安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 財政金融委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 麻生総理と私、全く考え方は同じでございますが、日本銀行と我々、この協定を交わしているわけでございますから、二%の物価安定目標というのはこれは共有している、物価安定目標の実現に向けて、手段においては日本銀行に委ねているわけでございますし、この手段については、私も麻生副総理も黒田総裁の手腕を信頼をしているわけでございます。 しかし、今現在二%に達していないではないかということでございますが、我々政府といたしまし…
第198回 参議院 財政金融委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この資料が政府と日本銀行の共同声明でございますが、まさにこの中で、共同声明にある目標等々に向けて今後とも日本銀行が努力をしていかれますことを期待しているところでございます。
第198回 参議院 財政金融委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今後、この二%の物価安定目標に向かって、日本銀行で適切な政策手段を取り、努力を続けていかれますことを期待しております。 繰り返しになりますが、この二%の物価安定目標に向かって金融政策を展開することによって、重要な雇用等において完全雇用と言える状況をつくり出しているということについて我々は評価をしているということでもございます。
第198回 参議院 財政金融委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはつまり、日本銀行と政府の共同声明でございますが、この中で二%という物価上昇率の目標を掲げております。 この二%というのは目標であると同時に手段でもあるわけでありまして、私たちが求めているのは実体経済を良くしていく。特にやはり、これは世界の多くの中央銀行もそうなんですけど、雇用なんですね。この金融政策でもって雇用に働きかけていくという中においてデフレから脱却をし、そして雇用が良くなっていく、仕事が増えて…
第198回 参議院 財政金融委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 是認というのは、皇籍を離脱された方々が、言わば皇籍を離脱したということについて、それを認めるかどうかということ、という御質問でございますか。
第198回 参議院 財政金融委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 皇籍を離脱された方々はもう既に、これは七十年前の出来事で、七十年以上前の出来事でございますから、今は言わば民間人としての生活を営んでおられるというふうに承知をしているわけでございます。それを私自身がまたそのGHQの決定を覆すということは全く考えてはいないわけでございます。 他方、恐らく皇位の継承との関係で御質問されているんだろうと、こう思うわけでございますが、同時に、この安定的な皇位の継承を維持することは国…
第198回 参議院 財政金融委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 基本的な考え方については先ほど申し上げたとおりでございまして、これはまさに国家の基本に関わる基本的な問題でもございますし、男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みを踏まえながら、慎重かつ丁寧に検討していきたいと思っております。 その中で、様々な御議論があることは承知をしております。旧宮家の皇籍復帰等々も含めた様々な議論があることは承知をしておりますが、今申し上げたことを、考え方を基本に丁寧に検討してい…
第198回 参議院 財政金融委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政権発足直後から、女性の活躍の旗を高く掲げて、保育の受皿整備など女性が働きやすい環境づくりに努めてまいりました。その結果、この六年間で女性就業者は二百八十万人増加をいたしました。就業率は二十五歳以上の全ての世代で米国を上回ったところでございまして、また女性の平均賃金も月一万三千円増加をしまして、男女間の賃金格差も足下で過去最小となっているわけでございます。こうした中で、総雇用者所得は増加傾向が続いてきており…
第198回 参議院 財政金融委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大塚委員らしい緻密な指摘ではあるというふうに承っておりますが、この配偶者控除の見直し、百三万円の壁を意識して労働時間を減らす、就業調整の問題に対応するために収入制限の百三万円を百五十万円に引き上げたわけでございますが、これは働きたいと思っている方々が働ける、あるいは企業側ももっと働いてもらいたい、これがまさに一致をしたところでございますが、ただ、ただですね、これが二百八十万人増えた大きな要因ということには当…
第198回 参議院 財政金融委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この所得税における所得の取扱いについては、その所得の性格に応じて分類されるべきものであって、例えば為替相場に影響を与えるといった観点から判断されるべきものではないということは言うまでもないわけでございまして、その上で、こうした現行税制上の取扱いが例えば為替相場に特定方向の影響を与えているとの認識は、念のために申し上げておきますが、有していないということでございます。
