安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(安住淳君) まず、複数税率についての御質問でございました。 複数税率については、先般の三党合意に基づく修正案で、所得の低い方々に配慮する観点から、財源の問題、対象範囲の限定、中小事業者の事務負担等を含め様々な角度から総合的に検討するとの規定が盛り込まれたところでございます。今後、その規定に沿って検討を行っていく必要があると考えておりますが、この際、先ほど愛知議員からも御指摘がありましたように、複数税率を導入することについては…
第180回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(安住淳君) まず、簡素な給付措置の財源についての御質問をいただきました。 この簡素な給付措置については、三党合意文書において、真に配慮が必要な低所得者を対象にしっかりとした措置が行われるよう、今後、予算編成過程において立法措置を含めた具体化を検討するとされております。政府といたしましては、この三党協議における議論を踏まえ、財源の問題も含めて具体化に向けた検討を行い、消費税率が八%に引き上げられる時点から実施してまいりたいと思…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(安住淳君) ただいま議題となりました社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、世代間及び世代内の公平性が確保された社会保障制度を構築することにより支え合う社会を回復することが我が国が直面する重要な課題であることに鑑み、社会保障制度の改革とともに不断に行政改革を推進することに一段と注力しつつ経済状況を好転…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○安住国務大臣 取得をするときの税金は、実は地方税でございます。山形県もそうでございますし、二千億円ぐらいの税収なんですね。 御指摘のように、我が党での税制大綱をまとめていただくときのプロセス、それから三党の中でも、消費税を引き上げさせていただくときに、二重課税の問題として、この問題をやはりシンプルにして、そして、ユーザーの皆さんに重税感をできるだけ和らげる対策をしましょうということでございますから、それに沿った対策はしっかりやっていき…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○安住国務大臣 ごもっともでございまして、今、私どもも問題意識として持っておりますのは、高齢化社会の中で、資産の保有だけを見ますと、やはり先輩方の方が資産を持っておられる、そこをどういうふうに現役世代にバトンタッチしていくかというのは、一つ、税制上の課題ではございます。ですから、今お話ありましたように、贈与税の問題を我々の中で、今回、三党合意で項目からは落ちましたけれども、この相続、贈与についての改革というものについて提案をさせていただ…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○安住国務大臣 まず、四月に成立をさせていただいた今年度の予算なんですが、これが本格執行が始まったのが大体六月からなんですね。ですから、各財務局から刻々と、この執行の状況とかそれぞれの全国の中でどういうふうな推移をしているのかというのを、今我々としてはよく見ております。 それで、今井さんの御指摘は、やはりしっかり内需を含めて日本経済の下支えをすべきだということだと思うんですね。そのことについては私どもも全く異議はございません。 ただ、問…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○安住国務大臣 二月に、日銀としては、中長期的な物価安定のめどを一%を目指してということで、それで、今、CPIの話も出ました。今、直近で下がっているのは、多分、原油価格が下落をしておりますから、そのことが反射しているのではないかと私は思いますので、そういう点では、全体には政策的な金融緩和というのは私は徐々に効果はあらわれてくるとは思います。 ただ、問題は、この一%というゴールを私どもとしては決めていただいた以上、それに基づいて私どもとし…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○安住国務大臣 総理も、総裁とのそういう意味ではコミュニケーションというのは、これまでの内閣以上にやらせていただいております。 やはり、今御指摘ありましたように、経済を本当にデフレから脱却させるには、車の両輪だと思いますね、財政当局、政府とそれから日銀というのは。 そういう意味では、アコードというやり方については、それぞれ各国のやり方がありますから、ある意味で独立性の問題等々があるので、法律の改正まで御指摘いただくこともあるんですけれど…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○安住国務大臣 八ツ場については、債務負担行為を今かけているわけではないんですが、七億円程度だったと思いますが、本体工事分として計上はしております。これは、しかし、官房長官が出した裁定案というのがございまして、生活支援に関連する関係法案をきちっと成立させて、なおかつ、水利計画全体の検証を行うというのが約束でございますので、それが履行された後に執行という形にはなりますが、今の状況ではそうでございますから、ですから、そこを見守った上で来年度…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○安住国務大臣 ワンショットのお金と恒久財源とを混同しているんではないかという御指摘のことについては、私どもとしても、恒久財源については、三兆円台の確保はしたけれども、ここまで至らなかったということは、総理も率直にここでお認めをさせていただいております。 