安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(安住淳君) 基本的にはそうです。ただし、ですから、国債費や社会保障の分が増えていくと、基本的には七兆円ぐんとへこむんではなくて、現状と大体発行額というものはほぼ同じぐらいの額になるというふうな試算でございます。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(安住淳君) ちょっとまどろっこしいのは、つなぎ国債含めて、これから、まあ実はいろんな御議論していただかないといけませんが、年金の部分等をどういうふうに扱うかによっても変わってきます。ただ、基本的には、私としては、四十四兆円というものはフレームの中でも守っていかなければならないだろうと思っています。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(安住淳君) もちろん、ですから、現時点と二〇一五年を比較をしますと、国債費や社会保障費が増えていくので、どうしてもそういう点では丸々七兆円分が減るわけではないんです、残念ながら。ただ、私どもとしては、この構図といいますか、構造を維持して、つまり、新たに例えば借金を上乗せしてそれで何か新しい事業をやるとか、そういうふうなフレームは考えていないということを是非御理解いただきたいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(安住淳君) ただ、ちょっと今数字持っていませんが、国債費だけで二十七兆円近くまで上がる可能性がありますから、そう簡単にそういうふうに減るとは思えないんですが、ただそこで、中西さん、成長や税収がどれぐらいあるかによっても違ってくるので、基本のラインとしては、今言っているように、中期フレームでしっかりそれは守っていくということを前提にいろいろお話をさせていただいているということです。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(安住淳君) もし今回消費税を上げさせていただけない場合は、更に国債費は上に向いていくんですよ。だから、そのことを抜きにしてそういう議論は、ちょっと私は国民の皆さんが聞いていて少し誤解なさるんじゃないかと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(安住淳君) 先生、最初の、例えばこの新幹線の話は、昨年の暮れにたしか方向性が決まったので、無理にこの七月の二項とくっつけるのはやっぱりちょっとこれは論理的におかしいんです。公共事業をやるために消費税ということはちょっと乱暴じゃないかなと私思っていました。 それで、政府としては、私何度もお答えをさせていただいておりますが、消費税収による税収というのはばらまきには一切充てません。同時に、先ほど申し上げているように、社会保障にこの…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(安住淳君) 今回、実は私も財務大臣になって、政府の税調会長をやりまして、実は最初にこの五千万で四五に提案をさせていただきましたが、これはもう少しやった方がいいのではないかというふうなことは私も気持ちの中にはありました。ただ、復興所得税等、やっぱり御負担をそうはいっても掛ける部分が出てきたので、そういう点では累進率については、まあ吉田先生から見ればもう少しというお考えかもしれませんが、私としてはそういうふうに四〇%から四五とい…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○安住国務大臣 特例公債法は、本年度の一般会計予算総額の約四割に相当する三十八・三兆円の歳入である特例公債の発行根拠を規定するものであり、現下の厳しい財政状況では重要だと思っております。 そこで、お尋ねの件でございますけれども、現在、歳出許容額というのは、税収、税外収入込みで四十六・一兆円でございます。今、計算をしていますが、九月末時点の累積支出見込み額は三十九・三兆円です。そして、二十一年度から二十三年度までの十月の支出額は、二十一年…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○安住国務大臣 そうした事態はできるだけ想定しないようにしておりますが、実は参考でございますが九月末までのことをちょっと言いますと、確定値でいうと、四月現在、四月に八・一兆使って、五月が二・九兆なんです。六月は速報値で出ていまして、これは八・八兆です。七月の予定は四・五、八月が三・七で、実は九月が十一・三、これは地方交付税の地方に送る分が上積みされますので、そうなるんですね。 そういうことを考えますと、仮の仮の話で御質問に答えれば、やは…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○安住国務大臣 農林水産物、食品の輸出促進という事業そのものは重要だと思っております。こうした観点から、農水省は、我が国の農林水産物等の品質の高さ等を海外に周知することを内容とするこの輸出拡大サポート事業、これは二十四年度の予算額で九億円でございますが、これを実施しております。そのことは承知しております。 今回のこのことについて、今現在調査中でございますので、私の立場で何かコメントというのは差し控えますが、やはり、公募の実施、補助要件の…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(安住淳君) おはようございます。 