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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) マニフェストの中で実現したことも結構ありますよね、それはいいですよね。 ただ、中村さん、為替ディーラーの今言った方々はそういう御主張をしていると思います。じゃ、逆に日本の主要新聞社の社説を含めた論評はなぜ今消費税を上げろとみんな言うのでしょうか。やっぱりそれは、そういう世論というのはまた大きいんじゃないんでしょうか。私は、それはマスコミの出身ですけれども、現場の記者には様々あるにしても、やっぱり論説含めて、ここは…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 私は、名立たる新聞社や何かが答えていないとは思っておりません。全てのことを包含した上で会社としての社説を書いておられて、それは思想的なことで例えば、具体名を出すとあれですけれども、朝日さんだって読売さんだって考え方は違うにしたって、このことに関しては一致をしているわけです。 それは、やっぱりそれなりの必要性というのは認めていただいていると思うんです。ですから、中村さんだって、未来永劫消費税が駄目だというお話じゃな…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 企業がそうしたクリエーティブなものを作っていくのに対して、国として、規制緩和を含めて、資金的なものも含めてサポートすることとか、私は全然それはいいと思うし、これからやっていこうという気持ちもあるんです。 ブレーキとアクセルという話でいうと、やっぱりこれをうまく踏むことが政治的には今本当は必要だと思いますよ。というのは、本当にアクセルだけどんどん踏んでいって、やっぱり世界を見ていても思いますけれども、財政再建への意…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) ですから、三千億につきましては三党合意によって新たに増えた部分でございまして、政府としてはこれの調達について今後いろんな意味で検討して捻出をしなければならないと思いますし、簡素な給付措置については、逆進性対策ではございますけれども、この財源と規模についてはまだ決まっておりません。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 先ほど古川さんから少しお話ありましたが、最初の年を含めて、速報値等その時点で分かり得る限りの範囲でやっぱり経済指標そのものが万般にわたって上向きになりつつあれば、私は消費税を上げる環境というのは整うんではないか。 そのために、附則の十八条の三項のところには経済好転ということが書いてありますから、それをトータルアベレージで、桜内さん先ほどお話ししたように、十年間のアベレージを見てということであれば、時間的な余裕もな…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 国債を使ってどういうふうなところに、仮に政府の資金といいますか、様々なものを使って投資をしながら底上げをしていくかということについては、先ほどの議論でも私ここでさせていただきましたが、やみくもに国債の発行をして、例えば旧来型の公共事業とか、そういうことを想定しているわけではないということは事実であります。 一方で、中西さんがおっしゃるように、規制緩和、さらには成長分野がありますよね、医療にしてもそうですし。世界の…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 決算剰余金は先月ですか、出ました。しかし、それに基づいて補正を今ということはまだ検討には入っておりません。この社会保障・税一体改革をしっかりと仕上げた上で、どういう形になるのかというのは来年度の予算編成も含めてですけれども、総合的に勘案をして判断をしたいと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 財政法に基づいて、半分のお金はそこに、借金の返済に充てるということは基本でございます。それからもう一つは、やはり昨年度は、中西さんにも御理解いただきましたが、やっぱり震災復興のお金というのは、やはり昨年の今年でございますので、今率直に申し上げて、各被災があった三県を中心に、被災あった県に対して復興庁等からどういうふうな今後の予算措置の必要な事業が出てくるのか、また福島のこの原子力の問題等でどれぐらいのお金が掛かる…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) この部分は、まず、追加のところは、もう時間がないので申し上げますけれども、財政規律は堅持をした上で弾力的な財政上の対応も可能にすると、そして、そこには財投資金や民間資金の活用なんかを念頭に入れた私は資金というものを使って、事前防災等、減災等の事業というものにプライオリティーを高めて充てていくべきであるというふうなことをここに明記してあると思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 先週末から二泊ほど三陸地域に戻りまして、やっぱり私も率直に思っていますのは、これ大門先生からも随分御指摘いただきましたけれども、グループ補助金の補助を得た企業は大変元気になっていまして、復活をし、また従業員を雇いたいという声は多数聞きました。一方で、今回まで五次にわたって採択はできなかった企業の皆さんからは、是非これがあれば従業員も雇い、また工場を再建したいという声も聞いております。 貴重な御提言でございますし、…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) フランス人権宣言では、確かに税は全ての市民の間で能力に応じて平等に分担されなければならないと。先生がおっしゃっている応能負担というのはここから導き出されているものではないかと思います。