第198回 参議院 財政金融委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 当時、当時のバブル時代でありますが、バブルとはこれ一般的に、資産価格が、ファンダメンタルズ、この経済の基礎的条件から大幅に乖離して上昇することを指しているわけでありますが、この当時、極めて地価が、地価と株価が上昇したわけでございます。地価とこの株価が上昇したわけでございますが、国民全体の中に資産価格上昇期待が高まった結果として、自己増殖的な投機行動により資産価格を経済のファンダメンタルズからは考えられないよ…
第198回 参議院 財政金融委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 経済の好循環を回していくために賃上げを進めていく、同時に最低賃金も上げていく意義、意味については、これは大門委員と大体、共産党の大門委員と大体これは共通認識でございますし、大門委員にも今までの努力について少しだけ評価していただいたと、こう思うわけでございますが。 この最低賃金の引上げについては、経済の好循環を実現する観点からも大変重要であると考えておりまして、安倍政権では、最低賃金を政権発足以降の六年間で時…
第198回 参議院 財政金融委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 消費税については、この伸びていく社会保障費に対応するために必要なものであると、こう判断し、また、国の信認を確保する上において、消費税の引上げを判断したところでございます。 今回の引上げにおきましては、そのときに確かに反動減があった、駆け込み需要とそして反動減が大きくあったわけでございますので、そのときの反省を生かし、万全の対策を取っているところでございます。
第198回 参議院 財政金融委員会 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国民負担率については、高齢化等の進展により中長期的には増加傾向にはありますが、それでもOECD三十四か国中二十七位の水準となっています。また、アベノミクスの進展によって国民所得が増大する中で、ここ数年は横ばい傾向となっております。他方、こうした中でも、特に国民生活にとって最も大切な雇用は大きく改善をしておりまして、生産年齢人口が減る中においても雇用が大幅に増加をし、国民みんなの稼ぎである総雇用者所得は名目で…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本の地方には様々な特徴、そして魅力があるわけでありまして、その多くは眠っている場合もあるんだろうと思いますが、安倍政権が進めている地方創生は、地方が持つ魅力を最大限に引き出していく、そしてその活性化を図っていくということであります。 例えば、官邸において海外からの賓客をおもてなしをする晩さん会等においては、なるべく日本の各地域の産品を御紹介しながら出させていただき、ワインにおいても甲州産のワインをよく活用…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはJOCと、また竹田会長の御判断でございますので、私からコメントすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、来年のオリンピック・パラリンピックを成功させるために全日本で取り組んでいきたいと、こう考えております。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 高い専門性と信頼性を有すべき統計分野において長年にわたって誤った処理が続けられ、それを見抜けなかった責任については重く受け止めています。 特別監察委員会の樋口委員長は、統計や労働経済研究の専門家であること等から、その個人の資質に着目をして委員長をお務めいただいているものと承知をしています。また、委員会の下に元最高検検事の方を事務局長に迎え、独立性を強めた上で追加報告書が取りまとめられたところでありまして、そ…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、民間のグループの方々の評価についてはコメントする立場にはございませんが、いずれにいたしましても、私の考え方は先ほど申し上げたとおりでございます。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 統計の独立性ということでございますが、公的統計は、統計法の規定のとおり、中立性、信頼性が確保されるように作成されなければならないものと認識をしております。このため、統計の作成に当たっては、統計的、専門的見地に基づかない恣意的操作を極力排し、結果の客観性、正確性が保たれることが極めて重要と考えております。 こうした観点から、我が国の統計機構では、統計委員会が専門家から成る第三者機関として統計整備の司令塔機能を…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはもう相当何回も今まで議論してきたところでございますが、先ほど申し上げましたとおり、統計的、専門的見地に基づかない恣意的操作を極力排していくということが重要であるということでございまして、結果の客観性、正確性が保たれることが極めて重要であるからと、このように認識をしております。