安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 今のそれは、遺族がかわいそうだとかなんとかいう話、そういったことはあったでしょう。しかし、本当に本人が罪人と判断すれば、遺族がかわいそうという話はないのですよ。それは遺族援護法で考えるべきだ。恩給法というものは、本人を本当に罪にはしてないわけですよ。国内法の罪はないからと言うけれども、もし国内法の罪にするのであれば、罪とみなすのであれば、そのときに恩給法を改正すべきではなかったのですよ。恩給法が既に改正になった以上は、…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 余りしつこく皆さんに聞いてもあれですから、この問題は別として、本来の法令の問題に移りましょう。外務省の方も内閣の方も結構でございます。もしよろしければ聞いていかれたらいいと思う。 いろいろ私も、去年もこの法案の審査にタッチしたものですから、似たような話になるかと思いますけれども、さっきの同僚議員からの話もありまして、最近非常に判検事、特に検事がやめていくという話も出ましたね。これはなかなかそういう制度というものを、例え…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 私が出した問いの中で、直観的にと言ったら正しいと思うのですよ、直観的に考えれば、民事上のちょっとしたトラブルがばっとふえてくる。難しいのは要するにそう変化しない。だから、こういった非常に細々したトラブルがどんどん訴訟に持ち込まれるようになるだろう。さっき、上級裁に行くものが少ないというのは、本当は持っていきたいけれども、時間ばかり食っちゃって、やっているうちに嫌になっちゃうよ、こういうのが多いと思う。だから、これは処理…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 私がついでにお聞きしているのは、判検事とか弁護士の数の比較です。
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 だから、私がさっき申しましたように、それは要するに関数なんですよ、発生案件とどのくらい処理してもらえるかという。処理している可能性が高くなれば、また持ち込む率も高くなるわけです。ですけれども、むしろ減らすために受け皿を減らしているというのはまたおかしな話で、結局今まで判検事の数を考えるときにそういう全体的な見方がどうも足りなかったのじゃないか。法意識が非常に広がってくる、需要は随分ある、供給はどうか。供給が非常に狭めら…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 まさにそのとおりなんです。大臣、御存じでしょう。というのは、一つのところに命がかかっているというのですよ。かつての封建制度で、この場所をもし失うと命をなくす、一所に、一つのところに命がかかっている、だからこそ鎌倉時代あたり、幕府がおまえのところは境界線はこうだと公平な裁きをしたのが人望を得たのですね。ここがいわば裁判の基礎だと僕は思うのです。だから、本当に公平な裁きというのが大切なんですね。そうなんです。この前、私の同…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 そのだれでもなれるというのもまた危ないのです。だから、魅力ある、報酬もそうだし名誉もそうだし、それから独立性もそうだし、おれは判検事になるのだという意欲を駆り立てるような職場にしないと、これはだれでも気軽になっても、でもしか先生のように、でもしか判事になられては実際困るわけです。だから、別に階級をつくれとは言わないけれども、難しいのと易しいのと二種類に分けてでも、いいのには待遇も相当よくする。それから人柄も中心でやはり…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 ちょっと間違っているのは、ドイツが幾ら、どこが幾らという話じゃないとおっしゃったが、その点はあなたの、先生の理解不足なんだ。やはりこれからの権利意識とか、そういう横並びを見ながら、全体の動きを見ながら長期的な見方をしなければいかぬ生言ったのであって、その辺は誤解しないでください。 もう持ち時間が終わりましたから、またこの次に官房長官から積み残した話を詳しく聞きたいと思っています。よろしくどうぞ。
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○安倍(基)委員 前回の法案審議の際に若干積み残した話がございまして、主として暴走族の関係の問題でございますけれども、その前にちょっと一言。 今非常に騒がれておりますビートたけし事件というのがございます。この中身は一々口にして言うことはないと思いますけれども、「フライデー」にいろいろ書かれたことを問題として殴り込んだ。なかなか甲論乙駁、たけしがいいと言う人もいれば「フライデー」がいいと言う人もいる。これは、暴力を振るったことは絶対にいい…
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○安倍(基)委員 時々私は判決とかそういう案件についての御質問をして、三権分立でございますから余りそれを突き詰めて追い込むようなこともしたくはないのですけれども、ただこの問題、自主規制に任せるという弁ももちろんあると思いますけれども、私たち、国民の皆さんの名において聞きたいのですけれども、こういう案件はいわゆる刑法における名誉棄損に当たるのか当たらないのか。個々のケースもあると思いますけれども、それぞれ非常に違うよということかと思います…