フランス人権宣言の十三条です。 しかし一方で、怒られるかもしれませんが、消費税も、消費に担税力を見出す消費税というのは、私は応能負担の一部ではないかなというふうに思っております。ですから、所得の高くて消費力のある方はそれに応じて消費…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 私としては矛盾したことを言っているとは思っていないんですね。 佐々木先生からは、戦車を買うんじゃないかと言われたから、そんなことは絶対しませんと。そういう質問だったんで、私、そういうふうにさせませんと申し上げました。 七兆円については、安定財源が不足している社会保障支出の財源となります。ですから、基礎年金、医療保険、介護保険などの形で今の世代が受益を受けているにもかかわらず、今の世代が誰も負担しないまま借金の形で…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) ちょっと本当に申し訳ありませんが、これ、何というんですか、ベースの資料がどうであるかということがちょっと分かりませんので、これについてのコメントはちょっと難しいんですが、一つだけもし申し上げるとすれば、もちろんその付加価値税は低いかもしれませんが、しかし全体の国の財政の中に占める消費税の割合というのは各国とも高うございます。それから、先生の御指摘でいえば、日本の場合は、もしそのグラフに基づいて言えば、一〇%時点の…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 大門先生、そうはいっても、所得税の話をちょっと触れさせていただきますと、所得税率の低さ、税率課税の低さからいうと、実は高いところから取れというのはそういう説得力が一つある意見ですが、我が国の所得税の問題は、率直に申し上げまして、五%、一〇%という課税率の低い方がたしか、ちょっと今資料を持っていませんが、八割近いわけですよ。 ですから、そういう点からいうと、私は決して税負担が、所得税の場合、多くの国民の皆さん、若い…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 私も、その点に関しては、許す範囲でやっぱり税をお願いしたいということはいいんです。 ただ、例えば、大門先生、それはやっぱり、今、そこにある企業、お名前出して恐縮ですけれども、世界的な企業ですね。ということは、要するに日本の国内のスタンダードだけではなくて、例えばオバマ政権だって三五%を二八%に下げたり、それから韓国や中国との競争の中で例えば日本の国内のやっぱり誘致企業、工場をどうするかということを総合的に勘案する…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 消費税が何%これからも必要なのかという視点ではなくて、仮に一五年に一〇%だとしたときに、先生、例えば二〇年の段階でプライマリーバランスをゼロにしたいと、私どもそう思っておるわけです。そのときに社会保障として、もし財源が今のまま行ったときの試算として考えたときには、十六兆円台の半ば前後のお金が足らず前になるということは事実でございます。 ただ、それについては、例えば歳入の道、それから歳出カットの道、そうしたものをい…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 先生、G7やG20でそういう話が、私も出ておりますと。オランド政権ができて、フランスでは少しそういう傾向は出てきたんですね。 ただ、じゃ、日本はそういうふうにしたらどうだというお話なんですが、先ほど実は大門先生にちょっと言いそびれた話で、これはちょっと先生にも申し上げますが、やっぱり四三・三%という丈が元々やっぱりほかの国に比べると長いということはあると思うんですよ、丈が。地方の分も含めてですね、地方の法人税も含…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) G7では先生と私と同じような考え方、G7は持っているんです。問題は、先生、20から更にもっと、多分今から発展していこうという国々にとっては、G7が仮に同じレベルにしたとしても彼らにしてみれば何らそれに付き合うメリットがないということになるので、そこが難しいところだとは思います。しかし、一国の財政上の問題からいえば、そろそろそういう話をルール化していかなきゃいけないという流れは当然持っていますので、私はどういう会議…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/18

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) デフレから脱却しないといけないと、そのためには、これまでの経済対策の枠を超えてもっと思い切った規制緩和を含めてやったらどうだと、そのための財政的な、まあ言わばファイナンスをしっかり、いろんな知恵と工夫を出すべきでないかというのが櫻井さんの御主張だと思います。 私も、やはり消費税を上げさせていただくと、それは、やはり過去の事例を見ても、全く経済に影響がないかといえば、やはりそれは影響もあるし、今のこのデフレを脱却す…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/18

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) 一言で答えるのはなかなか難しいわけですけれども、結論的に言えば、消費税が上がったことが全く影響がなかったかといえば、私はそうではないと思います。おっしゃるとおりです。ただ、消費税の税収だけを見ますと安定的に、櫻井さん御存じのように入ってきているわけで、むしろ所得税とこのときは法人税がすとんと落ちていると。やはり、時期を見ると、消費税が引き上がった年の秋口から金融危機があったり、またアジア危機があったりということで…