安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 消費税の税収の安定性というのは、余り景気に影響されないで入ってきますので、これは社会保障にふさわしいだろうということで、これは御党も含めて同じ認識だと思います。 つまり、委員の御懸念というのは、所得税や法人税などが景気の影響によってこれは下がっていく可能性はあるじゃないかと。ですから、それを考えれば消費税の引上げ時の配慮というか、そういうことが大事だということだと思います。 よくそこで例に出るのが九七年の話なわけ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) お示しいただいている資料に基づいて今日は議論をさせていただきたいと思いますが、四の資料で見ますと、多分法人税の累次の税率の引下げという要因はあると思うんです。経済が落ち込んで下がったんではなくて、法人税を累次下げていますから、九八、九九とかでは大体マイナス二兆円下げています。それから、例えば所得税で見ても、たしかこれ十六、十七、十八は、四千億、七千億、たしか二兆円の規模で、減税というよりも、これは税源移譲で下がっ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 逆進性対策として給付付き税額控除というのは、ある意味ではターゲットを絞ってそこに手当てをさせていただくことによってできるだけ和らげたいと。しかし、今、三党での合意では、全くこれは同等に、複数税率、そして簡素な給付措置、どの時点からどういうふうにするかは、これらを三つテーブルにきちっと並べてということでございますから、私どももそれぞれの党の声に謙虚に耳を傾けて、国民の皆さんにとって一番いい方法というものを模索してい…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 私、先ほど塚田先生にちょっとお話ししましたけど、やっぱり本当に、成立を仮にしたとしても、実施までの間に本当に丁寧に皆さんにお話ししないといけないのは、これ目的税化をして払っていただく税金はやっぱり年金、医療、介護や子育て、実際そういうふうに回っていくんですということを実感をしていただくということに対して努力、やっぱり私も足りないと思って反省しております。 ですから、本当に、さっき言いましたけれども、ああ、おばあち…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 竹谷委員からは、かねがねこの予算の透明化について予算委員会や財金で御質問いただいておりますし、提案をいただいております。 今回のこの消費税分というのは、社会保障四経費に拡大させていただきますが、社会保障目的税化をしております。会計上も予算等において使途を明確化することとしておりますから、政府としても、消費税収の区分管理と透明性の確保は極めて重要だと認識しております。 どういうやり方があるかはこれから議論をさせてい…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 今御指摘ありましたけれども、私も、高度成長期の集中的にできた、特に東京なんかの高速道路なんかを御指摘だと思いますけれども、老朽化をしているものを維持更新していくのにはどういうふうにしていくかということで、その中の一つの考え方として、この社会資本のライフサイクルコスト全体を抑制していくために、今委員から御指摘がありましたような、計画的な維持管理をした方が安く、そして効果的であるというふうな御指摘だと思います。 十七…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) やっぱりどうしても単価が高くなりまして、被災地に限らず、例えば私が最近、最近といっても三月に秋田にお邪魔したときに、やっぱり秋田では被災地に大工さんや何かが取られて、秋田でもし仕事をしてもらうんだったら、昨年の震災前の倍近い日当が掛かってしまうと。そういう点での、言わばその単価の引上げというのが広く浸透して品不足、また人不足というのが起きているということは事実だと思っております。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 私が申し上げたかったのは、お医者さんに例えたのは、全てのデータ、いろんなものをやっぱり総合的に勘案をしてそのときの健康状態というのをお医者さんだったら測ると、これを例えばの話として持ち出しました。 ですから、私はできるだけ、まあ何キロ走れるかというのはちょっとはみ出た話だったかもしれませんが、やはり国民の皆さんの生活の状況というものを政府の種々の経済指標でよくよく慎重に見ながら、この消費税による影響というのをでき…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 今、奥田副大臣からもありましたように、やっぱり大事なことはプライオリティーをちゃんと付けていくということと、公共事業の中でも優先度の高いものについて、やはり財政再建によくよくそれは注意をしながらやっていくというお話だったと思います。 新幹線につきましては、今走っている新幹線の賃貸料とか、きちっとスキームをつくって、今お話あったように、かなりの長期間でこれを建設いたします。北海道に至っては四半世紀近く掛けてやります…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 旧三階部分の処理費用の見込額は利回り四・一、これはいろいろ御議論あると思いますが、四・一で計算した場合で、現在の価値でいえば、私どもの計算では十八から十九兆円程度であるというふうに見込まれます。