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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/25

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安住淳君) 御指摘でいうと、まず二十二年度の決算でございますが、ここで出た剰余金というのは、実は、財政法の六条においては、剰余金の二分の一を下回らない金額については、公債又は借入金の償還財源に充てなければならないという規定になっております、姫井さん御存じのとおり。ただ、昨年度は大震災がございましたので、財政法の特例法を措置し、ほぼ全額、これら剰余金につきましては東日本大震災の復旧に充てさせていただきました。 個々の特別会計の…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/25

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安住淳君) 済みません、消費税の質問だったですね。 納付額が多いんではないかという御指摘なんですが、あの、滞納額ですね、これは大体、発生割合でいうと滞納額は大体三・四%でございます。ですから、九六・六%は収納されています。それで、一年たって、この一年のうちに国税庁から督促をさせていただきますと、約九九・四%がお支払をいただいていますから、そういう点では滞納が多いというふうには私は言えないというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/25

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安住淳君) まず簡易課税制度ですけれども、御存じのとおり、みなし仕入れ率は、例えば卸は九〇、小売が八〇、製造業等が七〇、サービス等が五〇等々となっています。つまり、これはみなし仕入れ率を当てはめて今御指摘のようにやると、実はこの仕入れ率よりも低い場合ですね、仕入れ額が、実際の仕入れ額が、そこに益が出るのではないかということだと思います。 そういう御指摘がありましたものですから、私どもも今回、実態調査を実はやっております。実態…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/25

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安住淳君) 益税を正せとおっしゃっていること、私、正しいと思いますよ。それは中小企業いじめじゃなくて、税の公平性をいかに国家としてひとしくやるかということに、観点に立ってやっていますので、是非そこは誤解のないようにしていただきたいのと、消費税は中小企業、零細をいじめているというお話ですけれども、そうしたやっぱり所得がもし低い方や困っている方ほど社会保障の充実は必要なんじゃないでしょうか。そういう点から考えれば、やはり一方の視…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/25

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安住淳君) 先生、個別にはやっぱりそれはそういうふうに例えば共産党の皆さんに御相談に行く方もいらっしゃるというのは当然だと思います。個別にはあると思います。 ただ、私どもの方から見ますと、やっぱり広く薄くどこかで負担をしないと今の制度のシステムの維持と改善というのはできていかないわけですね。介護の話は、これから十五年たつと今掛かっているお金の二・五、六倍になっていくわけです、今の制度のままでも。それは、先生方からおっしゃられ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/25

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安住淳君) 私は復興増税の話を例にいつも出しているんです。就任してから、これ非常に大変な法案で、これも賛成、残念ながらもしかしたら福島さんのところには賛成いただけなかったかもしれませんが、昨年ですね、復興特別法人税、それから所得税上げました。あのときの世論調査を見ますと、最初は賛成者が多かったんですが、実際、法案を出して、そして審議をかけたときには、やっぱり慎重論が非常に高くなってきました。しかし、終わって法案が成立して、二…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/25

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安住淳君) 全体をパッケージにして、福島さんのおっしゃることは、家計別に例えばパターン化をして調べているかといえば、そうではございません。 ただ、例えば消費税が上がったときのことは今おっしゃっていただきましたけれども、復興増税の場合は長期にわたって御負担をお願いをしたり、そうしたことの個別の影響というものはあると思います。 多分、負担増ばっかりでけしからぬという御主張かもしれませんが、一方で、やっぱり先ほどからの議論も私聞い…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/25

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安住淳君) はい。じゃ、済みません。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/25

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安住淳君) まず、後段のお答えについて言えばおっしゃるとおりでございますから、おっしゃるとおりというのは、金融課税については本則に二十六年から戻します。一億円から上の方々というのは株式とかそういう金融資産を持っておられるので、そこのところでいうと、やはり負担率が下がってくるのではないかという御指摘に関して言えば、私どもとしても、こうしたことについては富裕層について御負担をお願いすべきであろうというふうに総理もお考えでありまし…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/25

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安住淳君) いや、ですから、金融課税等の今の一〇%は本則に戻して二〇にしますと申し上げているんです。 それから、認識としては、三党での合意も比較的そういう意味では福島さんと同じです。所得の再配分機能については、所得税を含めて資産課税についても累進性について協議をして、そしてその成案を得ていきましょうと。方向感覚としてはやはり、今のような、フラット化をしていますね、今四〇%です、最高税率が。これは昭和六十一年のときは七〇なんで…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/25

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安住淳君) 御質問の内容を私なりに考えると、多分それから更に国民年金の二分の一の国庫負担分を除きますから、トータルでいうと、私どもの試算で、ネットで多分八兆円程度の財政収支の改善にはつながると思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/25

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安住淳君) 国民年金の国庫負担の二分の一分は除くわけですから、それと地方に行く分を除けばおおむね八兆円規模だと申し上げているんです。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/25

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安住淳君) 国債の発行額そのものは、残念ながら、これは話すと長いんですけれども…… 〔福島みずほ君「いえいえ、赤字」と述ぶ〕

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/25

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安住淳君) 赤字国債を抑制……

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/25

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安住淳君) 赤字国債の額は、我々の試算でも、残念ながら国債の償還費や毎年の社会保障費は増えていきますから、そういうことを換算すると、国債額が、そのまま発行額でいえば減るんではないんです。残念ながら、これは伸びるのを抑えると言った方が正しいかもしれません。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/25

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安住淳君) 特例公債を減らして建設国債を増やすというふうな考えは今ありません。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/25

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安住淳君) いやいや、何度も申し上げているように、ばらまきをやるなんということは全くありません。また、そういうことを三党で合意したわけではないんです。ですから、そういう点では御懸念には及ばないと私何度も言っているんですが、一部の報道機関や何かもそうですけど、公共事業と税の一体改革じゃないかみたいな全く事実と違うことを言っているわけです。そんなことじゃないんです。 これは、社会保障の充実のためにこの財源というのは全て充てますか…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/25

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安住淳君) ちょっと事実関係だけを申し上げますと、例えば公共事業費については七・一兆を四・六兆に減らしました。今御指摘の「もんじゅ」につきましても、これは私が査定しましたけれども、実は百七十五億円で、四十一億円減らしております。これは、核燃料サイクルに関係する、まあ「もんじゅ」の安全性を、ありますから、そうは言ったって、これをどうするかは、夏の総合エネルギー対策を決めるときまでの間、これは必要最小限の経費としてこれを盛り込み…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/25

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安住淳君) 何とかしたいと思います。 本当、大変なお金でございます、おっしゃるとおり。ですけれども、これは立法府として、特に三党でお決めになられましたから、財務省としては何とかこの財源を捻出するために大変な努力をしたいというふうに思っています。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/25

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安住淳君) いやいや、そうじゃないでしょう、福島さん。環状道路のことも、いろいろ賛否もあるし、ニーズや必要性についていろいろな意見があることは十分分かりますから、先生のような意見もあれば、やはり東京では、あれは日本全体の道路交通網の整備の中では必要だという意見もありますから、そういうことを総合的に勘案してこれは国土交通省としてお決めになられたことでありますから、単に無駄な公共事業という言い方はちょっと私はどうかなとは思います…