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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私が申し上げたのはまさにこれ政府としての認識でございまして、繰り返しますと、統計の作成に当たっては、統計的、専門的見地に基づかない恣意的操作を極力排し、結果の客観性、正確性が保たれることが極めて重要であると考えております。 経済に関わる指標につきましては、まさに正確な統計の下にマクロ政策にしろミクロ政策にしろ立案をしていくことが重要であり、そのことによって良い結果を生んでいくのは当然のことであるわけでござい…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大体同じような質問でございますから、同じような答えになるわけでございます。 毎月勤労統計における標本の見直しについては、統計委員会を始めとする専門家の検討を経て、統計的な精度向上の観点から行われたものであると承知をしており、統計作成における中立性、信頼性がしっかりと確保されているものと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば統計のユーザーとしての立場であろうと、こう思います。 そして、この問題についてもう予算委員会で再三申し上げているわけでございますが、これ、一般的に考えて、言わば三年間入替えを行っていない中において、それによって段差が生まれてくるわけでございますが、そして、それを三年間ためておいて、これを変更することによって当然段差は大きくなるわけでありまして、そして、それを替えて、また三年間戻ってこれを修正する……(…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 単なるユーザーじゃないという意味が私はよく分からないんですが、言わば統計を活用して我々は政策を立案をしていくわけであります。そして、もちろん私も素人でありますが、私の素人の目から見ても、これは、言わば三年たって、そして毎年毎年タイムリーに、本当はそれは果たしてその統計が正確かどうか分からないまま三年たって、そしてそれがまた修正されるというよりは、毎年毎年替えていくことによってこの段差は小さくなるのは当然であ…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 余り感情的にならずに御質問いただきたいと思いますが。 これはもう既に予算委員会で何回もお答えをさせていただいておりますが、言わば毎月勤労統計については官邸にも報告があります。私は直接聞いているわけではございませんが、その際、当然統計の取り方も説明をされたということなんだろうと、こう思いますが、そのとき感じたことでございますが、毎月勤労統計において、そしてそれを、サンプルを入れ替えた方が、一年ごとに結果が出て…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍政権においては、地方創生の旗を高く掲げて、地方ならではの特色ある農林水産品、観光資源、地場企業の技術力などを生かした地方独自の創意工夫を全力で後押しをしてきた結果、言わば格差が広がっているかどうかということなんですが、例えば、この有効求人倍率の話はよくさせていただくんですが、我々政権取る前は有効求人倍率が一倍を超えている都道府県というのは八つにしかすぎなかったのでございますが、今全ての都道府県で一倍を超…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) もしかしたら森本委員は、言わば、これ両方良くなっているんだけど、全体が良くなっているけれども、地方も上がっているけれども東京の方が全然上がっているではないかという問題意識だろうと思います。 そういう点は確かに私はあると、こう思いますし、景気が回復していく局面においては、我々、アベノミクスを発動した段階においてはまさに大都市からこれは良くなっていくということは確かにあったんだろうと、こう思うわけでございますが…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) トリクルダウン、この理論を、私がアベノミクスがその理論でやっているということを申し上げたことは実は一回もないんです、誤解されていると思いますが。先ほど申し上げましたように、その恩恵を被るのが早いのが東京であり大都市だと。しかし、そこであふれたものが落ちていくという考え方は取らないわけでございまして、地方創生においては、別に東京のおこぼれということでは全くなくて、地方の良さを生かしていくということ。 ですから…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 東京一極集中の是正については、二〇二〇年までに東京圏への転出入均衡目標を掲げております。 東京圏への転入超過は景気が良くなると大きくなっていく傾向がありますが、そうした中でも二〇一七年までの三年間は、史上初めて全ての都道府県で有効求人倍率が一倍を超え、地方にしっかりと働く場所が生まれる中で、景気回復が続いても年間十二万人程度で頭打ちとなっていました。しかし、昨年は十三万人を上回ったわけでございまして、バブル…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今般の偏在是正措置で生じる財源について、平成三十一年度与党税制改正大綱では、地方が偏在是正の効果を実感できるよう、必要な歳出を地方財政計画に計上するなど、その全額を地方のために活用するとされています。 具体的な財源の活用の在り方の検討については、委員が御指摘のとおり、偏在是正措置による税収の影響が生じる平成三十二年度に向けて、大綱に沿って、市町村も含め地方団体の意見も伺いながら進めてまいる考えであります。