これについては、税外収入等はどうしても恒久財源にならない部分がありますので、そこは、このグラフで見ると非常に誤解を与えるのではないかということであれば、私が今申し上げたのが基本的な考え…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○安住国務大臣 これは、六・九兆を、十二・六兆を丈にしたときには先生御指摘のように五五%でございます。 ただ、私、これは政調の方でおつくりになったんですが、この七割と申しますのは、多分、暫定税率の廃止分のところを十二・六からそいで、削って、そこで六・九ということで約七割というふうにお書きになっておられるのではないかと思います。確認はしておりませんが、計算上はそうだと思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○安住国務大臣 この財源は毎年捻出されるものではないので、そういう点では、いわゆるワンショットの財源でございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○安住国務大臣 予算が余ったのはけしからぬというお話ですけれども、自治体からの要望に応じて、ある意味では、ああいう災害でしたから、一次の段階で、斎藤さんも与党にいらっしゃったころなんですけれども、これは多目につけたことは事実です。しかし、結果的に、それが浮いたからけしからぬのではなくて、それはまた復興に充てていくんですね。 ですから、私は、予算が足りなくてけしからぬということではなくて、ある意味で、例えば仙台市とか宮城県とか、そういう方…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○安住国務大臣 まず、消費税の特性からいえば、それは確かに、広く薄く国民に御負担を願うと私も再三述べてきましたけれども、水平的な税でございますから、そういう意味では先生の御指摘はそうかもしれません。この試算は民間のものでございまして、政府のものではございません。それで、だからこそ今、三党で、逆進性対策はしっかりやっていきましょうということがまず一点。 それから、もう一つは、先生、少し視点を変えてみますと、大変申しわけありませんが、我が国…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○安住国務大臣 国民負担率は、我が国はやはり低いんです。ですから、その分、サービスをすれば、どうしたって孫子に借金をしてしまうという構図を変えないといけないということです。(阿部委員「ちょっと待ってください。こんなことで、おかしいですよ。聞いていないことですよ。質問時間に食い込みますから、やめてください」と呼ぶ) それから、分厚い中間層のことでございますけれども……(阿部委員「おかしいですよ、委員長」と呼ぶ)
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○安住国務大臣 いや、ですから、私は今から政府としてお答えします。 分厚い中間層については、金額の多寡によって一律に定義できるものではないということは、私は申し上げておきます。 そういうことからいうと、先生、額で幅を持って考えるということではなくて、私どもとしては、それぞれ、所得の低い方をある程度やはり特定させていただいて、それに対してきちっとした給付をしたいと思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○安住国務大臣 全く事実とは違います。 それで、二項は、きょうは午前中からもいろいろな議論がありましたけれども、これは御党の江田幹事長も御指摘があるんですけれども、やはり景気が心配で、消費税を上げさせていただいたときに急激に落ち込むということを何とか防がなければならないのではないかということがあるわけですね。ですから、そういうことをではどういうふうにやっていくかということと、あの三・一一以来いろいろな意味で大災害が想定されることにどう対…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○安住国務大臣 復興をしないといけないからですよ。復興に充てさせていただくということで、私はそれは、コンクリート、無駄な公共事業なんて、全くそんなことは考えていません。 まず申し上げますと、例えば、防災が、来るときには避難道をつくったり、何も三十メーターの津波が来るときに三十五メーターの堤防をみんなでつくろうなんていう話は全くしておりません。むしろ、より効率的に税金の投入、もしくは民間の資金等を使って効率的なやり方で人の命を守ろうという…
第180回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(安住淳君) 木庭先生から、子育て支援のための財源の確保について御質問いただきました。 今回の三党合意は、法案のまず附則に、幼児教育・保育、子育て支援の質、量の充実を図るため、安定財源確保に努めるものとする旨が追加されました。 また、三党合意文書に、この部分に関しては、幼児教育・保育、子育て支援の質、量の充実を図るため、今回の消費税率の引上げによる財源を含めて一兆円超程度の財源が必要であり、政府はその確保に最大限努力するものと…
第180回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(安住淳君) 消費税率の引上げと経済の関係についての御質問をいただきました。 この点については、実は三党の実務者の皆様の話合いの中でも最も重視をした点でございますので、これを軽んじているわけでは全くございません。 税制抜本改革法案の附則十八条に関しては、このため、三党による法案修正を行いました。その結果、第一項目にあります、この平成二十三年度から三十二年度までの十年間の平均において名目成長率三%程度、実質成長率二%程度の経済成…