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○安倍(基)委員 私は別にああいった芸能人を弁護する意味でもないのですが、例えば愛人がいましたというようなことがある、その写真をばっと公表するという話になりますと、こういった関係の場合には当たるのでしょうか、当たらないのでしょうか。
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○安倍(基)委員 私は、ここでどっちの肩を持つというようなことをするつもりもないし、そこでまた今から裁判なんかが行われるときに予断を与えようとする気持ちは毛頭ないのですけれども、これはなかなか庶民感情としましても、それは事実かもしれないけれども、暴き立てられてはという人もいるわけですね。芸能人なんかになると、これは一つの名誉税みたいな話ということもあるかもしれませんけれども、その相手方あたりになりますと、事実であってもみんなの前にさらけ…
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○安倍(基)委員 刑事、民事、両方とりあえずやるかと思いますけれども、そういうことで大臣に、これはなかなかデリケートな問題ですけれども、やはり今後、個人の権利と言論の自由の接点という意味で非常に慎重に御検討願いたいと思います。いかがでございますか。
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○安倍(基)委員 次に、前回お話ししかけてまだ中途、中断しておりました問題ですが、この間、和歌山の暴走族に材木を投げつけて殺しちゃったという判決が懲役三年でしたかな、執行猶予がついたものであるというぐあいに記憶しております。 もう一つ、私があのときに挙げたのは、ストリッパーが酔漢に絡まれてホームでこうしたら死んじゃった、これもまた起訴されている。私は別にお涙ちょうだい式の記事に流されるわけじゃない、その事実関係がどのくらいどうであったか…
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○安倍(基)委員 余り追い詰めるのは嫌ですけれども、それはどっちも交通事故だったなというような感じでは、ちょっと答えにはなっていないと思うのですよ。私は、時間がございましたら陪審制のことに触れたいと思いますけれども、ちょっと正当防衛というか庶民の自衛というものに対して、それなりのいわば感情を持つべきじゃないかなという気持ちがいたします。 これと関連しまして、先回時間がなくて、我々どうも本当に時間が四十分ぐらいしかないものですから、聞きた…
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○安倍(基)委員 私は警察庁にお聞きしたいのですけれども、これから暴走族を抑えていくというか、こういったものをはびこらせないというためには今後どういうことをお考えになっておられるか、いわばこれからの方向と申しますか、その辺についてちょっとお聞かせ願いたいと思います。
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○安倍(基)委員 私も、議事録を見ますと、ことしの三月二十五日ですかその問題を取り上げて、善処しますというような話でございましたけれども、どのくらい善処されたのか、まだはっきりしていないものですから。これは取り締まりの面とともに、いわば法制の問題なんですね。この辺について、新たな立法と言っては大げさかもしれませんけれども、法的にこれからどう考えていらっしゃるか、法務省ないし法務大臣の御意見を承りたいと思います。
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○安倍(基)委員 ということは、別に新たな改正というか、これは今の警察庁関係の改正ですかな、新たな立法みたいなことは法務省では考えてないということですね、法改正。
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○安倍(基)委員 いずれにしましても、ああいった自己防衛的にというか、自己防衛というのか過剰防衛というのか、そういった事件が起こること自体、現行法で十分であるかということの逆の証拠なわけですね。やはり庶民は非常に迷惑をしておるのが随分多い。どのくらい警官が出動しておるのかと聞きましたら、またべらぼうな数が出動しているようでございまして、これは本当にいつかだれか言わなくてはいけない話であったし、たとえ少年だから年をとってくればだんだん減る…
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○安倍(基)委員 大臣からひとつ本格的に取り組んでみようというお答えを得ましたもので、その結果を待ちたいと思います。 まだ幾つもありますけれども、これはある同僚から一遍聞いてくれと言われた案件なんでございます。これは法務省、自治省の関係だと思います。最近、自治会がいろいろ不動産を取得したり、あるいは行政補助の活動、つまり市や町村のいわばパンフレットを配ったり、いろいろな行政補助の活動をしている。例えば不動産を取得すると、登記の上で、結局…