安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 日銀循環で見れば企業資産も含まれるという意味でございます。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 金融資産計では入ります。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 財務省から大久保さんの議論の前にそうしたレクを受けているわけではありません。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 金融資産計とか金融負債計については基礎的な資料というのがありますから、質疑の答弁の応答については私は自分の言葉でできるだけ答弁しておりますので、そういう意味で、このことで個別にレクを受けているわけではないということです。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 基本的な考え方はそうです。 問題なのは、言わば、企業に金融緩和をしてもその企業がまた投資先がなくて、また大変皮肉ですけれども日銀の方に預け入れをして金利を稼ぐという、こういう循環になっておりますので、この循環を何とか断ち切りたいというふうに私は考えております。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) まず第一点のところの問題は、内部留保のある企業が設備投資をしているというのはちょっと違うと思います。内部留保の金はどうも、いろんな経済統計ありますけれども、内部留保として置いておいて、そしてもし投資をするんだったらほかから借りてという、そういうことで、しかし借り場所がないんですね。つまり、投資先がないので、内部留保をしている企業が本当は投資をしてくれればいいんですけれども、その循環がないところにどうもデフレの一つ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 国債の発行の基準というのが何か法律で決まっているかというとそれはそうではないわけだから、我が国であっても、借換債を含めれば御存じのとおり百八十兆円になんなんとする今年も国債の言わば市中消化をやっているわけですね。ですから、発行すればどんどん買ってくれるからやればいいということではなくて、ここにはやはりおのずと、目には見えませんがやっぱり定められた基準や規律というのがあって、そうした国債発行額というのは私どもの考え…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 国債にお金が回るということは、金融機関にとって私はやっぱり多分投資先がなくて、言わば薄い利幅でもとにかくこれに投資しておけばいいという皮肉な結果であって、逆にしかし経済が良くなってお金の、設備投資や何かを含めて企業がどんどんもしそちらの方が良くなれば、今の理論で言うと多分国債の金利だって上げざるを得ないし、決して今の状態は安定的だとは私は思わないわけです。 そういう中で、中村さんの御主張は、ある意味で私もそれは一…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 過去の公共事業について、どれぐらい例えば乗数効果があったとか消費性向が上がったとか……(発言する者あり)ああ、そうですか。そういう話を基にした場合と、今、中村さんが言っている話と、じゃ分けて言うと、中村さんのおっしゃっている話は、公共事業をやることによって、受け手が日本企業で、国内である一定の雇用を生んで、それが勤めている会社にお金が回って循環をして、その方にまた納税をしてもらうと、これは多分、そういうことはあり…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) そのときの主体が民間企業であれば、金融機関であれば、私はそれは金融緩和にとっていいと思います。 ただ、問題は、その主体が国が管理をするような形で、言わば国債を使って何らかの事業をやることで本当にそういう良き循環が起きるかどうかというのがなかなか難しいんではないかというふうにも私は思うんですよ。 ですから、国が国債を買ってもらって、国から資金が出て、その国債を元に何の事業をどういうふうにしていくかということは一つ問…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 世界には例えば対GDPで一〇〇%を超えたりしてデフォルトをした国があるかとか、そういう質問を何度か受けました。 確かに、我が国のように今現在、今こういう金額で、これだけの額を持っていて、発散をした例があるかと言われれば、それはないかもしれません、自国の貨幣でですね。 しかし、中村さん、ある日突然と私が申し上げているのは、ギリシャも我々の国以上にそういう意味では国債の発行額や対GDPに占める比率というのは高くなかっ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 現在の対外純資産は二百五十二兆円、経常収支は十七兆円、外貨準備は約百兆円ということでございますので、基本的にはこの額やこの数字については今現在とその時点でとはさほど変わっておりません。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 基本的なところでもしかしたらちょっと私と認識違うかもしれないんですけど、急にそうなるまでまだ余裕があるから増税はしなくていいんではないかというもし御主張であれば、私は逆です。 今本当に、七百兆円を超えるほどの国債を持っていて、年度の予算の半分を国債で賄うようなこの異常な状態で、私はもうそんなに我が国に残された余裕は率直に言ってないと思っておりますし、構造的にこの先のことを考えても、税収をやはり上げさせていただいて…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 経常収支については変動は出てくると思います。ただ、日本の企業もしっかり海外に対して資産を持ち出していますから、そういう意味では、その資産の中から例えば何らかの不動産所得等は受けますから、貿易収支の変動は今しかし決して楽観できる状況ではないわけですよね。 だから、そういうことからいうと、安定的にと先ほど私が言ったのは、そこの部分だけはちょっと違うかもしれません。海外に持っている資産といっても、これは民間の人も何も含…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) こういう話を財務大臣として具体的な話をするつもりは全くありませんけれども、それが外国人とは限らないというところに今は非常に怖いものがあるんだと思いますよ。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 何度かそういうことがあったということは、市場関係者から話は聞きます。だからといって、このまま大丈夫だというふうに中村さんも実は思っていらっしゃらないんだと私は思うんですよ。 これやっぱり、例えば金利の上がり方というのは、先ほど私申し上げたように、やはりそれは、逆に皮肉な結果かもしれませんが、景気が良くなって、例えば邦銀が投資先がどんどん見付かってきたりした場合は、今の中村さんのお話の中でだって金利は上がり出すこと…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 選挙のことと消費税のことを絡ませて財務大臣として考えておりません。選挙がいついかなるときにあってもやらなきゃいけないことはやらなきゃいけないし、なぜやるかということについては、再三、総理も御説明させていただいてきたとおりであります。 ですから、そういう意味では、それは増税は、国民の皆さんにこれだけの御負担をお願いするんですから、決して、政治家としてそれはつらい話であって、それをまして自民党や公明党の皆さんが賛同し…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 全く軽んじておりません。 政治の世界で与野党間で協議をして、子ども手当も児童手当に戻ったという批判もあるかもしれません。しかし、中学校の子供さんにまでこれをエリアを広げることができたことは、国民の皆さんにとっては、私は大きな政治的成果だと言えると思うんです。社会保障の問題で、じゃ逆に、例えば、国民年金の二分の一の国庫負担は、今の中村さんの話で言えば、国債を発行して何とかそれでやっていけという話になるかもしれません…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 私は交付国債を提案したんですけど、取り下げられました。ですから、これから三党で議論をさせていただくことになります。それは、中村さんのおっしゃっていることは、消費税を上げることを前提にという話ですよね。この二年ということですね。それは、もしかしたらつなぎ国債とかいろんな御提案が出てくると思う。 私が申し上げているのは、中村さんの御主張だと、国債、つまり消費税はまだしばらく上げなくても余裕があるんだからその間増税しな…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) デフレの状態になって十年近く、バブル崩壊から二十年、なかなかその低迷の状況を脱却できないわけです。だから、それぞれの政権で公共事業等やってきましたけれども、結果的には、国債発行額が急激に増えて、しかし経済的には、失業者は出ていませんから、失業率そのものは四%台でとどまっていると。私はこれはそれなりの効果はあったと思いますけれども、今、中村さんがおっしゃっているように、成長に向けて、例えば、デフレを脱却してお給料が…