安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) まず、最初に御指摘のあった国民負担率、櫻井さんが言うように、今約四〇%ですね。ですから、これ財政負担分が一一%ほどこれに上乗せされると大体五〇%ぐらいになって、欧米諸国と同じになると。しかし、その分は結局孫子に借金をしてやっていますので、そこの部分を今の現状の医療サービスを維持するためにはやはり税負担を広く国民の皆さんにお願いをしないといけないということだと思います。 それから、所得税がやはり下がったのは、今御指…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 年度別にお話をさせていただきたいと思います。 まず、政権交代の最初の二十二年度においては、歳出削減で少なくとも二・三兆円、それから税制改正で一・一兆円、税外収入で十・六兆円程度の財源の確保をいたしました。 二十三年度における財源確保の状況というのは、同じく歳出削減で少なくとも二・六兆円、税制改正でやはり一・一兆、税外収入で七・二兆円となっております。 二十四年度においても、歳出削減で少なくとも二・九兆円程度、税制…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) やはり、民間金融機関の持っている国債の年限によって影響は随分違ってきますから、大久保先生のやり方というのも一つの私は試算だと思います。 いずれにしても、国債管理政策で細心の注意を払っていかなければならないのは、今、鈴木さん御指摘のように、やはり金利をどういうふうに安定的に推移していくかということであって、そのバックグラウンドにはやはり信頼が必要なんですね。その信頼をひもといていくと、やはりその財政再建をする意思、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) まず、一千五百兆というのは、先ほども言いましたけれども、借金も含めてなんですね。純資産だと大体一千百兆円と言われています。 それから、もう一つちょっと申し上げたいのは、これは日本の金融機関が、いわゆる生命保険会社とかこういうところの持っている国債が、結果的には国民の預金に基づいて、それで保有率が高いわけですけれども、国民が持っているから、外国人でなくて国民だからいいんだということは全くありません。日本国民であろう…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 十年前に、今、大久保さんの説明をしたようなことを、格付の理由について最近は一つ一つに対して反論はしないようにしておりますけれども、当時は事実関係と違いますよというようなことでこうした書面で出していることは事実でございます。 一つずつちょっと私の方から少しお話をしますと、やっぱり時代状況も全然違っているということがまず大事だと思うんですね。ソブリンリスク等というのは十年前にありませんでした。それから、先ほど私がここ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 午前中、櫻井さんのところでも再三総理と私もお答えをさせていただきましたけれども、九七年は、消費税が上がると同時にアジア通貨危機や、それからその年の十一月に金融システムの不安定化、いわゆる拓銀、山一、三洋といった経営破綻がありました。消費税率だけを取ってその後のトレンド等を全て、何といいますか、解説するというのは、私、適当ではないと思います。 ただ、消費税が上がるということは、国民生活にとって私どもも影響があること…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 残念ながら、仮に今十兆というお話がありましたけど、十兆円減ったからといって、公債発行残高が十兆円そのまますとんと落ちるわけではございません。今の社会保障の費用というものは毎年毎年かさんでまいりますね。それから、借金が多いですから、この言わば償還分のお金も毎年残念ながら増えてまいりますので、そうしたものを充当しますと、国債発行高そのものが大幅に、それが減らせればいいんですが、そういう構図には残念ながらないわけであり…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) いわゆる公共事業の中でそうしたものの優先度が高くなっていますということについて共有したと思います。そういう中で、この強靱化なり防災・減災ニューディールというそれぞれの党の御主張がございますので、そうしたことを具体的にどう肉付けしていくかについては毎年度の予算編成やそれぞれの自治体の防災・減災対策にやはりよるところは大きいわけですけれども、そうしたことの仮に資金としてどうするかということであれば、それは様々な資金を…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) これは三党協議の中でも、このことについては、簡素な給付措置を行うということは盛り込まれておりますが、具体的な制度設計については、まず真に配慮が必要な低所得者を、まずターゲットをしっかり絞ろうということですね。それから、そうした範囲の中でどれぐらいの額をどういうふうにまいていくかということについては今後の検討課題となっておりますので、早急に、こうしたことの肉付けについては、八%の実施の段階から三党で協議をさせていた…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) この資金を重点的に配分するというところは、実務者の宮沢先生に大変お世話になりまして、三党でまとめていただきました。この趣旨を十分体して、日本経済のかじ取りをしっかりやっていきたいと思っております。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 交付国債は私の責任で提案をいたしました。