安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○安倍(基)委員 自治省にお聞きしたいと思うのですけれども、今の自治会というのがどの程度そういう行政補助的な役割をしているのか、一言お聞きしたいと思います。
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○安倍(基)委員 千種さんからお答えがあったのは、たしかある程度そういうグレーゾーンについて法人あるいは組合というようなものがあり得るかどうかということについては今後検討してみるというぐあいに理解してよろしゅうございますね。
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○安倍(基)委員 では、そういったことでこの問題は、ありがとうございました。 最後に、ちょっともとへ戻るようになりますけれども、さっきの暴走族の例にしましても、ストリッパーの事件にいたしましても、もちろん私どもは公正な裁判が行われることを期待しておるわけでございますけれども、反面、庶民感覚というものもある程度考えるべきじゃないか。かつて陪審制度が大正の末期くらいに論議されて、昭和の初めに導入されて十八年くらいにやめたということを聞いてお…
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○安倍(基)委員 今件数が非常に少なかったとおっしゃるのですけれども、それは本人のいわば希望によって陪審制をとる、とらないという話になるのですか。利用が非常に少なかったとおっしゃるが、こういった刑事案件は大体陪審にするんだとしておけば、そんなに少ないはずがないので、特に利用されないというのは、本人が希望したときだけそれを使うという話で利用が少なかったのか。ちょっと少ないという理由が、昔の話ですから、今急に聞いた話ですからあれですけれども…
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○安倍(基)委員 いずれにせよ、本人がそれを請求するかしないかによってやるから、日本の場合は請求しなかったということですな。 陪審の問題につきましてはいろいろ利害得失もあり得ると思いますから、今ここで右から左へどうのこうのではないのですけれども、かつて一時導入されてそれは行われた。ほかの国でも行われている。ほかの国でやっているからいいかどうかという問題ではないので、私がさっき言ったように、日本もマスコミが発達してすぐに動揺するということ…
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○安倍(基)委員 質問を終わります。
第107回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 今回、税制改正が一番大きな問題になってきております。一応政府・自民党原案がほとんどできつつある、いよいよ最初の委員会でございまして、私自身も御承知のように大蔵出身でございますので、同僚や後輩たちが財政再建のためということで一生懸命努力したことはわかるのですが、また逆に、これだけの要するに財政困難に追い込んだ今までの政治家の責任ということをむしろ我々としては追及したいところでございます。そういった面はわかるのでございます…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 これは順次私は論を進めて最後に結論を出したいと思うのですけれども、いずれにいたしましても非常に短期間に、どの業種を免税にするとかしないとか、あるいは従来の物品税とのかかわりはどうするかということを簡単に決めていいものかどうか。というのは、主計局の査定とは意味が違いまして、売上税をどの業種に適用するか、どれを免除するか、いわば非常に産業構造的な意味を持つわけです。私はいろいろな人に会いますと、ここにかけてもらっては困る、…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 私は、今の答え、非常にあいまいである。いずれにせよ、欧米と日本と比べるとこの多層構造においては差があるとおっしゃるが、それを考えていただいているはずであるということはどういうことですか。現に考えていただいているのですか、どうですか。
第107回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 私は皆さんの努力はわかるのだけれども、選挙をやってみますといろいろな種類の人間と接するわけです。その一人一人が、新しい間接税について、どういう中身か十分理解してないのですけれども、知れば知るほど大変だという声が非常に大きい。この辺、大蔵の皆さんの場合には個々の卸とか小売とか下請、孫請の実態を必ずしも御存じない。これは通産の方々も必ずしも知らないと私は思う。 かつて日本の取引高税が非常に不評であったのは、日本は日本なりの…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 今、法人税の場合にはトータルでいくと言いますけれども、この売上税の場合、期間は個々の商取引ではなくてある程度まとめてかもしれませんけれども、一定期間相当値引きみたいな形をとる。本当に値引きだったのかどうかという審査がまず必要になる。ではこれは値引きし過ぎているからおかしいというようなことまで指摘し始めますと大変なことになる。逆に、またそうなりますと、値引きをうまく操作して、要するにうその取引を計上をしている。これは法人…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 最終的な答弁は大臣にお聞きしたいと思いますけれども、いろいろの産業といいましても、さっきのように日本の産業の場合には非常に多重構造になっているものがあったり、必ずしも同じではない。また、環境的にも円高ということがあって、非常に足腰が弱くなっている業種もある。それじゃこういったものに加わることによってどの程度の打撃があるのかという要素も当然あるわけでございますし、また、例えば既に税金がたくさん課せられているものにつきまし…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 今、自民党と政府で鋭意やっておるとおっしゃいますけれども、そうなると、その短期間に声の大きい者が勝つという可能性もあるんですよ。要するに、そういった話でこの問題を決めていくというのは非常に不明朗で、かつ、危険ではないかと思います。でございますので、ただただもう締め切りがある、それまでに決着をつけるんだ、その中で大きな声を出した者のところへは耳を向けるというような話になりかねないので、私はもっともっと慎重であるべきである…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 実は民社党の方はどちらかというと、これは最初からけしからぬということなのです。私は、導入を前提としたお話は、むしろいささか個人的な見解に立つわけでございます。私は、この税そのものの導入というのは、本当に附則の細かいところまで、日本と外国とのいわば差とかそういったものを踏まえた上であるか、いささか疑問に思っているのでございますけれども、この辺は党の立場は絶対反対の立場でございますから、それは御理解の上で、あるいはそんなこ…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 ちょっと手違いで自治省が来ていないようでございますけれども、今まで新しい税をつくるときにそれを交付税の財源にするかどうかというのは重大問題でございまして、地方自治という面からいえば当然でございましょうが、現在の地方税というのは本当に、繰り返し申しますように、例えば東京都なんというのは庁舎を移転するのに土地代なしで千億以上かかっている。土地代を含めたら何兆円のものでございます。かつての緑のおばさん、二、三時間旗を振るおば…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 もう時間も参りましたから、また……。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 今度の法案に関連いたしまして、私の持論といたしましては、法務、裁判官、検察官、警察とか、私自身大蔵におりましたけれども、税務署員とかそういった者に対しては、やはりそれ相応の報酬は出すべきだ、しかも特に、いわば司法官の場合に、これが腐敗しては大変なことでございますからということで、身分というか、安んじて職務にいわば精励できるような給与は当然出すべきだと私は考えております。 まず先にお伺いしたいんですが、裁判官あるいは検察…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 これは検察の場合も大体そうでございますかな。簡単でいいですよ。要するに、非常に簡単に答えてください。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 いずれにいたしましても、さっきの換算率が大分円高になりつつある状況でございますから、これから円高がどの辺に定着するかという問題はございますけれども、円ドルレートが前の状況においては必ずしも高くなかったと言えるわけでございます。いずれにいたしましても、この点について、各国とそれぞれの中身は違いますからパラレルにできないにしても、それなりの優遇措置というものは当然必要じゃないか。私がそういうことを言いますと、平等とかいうこ…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 やはり我々が望むのは、間違っては困るけれども、できるだけ短期間に審理が行われるということと、いわば公正な裁判が行われるということでございます。 それと関連いたしまして、もちろん司法、行政、立法それぞれ独立でございますから、いろいろな判決なんかについて批評したり予断を与えたりすることは避けるべきでございますけれども、かねて私は、この三月でございましたか、質問いたしました、和歌山で暴走族が走っておったところを角材か何かを投…