

自由民主党内閣総理大臣2019/05/10

198衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 藤田文武議員にお答えをいたします。 児童虐待罪の創設についてお尋ねがありました。 児童虐待罪を創設することについては、対象となる行為の外延を明確に規定できるのかなどの観点から、慎重な検討が必要であると考えております。 児童相談所の職員の刑事責任等についてお尋ねがありました。 刑事責任については、個別の事情により判断されるべきものであり、一概に申し上げることは困難であります。 その上で、威圧的、暴力的な親への…

自由民主党内閣総理大臣2019/05/10

198衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 井出庸生議員にお答えをいたします。 体罰についてお尋ねがありました。 体罰は、たとえしつけを目的とするものであっても許されないものであります。 そもそも、親権者以外の者については、民法上の懲戒権を持たないため、従来より、体罰を加えることは許されていません。 さらに、本法案により、たとえ懲戒権を有する場合であっても、体罰の禁止が法定化されることとなります。 いずれにしても、体罰はどのような理由であっても許され…

自由民主党内閣総理大臣2019/05/09

198参議院 内閣委員会 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 待機児童の解消は待ったなしの課題でありまして、最優先で取り組んでいるところであります。 二〇一八年四月時点の待機児童は前年より約六千人の減少となりまして、十年ぶりに二十万人を、いや、二万人を下回ったところであります。 こうした待機児童解消の裏打ちとなる子育て安心プランによる必要な保育の受皿三十二万人分については、二十五歳から四十四歳までの女性の就業率が二〇二二年度末に他の先進国並みの八割まで上昇し、保育のニ…

自由民主党内閣総理大臣2019/05/09

198参議院 内閣委員会 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど申し上げました保育ニーズにおいて、女性の就業率が八割というのは相当高い水準でございますが、マクロ的にはそれでも対応できるような保育の受皿を増やしていくということでございますが、確かに、待機児童の解消のためには、国レベルのマクロの目標、整備目標だけではなくて、保育の実施主体である市町村、市区町村がその時々の地域の実情に応じて保育の受皿整備を行うことが重要であると考えています。 具体的には、子育て安心プラ…