先生、これは、私は、二分の一の国庫負担分を決めたことは大変自公政権の成果だと思います。ただ、惜しむらくは、今先生も御指摘あったように、確定した財源を担保できなかったわけですね。そのためにそれぞれ毎年、麻生総理も大変御苦労なさって、次の年の鳩山、菅両総理も大変苦労しました。特に昨年は、東日本大震災の後でこの当てにしておりました財源はそちらの方に回そうということで、これも三党合…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) いや、先生、それ、私ども、交付国債の仕組みは今更もう、もう取り下げるわけですから詳しくは言いませんが、しかし、これは年金基金を一旦借りて、これに対して消費税を充てて返済をしていくというスキームをちゃんとつくっておりますので、そういう意味では私は粉飾ではないと思います。 ただし、民意全体、国会の中での意思としてこれはふさわしくないということでございますから、私としても新しい方法を是非これから考えて、前向きに衛藤先生…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 今先生の方からるる御指摘をいただきましたが、私どもとしては、歳出の削減や税制改正、税外収入、いわゆるワンショットを含めてであれば、二十二年度、例えば政権交代をしたときであれば、税外収入だけで、ワンショットでございますが十・六兆円、二十三年度で七・二兆円、今年度は三・七兆円等々出してきました。 ただ、先生御指摘のように、恒久財源によるマニフェストの財源はどうだったかということであれば、この十六・八兆には全く届いてお…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 今先生から御指摘ありましたが、この六百二十五兆円は、グラフの黄色の部分にお示しをいただいておりますが、特に大きいところを申し上げますと、運用寄託金は、これは年金積立金でございます。それから、有形固定資産の部分というのは、これは道路とか橋とか、いわゆる公有財産でございます、公共用財産でございますので、ほとんどこれは、計上はしますが、売却はほとんど無理なものでございます。 それから、そのほかでいうと、貸付金については…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) これは、中川先生は大蔵省の理財局長でいらっしゃいまして、売却をするのは多分理財局では土地それから保有株で、本当に今行っている政府の行政の中で可能な限りということに絞られてくるのではないかと思っております。 ですから、そういう点からいうと、売却対象資産というのは国有地、今でいうと大体九百二十九億円、さらに政府保有株でいえば、さきの国会で合意をさせていただいていますJT株、さらに今回の法律改正が成りました例えば日本郵…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 御指摘のとおりでございます。 九七年以降の景気後退につきましては、七月以降のアジア通貨危機、十一月の金融システム不安定化、今先生御指摘のように、消費税率の引上げのみを取り上げて評価することは決して適当ではないと考えております。 このことについては内閣府としても様々な角度から実はリサーチはしっかりやらせていただいております。結果、消費支出については、税率引上げ直後の九七年第二・四半期には駆け込みへの反動で急落をいた…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 消費税のこの一五年の一〇%が半年後ろにずれたものですから、一五年きっちりにはマイナス、プライマリーバランスで、三%ちょっと、目標をここまでは行きません。しかし、平年化をすればそこまで行くということでございますが、今先生から御指摘のお話は、では二〇年にこの残りのプライマリーバランスをどういうふうにゼロ化をしていくかということですが、この目標をしっかり私どもとしては下ろさないで、何とかやはり二〇二〇年に、国際公約もし…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 私どもが、これは慎重シナリオでいいますと、一五年の時点で、消費税が一〇%に上がった時点で計算をすれば、慎重シナリオで、まだそれでも十六兆円台の半ば、十六・六兆円程度お金がまだ足らない、プライマリーバランスをゼロにするにはそこの均衡が必要だということでございます。 ですから、それは消費税何%という考え方ではなくて、この十六兆円台半ばの税収をどういうふうにするか、また歳出のカットも含めて、できるだけやはりそういうもの…
第180回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(安住淳君) ただいま議題となりました社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案の趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、世代間及び世代内の公平性が確保された社会保障制度を構築することにより支え合う社会を回復することが我が国が直面する重要な課題であることに鑑み、社会保障制度の改革とともに不断に行政改革を推進することに一段と注力しつつ経済状況を好転させることを条件として行う…
第180回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(安住淳君) 消費税の価格転嫁対策と事務負担の軽減策についての御質問をいただきました。 御指摘のように、基準期間制度を廃止し、現年度の課税売上高で判断することにつきましては、課税事業者であるか否かが消費税相当分の価格への転嫁の有無に影響を及ぼすことや、簡易課税制度を選択するか否かにより事業者の記帳義務の内容が異なること等から、事業者免税点制度や簡易課税制度の適用の有無は課税期間の開始前に確定していくことが必要であるというふうに…