安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○安倍(基)委員 これで終わります。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 冒頭に、私、こういった討論はあらかじめ質問を通告するのはおかしいという考えを持っておりますけれども、今回は特に詳しく質問することにします。と申しますのは、事が官房副長官だけでは答えられない問題が随分あるのじゃないか。要件としまして答えられないものがあれば官房長官に聞き、場合によっては総理に聞いた上で御出席を願いたいということを念を押してございますけれども、その点は結構でございますね。――そういうぐあいの了解が得られたと…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 この話が出るか出ないか、出なかったら、出ないかもしれないから答えられないというのはおかしいので、大体当初そういった全大統領にきちっと謝ったという事実があるわけですから、出るか出ないかわからないから答えられないとおっしゃいますけれども、その一環とすれば、当然陳謝するという格好になるのじゃないかと私は予想していますが、これはあくまで、出ないかもしれないからと言うんじゃおかしいので、出た場合どうするのかと私は聞いているのです…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 そうすると、あらかじめ話がつけてあるから出るはずがないという話ですか、どうもはっきりわからないのですけれども。 つまり、私が聞いているのは、ともかく出る可能性がある、十分ある、五〇%以上ある、そのときにどういう態度をとるか、まだ考えてないのかどうか。これは大事な話ですよ。これはごまかさないでください、はっきり言ってください、どっちですか。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 じゃ、改めて外務委員会なり予算委員会なりで総理にお聞きすることにしましょう。私は総理にもう既にこの話は聞いておられる結果と思っておりましたけれども、総理にこの点は問い詰められておるのですかないのですか、はっきりお答えください。総理にですよ、このことをきちっと聞いて総理の答弁を得ているのか得てないのか、私はこれはきちっと総理にあらかじめ聞いておいてくれと言ってあるわけです。聞いてないのですか。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 私は文書で、「官房長官が出席できない場合は副長官が下記質問について官房長官に確かめ、及び官房長官にて確かめられない場合は総理に確かめたうえで回答する事。」ということを要求しているのです。委員部はそのことを伝えてあるのですか。――委員長、答弁してください。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 これは時間がかかりますから、一応その点で私は、この問題について外務委員会あるいは予算委員会において、同僚議員がいろいろいますから、私がすぐ出ていくのも問題でございますから。 次に、紙上伝えられるところによりますと、たしかこれは藤尾さんが言ったと思いますけれども、香山さんという人を中国に派遣して、何かこの問題を取り上げてくれるなという話をしたとか、あるいは毎日新聞によりますと、四元さんですか、この方は血盟団の生き残りとし…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 私は、この事実を総理に確かめて出てきてくれと言っているのですよ、はっきり言って。だから、政府は関知しないと言っても、総理がしていれば、この事実があったかどうかを総理にきちっと聞いた上で出てきてくれと言っているわけですよ。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 じゃ、香山さんの件も行ってないのですか、これは行っていないのですね。香山さんが中国に行って、そういう話を持っていってないんですね。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 それは藤尾さんの発言の中にたしかあるはずですな、今度の文芸春秋の中に。じゃ、藤尾さんはうそを言っているのですかな。この点を私は総理を目の前にして総理に聞きたいけれども、法務委員会だからちょっと遠慮をした、この点を確かめてきてくれと言っているのですよ。 じゃ、副長官が知らなければ、どこかの時点で総理に確かめる必要がありますな。いや、本当にこれは時間のむだなんだが、確かめてきてくださいときちっと言ってあるわけですよ。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 じゃ、そういった事実はないと言うのですな。総理はそうおっしゃっていたわけね。これは全く誤報ですな。それから、もう片っ方の方の場合も全く事実じゃない、そうすると、これは毎日新聞が間違ったことを報道したわけですな。そう言っていいんですね。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 それじゃ毎日新聞の方、これは事実かどうかよく調べておいていただきたい。 それから、今中国側が、A級戦犯がいるから参拝するのはけしからぬよ。つい最近も何か新聞で、中国外務省筋の話として、これは日本が過去の戦争をどう思っているかということについてのいわば試金石だと言っておりますけれども、そうすると引き続き、何と申しますか、首相がA級戦犯が合祀されているうちは参拝しないよ、中国側のその要請をそのまま引き継いで考えていますよと…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 私は、実は副長官はお読みになったのかどうかわかりませんけれども、文芸春秋の十一月号に書いたのがございますが、お読みになったですか。中曽根さんがもともと政教分離の立場からずっと参拝に反対するということなら私は話はわかる。一度参拝しておいて、中国からちょっと言われたからといってたちまち翻す。そのような国際的な風見鶏では大変だ。また中国に行って謝ってくるのか、国民全部が注目しておるところなんですよ。しかし、見ると、どうもその…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 事実はないと言うのだったら、それはどっちかが間違っているわけですから、毎日新聞の方、よく調べてください、これは本当に大事な話ですから。 その次、最近靖国神社の合祀問題について、宮司がこれは国の指示によったと言っております。新聞報道、これも毎日新聞かな。毎日新聞いろいろそういうところに関心を持っておられるようですけれども。ところが、総理は靖国神社がやったんだよと言っておりますけれども、この辺の実情はどうなんでしょうか。あ…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 ちょっと話が飛びますけれども、そうすると、B、C級の戦犯について、山下さんとか本間さんとかいうのはフィリピンの関係でこられたわけですけれども、今まで中国からいわばA級だけを言ってきておるわけですよ。B、Cについても当然クレームが起こってくる可能性はあるわけですね。例えばA級の松井大将なんというのは、これは全然戦争開始に関係ないわけです、御年配の方は御存じですけれどもね。私はこの前の文芸春秋で、ウエッブ裁判長と会った話を…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 では基本的にお聞きしますけれども、A級は外したいという意向はあるのですね、政府として。いかがでございますか。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 では、もう一遍逆に聞きますけれども、A級が祭られているうちは公式参拝を控えるということでございますね。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 どうも中曽根さんのまな弟子だけあってなかなか口でうまくすり抜けるのがお上手ですね。しかし、本当にそれはおかしいのですよ。ともかく、今度公式参拝をやめたのは中国からの抗議でもってやめていることは明らかなんです。私はあくまでA級戦犯を擁護するのじゃないですよ。我々民社党は、庶民感情から見ればあれはけしからぬという気持ちはあるわけです。ただ、論理の筋を通したときに、ともかく今の中曽根さんのやり方は、何かあると向こうの責任にし…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 誤解されたら困るので、A級戦犯の恩給をやめろやめろとわあわあ言ったわけではないのですよ。私も下手をしたら首を切られたかもしれないのですから。そういう意味で、A級戦犯の恩給を停止しろという話ではもちろんないのだけれども、ただ国がフィロソフィーとして東京裁判を、この前たしか後藤田官房長官は、東京裁判は要するにそれをやることについて受諾したのだから、それを受けるのは当然だというような話をされました。私が今聞いたのは、東京裁判…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 わざわざ立法してちゃんと差し込んだわけですよ、要するに恩給を上げましょうというぐあいに。そうですね、この戦犯については。わざわざそうやってA、B、Cともに恩給を差し上げましょうという改正をしたわけですよ。私はそのことを言っているわけです。ということは、極東軍事裁判で決まった、それじゃともかく今の問題はあいまいになる、だからきちっと恩給を差し上げることにしましょうよということを既にしているわけです。そのことを言っているの…