安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 御質問が多岐にわたりますので漏れていたらまた再答弁させていただきますが、自動車、住宅、それから取りあえずガソリン、それぞれ御指摘がありました。 平たく言うと山と谷ができてしまうと。住宅は特にそうですね。これをやっぱり平準化していくための政策的な配慮、それがまして景気に影響を及ぼすのではないかということと、それから、購買意欲や企業の体力を考えた場合に、重量税、取得税に、これに消費税がオンされると、五%、かなりお互い…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 基本的に公共事業のばらまきをするつもりは全くございません。社会保障にこの金を充当していくということでございます。 二項のとらえ方について、るる批判も含めて懸念もあると思います。私どもの考え方は、財政再建をしっかり堅持をするということです。 一方で、今、古本委員からもありましたが、三党合意の中でおっしゃられていることは、一項、二項でやっぱり経済をしっかり支えて、そして国民のこの消費税に対する引上げの影響というものを…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) はい。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 二人、おかげさまでいます。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) いや、子供いるのかと聞かれたかと思って。失礼しました。 今、お話伺っていて、昔と違って、アレルギーのあるお子さんとか、私の子供が小さいころも確かにそういうお子さんがおられて、行っていた保育園の方々が大変苦労していたのを今思い出しました。 財源の話は大変難しい話ではありますけれども、現場の実態をよく厚労省からお話を伺いながら、その中で必要であれば措置はしていきたいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) やはり、私も人生の大半地方で送っておりますけれども、人口が減って、本当に県庁所在地以下の地域においては、小中学校が統合したり、やはり拡大していくのではなくて縮小していく経済の状況というのが、人口の減少とともに相まって、やっぱり経済の勢いをそいでいるのではないかと思います。 そういう中で、投資場所がなくなって、公共投資をする、ある程度道路の舗装率とか、例えば御地元の長野なんかもそうですけれども、戦後目指してきた言わ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 誠に残念なことだと思っております。もう随分党内では活発な議論をこの一年近くやってまいりまして、そういう点では、肝心の採決のところで、そして今、若林さんのおっしゃるような結果になってしまったと。 これは、やっぱり三党で衆議院の段階で七五%もの議員が賛成をしていただきました。増税法案でこれだけ重い法案についてそれだけの比率の方々が賛成をしていただくというのは大変重いことだと思っております。しかし、残念ながら、与党内部…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 十八条第一項は、平成二十三年度から約十年間の平均において名目成長率三%程度、実質成長率二%程度の経済成長を目指すという政策努力の目標を示したものでございまして、望ましい経済成長の在り方に早期に近づけるために、デフレ脱却や経済活性化に向けて必要な施策を講じていく責務を課しているものだと思っております。このことは三党でも確認をされておりますので、これは、あくまでもこの数値は政策努力の目標を示すものであるというふうに考…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 我々が当初考えていたこの給付付き税額控除は、やっぱり、単一税率の下で逆進性対策をどうしていくかということをベースに考えたときに、こうした給付付き税額控除というやり方がターゲットを絞ってしっかりやれるんであればいいと。ただし、これには、若林さんと何度も議論しましたけれども、金融所得、例えば不動産、こうしたもの全体を把握しないと言わば水漏れを起こし、また欠陥がなかなか是正できないんではないかという、こういう問題点があ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) この五公五民のことも財務金融委員会では委員と随分議論をさせていただきました。 私も、石先生の考え方というのは、やはり我々のような資本主義の社会の中で負担していただける限界といいますか、そこのところは大体どういうところなのかというふうなことで、五公五民というのは一つのスタンダードとして石先生がお述べになられたわけでありますけれども、私は、一つ考えないといけないのは、やっぱり時代背景の変化も一つあるかなと思っておりま…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) やはりこれは、御指摘のように、相続人が生活をしていくときに一定の安定した生活を担保するということは我々も責任を持ってやらないといけませんから、いわゆるその非課税限度額の五百万は変えたわけではないわけです。 ただ、今御指摘のように、対象とする方については、委員からもありました、未成年者、障害者、それから被相続人と生計を一にしていた相続人についてということで、ターゲットをちょっと絞った案を出させていただいたわけですね…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) この死亡保険金の非課税措置というのは、実は昭和二十六年から累次、今、昭和四十年代の改正もありました、行われております。相続税には相応の基礎控除が措置されている中で、貯蓄の増進や相続人の生活の安定という、言わばそういう本制度の今日的妥当性が低下しているのではないかと。もう一つは、様々な現在は金融商品が相続財産に含まれている状況の中で死亡保険金についてだけ他の商品にはない特別の扱いになっているということは、課税の中立…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 先生の御指摘のように、これはOECDのデータでございますが、税の再配分効果の大きさだけ見ますと、我が国はOECDの中で最も小さくなっております。 大体どこの国でも、この公的移転の再配分というのは、これは要するに社会保障の現金給付の部分ですが、比率からいえば税よりは平均すると大体二・五倍程度にはなっていますけれども、日本の場合、残念ながら税の再配分効果が低いということは、やはりそういう意味での税の、例えば累進税率等…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 延長いたしません。今の段階で全くそのことを変えるつもりはございません。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 二年間ということで、株式市場の低迷等、そういったこともありましたので、そういう議論がありました。 ただ、野田総理は、とにかく二十六年の一月にはもうやめると、二〇%に、本則に戻すということでございますので、今度は必ずやろうと思っております。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 御指摘のとおり、様々なヨーロッパやアメリカではこの所得税と似たような課税対応をしております。今、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガルのを見ておりますけれども、やはり富裕税の復活というようなこと、つまりもう一回お金持ちから取らせていただくと。その中で、この不動産やそれから金融証券に伴う課税をしようと。 これは多分、リーマン・ショックの後は一時的にやはりそういうことは見合わせていましたけれども、今財政再建の問題が…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 四百億程度でございますので、この五%自体で税収が大幅に上がるわけではございません。これは、ちょっと経緯を言いますと、やはり東日本大震災で、これは復興特別所得税をお願いすることになります。そうしたこともありまして、バランスからいうと、最高税率のところを上げさせていただいたことは、一つの政府の考え方を表したというふうに見ていただいた方が私はいいのではないかと思っております。 今後、三党においてこの累進の強化ということ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 五千万以上の例えば所得者は、この十五年ぐらいを見ますと、やっぱり一・一万人が二・七万人になっております。それから、例えば三千万超だと、これもやっぱり全体には、デフレ下でありますが、実は増えております。ですから、そういう意味では、高所得階層が増えていて、同時に所得の低い方も増えていて、中間層が狭まってきたと。 そういう中であると、ここの部分をどういうふうに税でフォローアップしていくかということがまさに累進の問題を考…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) この度の九州北部豪雨により亡くなられた方々、御冥福をお祈り申し上げたいと思います。財務省としても、改めて被災をされた方々にお見舞いを申し上げます。 今先生が御指摘のお話は、地方の自治体の財政力が乏しいところに対してやはり国としてしっかりサポートすべきでないかと。これは先般も礒崎先生の方からお話ありまして、私どもとしては、激甚災の指定等を含めて被害額の精査を早急にしまして、この指定された後の財政的なものはしっかりや…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(安住淳君) 立法府の御意思として一兆というお金を出すようにという御指示でございますから、私としては、残りの三千億、大変三千億というのは大きい金でございますが、何としても努力をして捻出をしたいと思います。