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これまで、被災地の一日も早い復興に向けて全力で取り組んでまいりましたが、復興・創生期間後においても、心のケア等への対応が必要であるとともに、福島の復興再生には中長期的な対応が必要であり、引き続き国が前面に立って取り組む必要があると考えています。 このため、復興の基本方針を見直し、復興・創生期間後における基本的方向性を示したところでありまして、これに沿って必要な事業の具体化を進めることとしています。その中で、…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 電動車の環境へのメリットを最大限に発揮するためには、若松委員御指摘のとおり、走行時だけではなくて、エネルギー源も含めたゼロエミッション化を進めることが重要であると思います。 このため、車両価格の一部購入補助などの電動車の普及策のみならず、再エネ発電と一体となった充電システムの普及に向けた取組やCO2フリー水素の生産と連動した水素ステーションの整備など、電動車の普及と電源の脱炭素化を両輪で進めていく考えであり…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 突然の御質問でございますが、いずれにいたしましても、福島において野球、そしてソフトボールも開催されるわけでございますので、いずれにいたしましても、どこかの場面で、私も福島においてオリンピック・パラリンピックを観戦させていただきたい、応援させていただきたいと、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 地方税の電子申告は、納税者の利便性向上や行政手続のコスト削減の観点等から重要な課題であります。特に、複数の地方団体にまたがって事務所等を置いている企業は、それぞれの団体に申告を行う必要があることから、全国共通のシステムにより電子申告ができることは大きなメリットであると認識をしています。 現在、法人二税の電子申告率は六割を超えるなど、地方税の電子申告は進んできていると承知をしておりますが、委員御指摘のとおり、…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回のこの米朝の首脳会談において、核、ミサイルにおいて、このCVIDに向けて大きな一歩が記されればもちろんそれはよかったわけでございますが、我々心配をしていたのは、あるいは報道等において言われていたことは、専門家の一部の間で懐疑的な見方が報じられていた、つまり、安易な譲歩を行うのではないかと、こう見られていたわけでございますが、結果としては、安易な譲歩を行うことなく、我が国の国益を踏まえて交渉してくれたと、…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の首脳会談において、その前の電話会談あるいは昨年来の首脳会談等において拉致問題についての重要性をトランプ大統領に説明をしてきたところでございますが、今回も首脳会談の一番最初の冒頭のテタテ、大変微妙な問題を扱う一対一の会談の場において拉致問題について私の考え方を金正恩委員長に伝えていただいたことは、拉致問題については大変有意義であったと、解決に向けて有意義であったと思うわけでございますが、しかし、これはま…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに、片山委員が御指摘されたように、大変難しい交渉でございます。だからこそ、七十年以上残されてきた課題となっているということだろうと思います。 しかし、私たちはこれをやり遂げなければなりません。同時に、拙速な交渉を行って妥協するつもりは全くありません。六月のG20大阪サミットにプーチン大統領をお招きをし、併せて首脳会談を行います。日本国民とロシア国民が互いの信頼関係、友人としての関係を更に増進し、相互に受…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 一九九七年に消費税率を五%に引き上げた当時の経済指標を見ると、四月の税率引上げ後の個人消費は四月から六月期は反動減により急落したものの、七月から九月期には回復をし、前年同期比でも増加をしています。しかしながら、同年七月のアジア通貨危機や十一月の金融システムの不安定化の影響により、その後の輸出や設備投資が落ち込んだと承知をしております。 一方、現在は通商問題の動向、そして中国経済の先行き等によるリスクに留意す…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 食料品につきましては、今回は軽減税率を導入いたしますので、そもそもこの食品については駆け込み需要の対象にはならないのではないだろうかと、こう考えております。 そして、先般の言わば駆け込み需要がありますから、山ができて、その分、谷も深くなるということでございまして、谷が深くなることによって消費が更に冷え込んでいくことにもつながっていくわけでございますが、それを避けるために、先ほど申し上げましたように、耐久消費…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ポイント制度につきましては、むしろ中小・小規模事業者の皆さんが、言わば世界的に進んでいるキャッシュレス社会に対応する機会として我々も捉えているわけでございまして、導入する確かに設備投資が必要でございますが、これもしっかりと国において我々支援をしていく考えでございますし、そのお知り合いの八百屋さん、魚屋さんですか、も、QRコードでいけば、これは手数料もほとんど掛かりませんし、導入も、ほとんどこれは紙を貼ってお…