私どもとしては、この消費税の引上げ分の全額社会保障財源化につきましては、消費税の税収をこれをやらせていただきますので、今いろいろ批判がありますが、これを例えば公共事業をばらまくために使うなんということは一切ありませんし、これは御党も含めて三党でも合意をしております。 そこで、二〇一五年における財政健全化目標であるプライマリーバランスの赤字の対GDP比の半減というものの目標は下げることなく、こ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(安住淳君) この二十条、二十一条に係る法制上の措置を講ずる主語は、私は政府だと思います。それで、もしかすると中村さんは、政府税調とほかの政党間の協議の進み具合がどうなっているのか、曖昧ではないかということなんですかね。私が申し上げたいのは、政府・与党はまず一体であります。 ですから、昨年の税制改正においても、上の方で勝手に決めたということは当たりません。政府税調は自動車関係諸税の混乱についても随分丁寧にやりましたよね。それは…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(安住淳君) 基本的にはそういう役割であって、我々はそれに入らない。ですけれども、与党の側が政府を全く無視して何らかの話をするということはないということです。それから、その三党の話合いの場というのは、税調会長のレベル、政調会長のレベル、また実務者、様々じゃないでしょうかということを申し上げているわけです。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(安住淳君) ちょっと整理してお話ししますと、まず何をやるかということを政党間で協議をして決めないといけないということだと思うんですね。八%のところから複数税率なのか、簡素な給付措置を、例えば、やっぱり政策的にちょっとなかなか準備が大変だということもありますので、まず取りあえず簡素な給付措置をして、その間に、番号制度等が整備された後に例えばいろんなことを考えましょうと。それは様々まだあるので。 今、中村さんの質問は、いわゆる低…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(安住淳君) 主要国では、フランス、ドイツにおいて消費税の一部社会保障財源化をしているということは承知をしております。ですから、全額充てている国があるのかということでいいますと、全部精緻に調べたわけではないですが、多分ないと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(安住淳君) なかなか難しいところだと思います。というのは、安定財源であるからこそ必ず歳出が迫られる社会保障に充てた方がいいというのが私どもの考えです。他方、委員は、所得再配分機能がない消費税はむしろ一般財源として国のいろんな経済危機や何かに充てた方がいいのではないかと。これも税と国家の資源配分の中では私は一つの意見としてはあってもいいと思います。 ただ、法人税や所得税が不安定であるからこそ、国民が今求めているニーズにこたえて…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(安住淳君) ええ、そうした考えもあると思うんです。そのときに、しかし大事なことは、前提として申し上げれば、社会保障制度が保険料収入等である一定規模で安定してこれからの負担にも耐えられるだけの収入を見込める、その中で足りない分について、足らず前について税で調整をしていきましょうということであれば理論的には成り立つと思うんですが、しかし残念ながら、やはり例えば窓口負担や保険料だけでは、そういう、何というか、バランスをもう崩し始め…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(安住淳君) 社会保障の一般会計歳出総額に占める割合は、これは国債費も何も含めて、九十兆の中では二九・二%でございます。ですから二十六・三兆でございますね。これに交付国債が入れば更にこれに二・六兆上積みされると。このパイの大きさは、率直に申し上げまして、基幹税の中の消費税を全てここにつぎ込んでもまだ足りないという状況があるということが、我々がこれを目的税化せざるを得ないと。 さらに、もう一つ申し上げれば、私は何度もここでもう本…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(安住淳君) いや、それ中西さんはそう解釈なさっているのかもしれませんが、私は、社会保障に税を投入して、保険制度だけでなくて、また負担制度だけでなくて、これ、社会保障は税でみんなで持ちましょうという社会に転換していくので、そのときのありようとして見れば、やっぱり世代間の公平性や、広く全世代型でやっぱりこれを持っていただくと。 なぜかといえば、国民一人一人がいざ病気になれば、やはり今の社会保障のセーフティーネットで助かることって…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(安住淳君) まず最初の質疑については、予算委員会か財金で何度か議論させていただきました。つまり、国債を買う側から見たときに、プライオリティーを付けられたら劣後をする国債の消化というものに支障を来すおそれがあると、ですから、国家としてはむしろ、つなぎ国債等じゃなくて、きちっと国債をもって市中消化に当たるべしであると。私は、これは一つの提言として大変重要だと思います。 ただ一方で、やっぱり世の中の流れ、民意というものを考えないと…