安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 もう時間もございませんから、最後にもう一遍念を押したいのですけれども、そうすると、いろいろ諸般の事情を勘案した場合に、政府は靖国神社に対してA級戦犯の合祀を外してもらいたいという要請はするつもりがあるのですか、ないのですか。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 じゃ、現状においては、現状が続く限りちょっと中曽根さんは公式参拝しないと理解していいですね。そうですか。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 もう時間もございませんから最後に。 ともかく国民は、中曽根さんが中国に行ってどうするのだろうと非常に注目しておりますよ。私も文春で書いたように、大体韓国に行っては謝り、また、アメリカには早速何かああいうアポロジーなんという文書を大使館を通じてばらまいて、また中国へ行って謝るとか、これはいささか国際的風見鶏もいいところだと私は思います。その点よく、私、おたくの回答で必ずしも十分満足しているわけじゃないのです。特にさっきの…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安倍(基)委員 御承知のようにサミットが終わりまして、いささか当初は、サミットでうまいぐあいに円高が是正されるんじゃないかというような論調もあったわけでございますけれども、最終的にはどうも思ったとおりではなかった。 そこで、私、実は質問の中には入れていなかったのでございますけれども、これは当然今までもいろいろ論議されたと思いますので、ぶっつけ本番でございますけれども、今度のサミットの結果を当局としてはどう評価されているか。これは特に質…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安倍(基)委員 きのうサミットの結果について方々の国の人々のコメントなどがテレビに出ておりましたけれども、中では、アメリカのだれでしたかな、そういったアナリストが、この結果百五十円くらいまでいくかもしれぬ、百五十円以上はいかないだろうが百五十円台までいくかもしれぬというような話まで出ていました。 こうやって、もう本当に私ども選挙区を回りますと、特に私どものところは輸出産業が多いのでございまして、これではやっていけないよという声が非常に…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安倍(基)委員 今大臣あるいは行天君がおっしゃったように、確かに相場というのはそれぞれの基礎条件の反映である、その意味で政策をよく監視し合うというのは一つの前進であるのでございますけれども、ただ現在の例えば百六十円台の相場が本当に日本の経済力の反映であるのかというのは、なかなか難しい要素でございます。でございますので、日々の乱高下はあるいは今の政策介入で直せるにしても、私がこの高騰を防止するための方策を問うということを出したのは、これ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安倍(基)委員 私が役人をしていたころに、ちょうど五十二、三年にえらい円高が襲ってきまして、そのときに、それぞれの業種が大体何円までやっていけるかという試算をした覚えがあるわけでございますが、今輸入産業はうまくいくし、輸出産業は損をする、それは一般論はもちろん当たり前の話ですけれども、例えば自動車とか電機とか、それぞれ採算ラインというか、この辺まで頑張れるというのがある程度あるはずでございまして、本当に百五十円台、百六十円台となるとみ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安倍(基)委員 これは要するに、ちょっと何かで言っていましたね、苦しい苦しいと言っているうちはまだまだいいのであって、本当に苦しくなると声が出なくなっちゃう。今まさに声が出なくなっている状況になりつつある。でございますから、日本の経済力を反映するという本当の相場であるのかどうか。 大臣御存じと思いますけれども、私も去年の大蔵委員会で、今にドルが下がったらどうするという話をしたと思います。そのときにそれと関連して、市場開放を余りし過ぎて…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安倍(基)委員 今、確かに補正を組む組まないということを言うような時期じゃないと思いますけれども、新聞報道によると円高でまた税収も大分落ち込むというような話もございまして、当然そういった問題が俎上にのってくると思いますけれども、ただ、よく言うのですけれども、中曽根さんの政策というのは結局今までアメリカに支えられてきた。ところが、こうなってしまうとちょっと手のつけようがないと言っては悪いのですけれども、どうしたらいいだろうというような感…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安倍(基)委員 いろいろ年末からとられている政策についてはいろいろ言われているのでございますけれども、金利水準そのものもどんどん下がってきているわけでございますから、特にそういった手当てがどの程度プラスになるかという問題もございます。それから、もうこれだけ下がってきますと、これだけ為替相場が変わってきますと、ちょっとやそっとの金利を安くしたという話を越えてくる。むしろやはり、補助金ではないけれどもいわば転換資金というようなことを考えて…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安倍(基)委員 円高メリットというのは難しいのでございまして、経済原則に任せておいてちゃんとその分が出てくるのか。