安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 もう一つ、これは最近ちょっと週刊誌あたりで騒がれたのですけれども、ストリッパーが、ストリッパーというのは後からわかったのですけれども、駅で酔漢に絡まれて、ちょっと押したらホームから落ちちゃった、そうしてひかれちゃった。これはやはり起訴されているという話がございますけれども、その裁判はどうなっておりますか。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 私は、暴走族のときにお話ししたのでございますけれども、私自身も夜中に騒がれて随分うるさい思いをしたことがございますし、私の家は浜松にございますけれども、夜中になるとまとまってわっと駆けずり回っておる。実際上、その暴走族に毎晩毎晩さらされた人間にとっては、飛んでくるところをともかく実力でもってとめてやりたいというくらいの気持ちが起こるのが当然じゃないかと思うのです。もう一つの今度の要するに突き飛ばしたというストリッパーの…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 取り消した後どうなるんですか。免許はずっともらえないのですか。それとも何年かたつと、もとへ戻るのですか、取り直せるのですか。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 その暴走に使った車はどうなりますか。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 押収した後、後で返すことになるのですか。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 きょうはゆっくりとお聞きしたいと思っておったのですけれども、私ども人数が少ないものですから持ち時間が少ないもので、十七日に一般質問があるそうでございますから、その際に、ある程度繰り返しになるかと思いますけれども、この問題を取り上げまして、今後の警察庁の方針あるいは法務省の考え方をお聞きしたいと思っております。 さっきの懲役三年になった人なんかというのは、ある意味からいうと、警察あるいは法務の取り締まりが不十分であること…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○安倍(基)委員 では、一般質問に話を残しまして、終わりたいと思います。
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○安倍(基)委員 宮澤大臣、私、初めて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 この法案関連と、それに一般的な話が加わると思いますけれども、今回のいわば特例法の財源不足はどこから生じたか、簡単に説明してください。
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○安倍(基)委員 いずれにいたしましても経済成長が非常にダウンしたということだと思いますけれども、歳入見積もりの基礎になった経済成長を現在どう見ているかということを簡単に企画庁の方からお聞きしたいと思います。
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○安倍(基)委員 答弁は簡単にしてくださいね。 結局歳入見積もりの問題になると思うのですけれども、来年もどうなるか。基本的にはまず、じゃ、来年どのくらいの経済成長を見通しているのかなということと、もう一つは、その基礎になる為替相場ですね。経済成長というのは常に為替相場を考えた上でないと今のところできませんから、なかなか相場の見通しというのは難しいことは事実でございますけれども、来年度を考えるときに、これからいろいろ予算編成をしていくとい…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○安倍(基)委員 予算と一緒に決めるというのはそれは形式的な話で、今これから編成をしていくときに何らかの見通しがなくてはこれはしようがない話なんですよ。しかも、過去のように大体相場が決まっているというときならまだわかるのですけれども、もう去年から非常に大きく変化してきているということを考えますと、予算編成のときに一緒に発表しますよ、だから今やっていませんというのでは、何のために企画庁があるかわからないという感じがございます。これはこれか…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○安倍(基)委員 この問題は私は今度初めて出てきた問題じゃないかと思うのですよ。今までは直近の一月の相場くらいでよかったかと思うけれども、去年からの一年間の変動を見ますと、これは直近のやつを機械的に使ってやるというのでいいのかどうかという大問題があると思うのです。この問題は非常に難しい問題でございますからあれでございますけれども、企画庁ももう少し真剣に、一生懸命やっていると思うけれども、経済見通しを立ててもらわないと、これは大変な話にな…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○安倍(基)委員 二百九十何円ですかな、それはいつごろからそういう条件になっておって、あなたは運賃のいわば算出に関係ないとおっしゃるけれども、これは私いろいろ聞いてみますと、ほかの外国の会社と比べてべらぼうに高いままで据え置かれているという話を聞きます。今運賃と関係ないという話があったが、どうもはっきりわからないということと、今の二百九十何円でしたかな、それはいつから決まっているのか、それは一体変える気持ちはあるのかないのか。
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○安倍(基)委員 大臣、円高差益を還元しろ還元しろと、それは一番大事な時期でございますけれども、日本航空なんというのは政府のいわば監督が十分行き届いている企業でございますね、それが今もって全く実際と離れたレートでいろいろな計算をしておる。まさにおかしい話でございまして、この点について大臣の御感想を承りたいと思います。むしろ御決意ということじゃないですかな、皆さんもあれでございますから。
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○安倍(基)委員 この点はまたこれから問題になると思いますけれども、大臣もよく御理解いただいて、率先して円高差益の還元というところに旗を振っていただきたいと思います。 次は、当面我々としては支出というものを非常によく聞いてみなければいかぬと思うのですけれども、フイリピンのアキノさんが来ますね。べらぼうな援助を要求しているという話がございます。私はかつて外務省の方といろいろ議論したときに、いまだかつて経済援助に反対した議員は与野党ともにほ…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○安倍(基)委員 個々の条件の実行可能性ということもさることながら、総額をどのくらいにするかということが非常に大きな問題ですね。その点について、私も交渉中のところを全部吐き出せとは言いませんけれども、いずれにいたしましても、経済援助はいいことだ、だからつき合わざるを得ない。私はもちろんお金持ちの日本がある程度の経済援助はしなければいかぬと思っていますが、それも全くフリーパスみたいな感じで考えてもらっては困ると思うのです。 特に非常に問題…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○安倍(基)委員 きょうの質問時間が限られておりますので、余り経済援助ばかりを論議できないので、また改めて一般質問のときに考えてみたいと思っております。 一点、こういうことがあるんですね。日本の場合には、いわゆるODA以外に、輸開銀融資とか海外経済協力基金の融資とか投資とか、そういったセミオフィシャルというのが非常に多いんですね。私はかつてこの問題を取り上げまして、ODAで優等生になるのもいい、しかし日本はそういうセミオフィシャルのお金…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○安倍(基)委員 私が前回の質問のときに取り上げた資料を見ますと、これは大分数字が違っているんですが、これはまた私がもう一遍取り上げまして議論いたします。例えばフランスなんかの場合にはかつての自分の植民地も入れているとかいろいろな要素が入っておって、日本は何と申しましてもいろいろな面で対外援助総額においては非常に多いと見ている。これは今のあなたの数字と私の持ってきた数字と違いますから、時間もございませんから、対外援助をまたもう一遍きちっ…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○安倍(基)委員 それから、これは飛び飛びで申しわけないけれども、今の海外援助とも若干関連するのですが、いろいろな国際的な企業あるいは大商社あたりが国内で税金を納めているのは非常に少ないという話があるわけです。これは簡単に申しますと、外国の支店でどんどんたくさん取られてしまう。特に大商社あたりは、新聞の記事か何かに出ておりましたけれども、国内で納める金額がこればかりだ。それはなぜかというと、各支店でそれぞれの国が所得源泉はこちらにあると…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○安倍(基)委員 こういうぐあいに、これから国際化が始まれば、今始まっておりますけれども、進めば進むほど、こういった要するに外国の方に取られてしまう、日本ではほとんど納めてないというような話になるわけです。これはゆゆしき問題でございます。さっきの援助との関連でございますけれども、例えば後進国にそういった企業がたくさん納める、しかもそれは無理やり、これもおれの源泉所得、これもというぐあいに取り込むようなところは、援助のときに考慮すると言っ…