安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政策を進めていく上においては、マクロの数字も大切なんですが、やっぱり国民の皆さんあるいは地域の皆さんの実感というのは細部に宿るんだなということを改めて、今質疑を聞いていて実感をさせていただいたところでございますが、先月も上月議員の強い熱気によって、梅の、水戸の梅大使の皆さんとお目にかかることになったわけでございますが、実は、上月議員の情熱もあってか、最も官邸を訪れる、そういう大使の皆さんの数が多いのは茨城県…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 建設状況等についての報告は受けておりますが、私自身が視察したことはございません。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それはそのとおりでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 櫻田大臣の発言につきましては先ほど大臣が答弁したとおりでございまして、いずれにせよ、今後、発言の正確さには十分に留意していただき、来年に迫った東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けてしっかりと取り組んでいただきたいと考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 全閣僚が復興大臣であるという認識を持てということは言葉どおりでございますが、同時に、それぞれの所管において、この復興のために何ができるかということを考え、そして実行していくということであろうとも考えているわけでございまして、櫻田大臣は、オリンピック・パラリンピック担当大臣として、復興した姿を世界にしっかりと発信をしていくということと同時に、復興に資するオリンピック、パラリンピックにするように、その意を踏まえ…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほども申し上げましたように、発言等については正確さを欠くことのないように留意しつつ、情熱を持って取り組んでもらいたいと考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府においては、これは従来から答弁もさせていただいているんですが、二つ以上の法律の改正を提案しようとする場合においては、一般に、法案に盛られた政策が統一的なものであり、その結果として法案の趣旨、目的が一つであると認められるとき、あるいは内容的に法案の条項が相互に関連して一つの体系を形作っていると認められるときは、一つの改正法案として提案することができると考えています。 また、法律等を実施し、又は施行するため…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほどちょっとまとめて答弁させていただいたんですが、法律等を実施をし、また施行するため必要な事項のうち、罰則を設け、実質的に義務を課し、又は権利を制限する内容を含まない細目的事項について定める実施命令は、憲法、国家行政組織法等の規定により、個別の法律等による特別の委任がなくても制定することができるとされているところでございまして、取扱いを変える必要はないと考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 生活保護費の将来推計については、平成三十年五月に公表した二〇四〇年までの社会保障全体の給付と負担に関する見通しにおいて、全世代を対象に人口、経済について一定の前提を置いた長期的な推計をお示しをしているところでありますが、将来の給付費は今後の経済情勢、世帯構成の変化、資産の状況や扶養関係など、様々な要素の影響を受けることから、就職氷河期世代といった特定の世代に着目した詳細な推計を行うことは困難である点について…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今すぐにそのお答えはできません。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば、統計を用いる上において何に意を用いるかということであると、こう思っておりますが、今申し上げましたのは、まさに今、吉川委員が御紹介いただいた昨年の十二月の時点で最高となっているということでありますが、当然これ、統計を取り始めてからということになるわけでございまして、それも踏まえて申し上げているところでございます。 と同時に、例えば、これはバブル期のときの経済の状況がどうであったか、またあるいは今回の経…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) どこに着目するかということなんだろうと思いますが、政治の責任としては、大切なことは、働きたい人が働くことができる、そういう社会をつくっていくことなんだろうと、このように思っております。特に、高校を卒業して、大学を卒業して、就職する機会がある、就職できるということは大変重要だろうと思います。 先ほどの議論の中でもございましたが、昨年の十二月の時点におきましても大学の就職率は過去最高となっているところでございま…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今先生から指摘された点は大変重要であると我々も認識をしております。 介護職員の処遇改善に係る加算を行うに当たっては、各事業所において、職位や職務内容などに応じた賃金体系の整備や、あるいは経験等に応じた昇給や昇格の仕組みの構築を求め、キャリアパスを明確にしていく。キャリアパスを明確にしていくというのは、自分が経験を積んでいけば給料も上がっていくんだということだと思います。 事前に事業所から処遇改善に向けた計画…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 着実な賃金改善と、介護職員が長く働き続けられる職場環境づくりを図ってまいりたいと。これは、言わばベースアップではなくて、キャリアを積んでいけば上がっていくという、そういう階段をしっかりとつくっていきたいと、またそのこともしっかりと分かりやすく説明をしていきたいと、こう思っております。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) にわかに何日後かと言われても、なかなかこれは分かりにくいんだろうと、こう思っておりますが、いずれにいたしましても、櫻田大臣におきましては、オリンピック・パラリンピック担当大臣として復興した姿を世界に発信していく、そしてまた、オリンピック、パラリンピックを更なる復興につなげていく努力をしていただきたいと思っております。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この虐待の件数が非常に増えているわけでございます。この増えていることを我々しっかりと受け止めていかなければいけないと思っておりますが、認知件数が増えてきているということは、児童虐待防止法等によって認知される件数が増えてきているということもあるんだろうと、こう思うところでございますが、この児童虐待の根絶をしっかりと目指していきたいと、このように考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御指摘の懲戒権については、家族の在り方に直接関わり、国民の間でも様々な議論があるものと承知をしておりますが、改正法案においては、体罰を加えることが民法上の懲戒権の範囲を超え、法律上許されないものであることを明確化するとともに、民法上の規定の在り方そのものについても施行後二年を目途に検討を行う旨を盛り込んだところであります。 これにより、体罰、たとえしつけを目的、名目とするものであっても許されないということを…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 紛争下における医療従事者への攻撃はあってはならないものでありまして、国際社会が一致団結して解決していくべき問題であります。 本年のG20サミットにおいては、世界経済の持続的な成長に向けて、国際保健を始めとする地球規模課題を含む世界が直面する様々な課題について議論をしますが、国際保健に関しては、保健大臣会合において国際的な健康危機への対応も議題としておりまして、この中で御指摘の課題についても各国の意見を踏まえ…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) LGBTと言われる性的マイノリティーの方々の中には、例えば、職場や学校などにおいて、性的指向、性自認に関する理解の欠如に基づく偏見や不適切な取扱いを受けるなど、社会の中で様々な困難に直面している方々がおられるものと認識をしています。もとより、社会のいかなる場面においても、性的マイノリティーの方々に対する不当な差別や偏見はあってはなりません。 政府においては、多様性が尊重され、全ての人がお互いの人権や尊厳を大…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府においては、IR推進法の附帯決議を契機として、本人や家族の申告によるアクセス制限措置、全国における相談、治療拠点の整備、学校教育、消費者教育における指導、啓発等の包括的な依存症防止対策を順次実行に移してきました。 今後、昨年成立をしたギャンブル等依存症対策基本法に基づき、内閣に設置された推進本部において、外部の有識者を始め関係者の意見を適切に聴取しつつ、基本計画を本年五月までに策定するなど、対策を一層総…