例えばいろいろな価格にしても、輸入の分安くなったからおまえ安くしろというのが、どの辺までが経済原則で行けるのかですよ。では何円下げるのかという話になって、これは非常に難しい問題。だから、半ば政治と経済とが結びついてしまったような格好になるので、自然に任しておけばいつまでも下げないわけでございますし、そうすると、ではどのくら…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安倍(基)委員 時間もあれでございますから、せっかく同僚議員が少し解散について聞けということですので……。 これだけ円高が激しくなってきた。実際この数カ月のうちに、倒産というのも最初のうちはしばらく我慢できるけれども、ばたばたと倒産が起こってくる可能性もあります。私が地方の財務局長をしていたころにいわゆる中小造船が次々と倒れてしまった。これも最初のうちは我慢していたけれども、そのうちに一挙にがたっとなってしまった。しかも、これからこう…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安倍(基)委員 質疑時間が来たのですけれども、答弁が長かったものですから、私自身が最後に言っておかないといけない話でございますから済みませんけれども……。 七条の権限が本当に絶対であるかどうかというのはまだ問題があるのですよ。吉田さん以来定着したと申しますけれども、国家構造論的に言っても法理的に言ってもこれは海外で通用するかどうか問題なわけです。でありますから、そういったことで解散権がそんなに自由に使えないという憲法の前提のもとであれ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安倍(基)委員 もう大分超過しましたので、これで終わりますけれども、いずれにせよ大臣も余りダブル選挙というのがいい先例ではないとお考えであると理解いたしまして、私の質問を終わります。
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○安倍(基)委員 先日、私は当委員会におきましていろいろ解散権の問題について質問したのですけれども、その際に後藤田長官が、後から官房副長官も来られるというのでおさらいというふうになるかもしれませんけれども、非常におかしな発言をした。私の主張が全然マスコミには載らなくて、後藤田長官の答えだけ出てきた。その答えも、こちらが反論する時間がない時点で答えられてしまったものですから、非常に間違った意見というか不謹慎な意見が中を素通りしておるという…
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○安倍(基)委員 私が聞いていますのは、この前もいろいろな質問に対して、総理が解散しないと言っていますと、その先を全部逃げているわけです。私が聞いているのは、後藤田さんが、定数是正ができない場合でも、それを大義名分に解散してもいいんだ、それはすなわち定数是正なしで選挙することになりますね。私は、今総理はそう言っていますということで逃げることは許さないわけです。もしそういう事態が起きたときに、これは司法を守るべき法務大臣としてどう思うのか…
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○安倍(基)委員 法律問題じゃなくて、司法を守るべき法務大臣として後藤田発言は受け入れてもいいものかどうか。私は法律問題を聞いているのじゃないのです。定数是正ができないからそれを理由に解散する、それは定数是正なしの選挙でございますけれども、それに関連してお聞きしますが、これは突然の話ですからまだそっちの方までいっていないかもしれませんけれども、最高裁で反対意見を述べた者が大分いるわけです。補足意見として五人いましたけれども、それが三人や…
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○安倍(基)委員 私がまだ法務大臣に聞いている間に出て来たわけでございますが、法務大臣、さっき法律を守るということをおっしゃいましたけれども、その意味では、違憲状態における選挙は好ましくない、後藤田発言の違憲状態のもとにおける選挙というものに対しては司法権に対する挑戦であると私は発言いたしましたし、それに対して同感の意を表されたと思ってよろしゅうございますか、いかがでございますか。
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○安倍(基)委員 それじゃ、この議論は法制局長官の方へ少し矛先を向けます。 まず第一に、定数是正は国会自身の構成にかかわる問題である、内閣が信を国民にある政策について問うという問題ではない。したがって、これを理由に解散するというのはいささかおかしい。もともとが今国会において是正することを期するという国会内部における取り決めというか考えてこの問題が進んでいるわけです。それに対して外から内閣総理大臣が、これはけしからぬと言えるのかどうか。内…
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○安倍(基)委員 前回、いわゆる七条解散説、六十九条解散説ということについて議論したわけでございます。たまたま、きょう出ました「ジュリスト」に私の論文が載っております。もう一遍この議論を繰り返しますと、もともと無制約的な解散権というのはおかしいのであって、というのは、憲法七条は天皇の国事に関することを言っておる、あくまでも儀礼的なことを言っておる、そこにおける助言と承認はあくまでも儀礼的な行為についての助言と承認である。しかも、天皇は国…