ただ、この利回りが低下した場合はこれが必ずしもこの額にとどまりませんよというふうな試算をしているということなんです。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 一元化をしましてどういうふうな推移をたどるかということについての推計を正式にしたわけではありませんけれども、公務員の側の方の負担が増えて、それが結果的に民間会社の加入者に対してしわ寄せが行くんじゃないかということを御質問だと思いますけれども、我々としては、とにかくこの公務員の一元化をすることによって、この保険料をきちっと払ってもらうことによって、運用そのものを一元化していきますから、そういうふうな懸念にならないよ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 役員として理事長外理事十名、常勤六人、監事三名、そのうち常勤二名です。職員は三百二十七人で、年金の支給事務、年金運用、年金資金の運用、そして病院の運営といった、これは虎の門病院でございますが、ほか、病院が全国にあります。それから、年金受給者向けの福祉事業等を行っております。 今総務大臣からもお話ありましたが、年金資金の運用に関しては、証券実務経験者や証券アナリスト資格を有する者を含め、十二名の体制で運用に当たって…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 共済組合事業の一環として福利厚生をどういうふうにしていくかというのは、過去の様々な経緯、経過があったと思います。代表例が本当に虎の門病院等なわけです。ホテルについて、本当に適正かどうかということはあると思いますから、それは、今後この運用の中で、公務員共済に加盟をしておられる組合員の皆様を中心に、やっぱり改革をするんだったら改革をする、今のままでも十分やっていける、そうしたことを、単に利益性だけでなくて、やっぱり加…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 復旧復興の事業規模については、二十三年の補正時点で十四兆円台半ばで、二十四年度予算で三兆円台半ばで、これまで十八兆円程度、御指摘のとおりでございます。 そこで、これまだ繰越しがあって予算が執行できていない部分があるじゃないかという御指摘でございまして、それはごもっともであります。 ただ、理由もございます。全部挙げるわけにはいきませんが、私自身皮膚感覚で分かっているつもりですが、例えば学校の耐震化や防災機能強化とし…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 使い残しの、一次補正なんかでこれ四兆円、ぼんと付けました、昨年。これはああいう状況での積算だったので、私はやむを得ない部分もやっぱりあると思うんです。地元でも言っているんですけれども、足らなくて大変だったらもっと大変なことになりますから。ただ、極論すれば、例えば自衛隊も頑張ってくれましたが、自衛隊の糧食費も実は多めに付けたものですから、私、ちょっと確認して、なかったら後で訂正しますけれども、たしか予定の額は下回っ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) もちろん、私が申し上げているのは復興を基本にしております。ですから、何か一般財源としてほかに使うということは、現時点で私考えておりません。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 捕らぬタヌキの皮算用になってはいけませんが、過日成立をしました例えば郵政の法案によりますと、今、政府保有株の三分の二は一応売却が可能になります。しかし、そうしたものがどれぐらいの額で本当に市場の中で売却できるか等は本当にまだ推計できませんから、まだまだそういう点では何か確定した額を持っているわけではありませんが、新たな税負担や何かではなくて、できれば、今一例を挙げさせていただきましたが、そうしたものなどを念頭に対…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) ですから、それは、いつの時点でそれを決めてどういうふうに実行するかによってファイナンスをどうするかというのが出てくるとは思います。それについては、今年の秋から冬にかけましていずれ具体的な計画を立てようというふうに思っています。ただし、まず額ありきじゃございません。だからこそ、今それぞれの自治体と復興庁で話をしていただいて、その積算というものをまず上げていただくと。それによっては、実は案外と多くないかもしれませんし…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) まあ現時点で、ですから、私としては破らないでここまで来れたと思います。 これからどういうふうにファイナンスするかについては、様々な状況を勘案しながら対応しなければならないと思っていますが、先ほど申し上げましたように、丸々国債でこれをファイナンスするんじゃなくて、しっかりとした財源を確保した上で私としてはこの財源の手当てというものをやっていきたいというふうに思っております。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 「樅ノ木は残った」は私の地元なものでございますから例えてお話しになられたかもしれませんけれども、目的税化をさせていただいているので私そういう例を出しました。法人税とか所得税は目的税化しているわけではございません。ですから、そういう点では、きちっと払ったものが何に使われるか分かるような税ということで例を出したものでございますので、そのことを是非分かっていただければと思います。