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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 十八条の附則一項では、デフレからの脱却を目指すために数値目標を入れているわけですね。それで、それは名目三で実質二ですから、間の一がデフレ脱却ということに論理的にはなります。定義があるかどうかは分かりませんけれども、物価が持続的に下落している状況を脱して、再びそうした状況に戻らないような状況をつくってというふうに私は考えております。 一方で、やはり構造的な深刻な問題を我が国は抱えていることも事実だと思います。自民党…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 私は、持続的な物価下落が続いている状況から脱して、再びそうした状況にならないような状況になってくれば、これは今政府内で統一した意見ではないけれども、私は引上げは可能だと思います、消費税のですね。それは一%にならなきゃ駄目だということを書いてあるわけじゃなくて、一の項目のところはそういうことを目指してやっていきましょうと。それから、日銀も、そういう意味では我々はターゲットを決めてやっていただいて、これは財政、金融両…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) デフレを脱却したという宣言をどの時点でするかということは、大変難しいことです。私が今申し上げているのは、再びそうした状況に戻らないということをどれぐらいの幅を持って判断するかということは、多分こういう世界にかかわっている方々それぞれ一長一短だと思います。 ですから、私は、そういう意味ではまず、日銀が金融緩和の中でターゲットを挙げて一%ということを言っているわけですね。それで、我々としても、一項のところで、この三と…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 今、ちょっと三項のところを私見ないでここに来ましたけれども、それは三項のことですか。 具体的に言えば、例えばリーマン・ショックや東日本大震災のような急激な著しい経済の変動というものを文章にそれは私は書いているというふうに思っております。ですから、半年ほど前に、住宅なんかの契約を含めると半年ほど前にこの引上げをやらないと実務的に、事務的に大変な作業だということは、それぞれの業界団体から今お話を聞いていますから、おお…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 昨年の国会で宮沢先生の方から国債と公債の使い方が間違っているんではないかと。というよりも、もう少し正式に定義をして、その上で、あのときは交付国債の問題について御提起をいただきました。 おっしゃるとおり、国債と公債は同じではございません。ですから、そういう点でいうと、中期財政フレームの中で使っているこの国債という部分は、私たちがいつも使っている、言わば財源不足のために市中から集めるお金という定義で言えば、厳密に言え…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 今後、三党合意で交付国債そのもののスキームは、私としてはよかったんではないかと思いましたけれども、三党の中で駄目ということになりました。しかし、これはいずれにしても年金国庫負担分の二分の一分は手当てをしていかなければなりません。そうなると、今、宮沢先生から御提起ありましたつなぎ国債は一つの有力なやはり方法だと私どもも思っております。 中期財政フレームとの関係どうなるのかということについては、一つ、例えば復興債の取…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) ローリング方式で、大きなところは基本的には私は変えない方向でと思っておりますが、御存じのとおり、これは非常に大きなお金でございますので、ここの収まり具合を決めていただくということが大変重要だと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 中期財政フレーム上、新規国債発行額の四十四兆円枠や歳出の大枠等のことについては、先ほど申し上げましたけれども、大きなところでは変わらない部分があると思います。ただ、税制抜本改革で財源を確保することとしている現行の中期フレームを前提として今後は改訂をされるものだとは考えておりますが、いずれにしましても、率直に申し上げて、ここの部分はやはり三党間で是非早急に合意をさせていただければ我々としては非常にやりやすいというこ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) いろんな資金を活用しながら、知恵を出しながら、財政再建を前提にしっかりやっていきたいと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) まず今のお話の前段を申し上げますと、やはり私どもの調査でもおおむね、もし食料品に対して軽減税率を導入した場合、範囲にもよりますけど、やっぱり二兆円台半ばから三兆円ぐらいまでもしかしたら行くのかもしれないなと。 というのは、食料品がおおむね、先生御指摘のように、大体消費税収の、十二・七兆なんですね、その五分の一から四分の一ぐらいがどうもそれぐらいではないかという推計でございますので、それぐらいかなというふうには思っ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 仮に複数税率になった場合は、やはり、今のようなやり方でできるかというのはやっぱりなかなか難しい可能性があります。その場合は、例えば諸外国においてはインボイス方式を取っているわけですね。そうした制度設計をやはり考えなければならないときが来るんではないかなと思っております。 ただ、単一税率でいくとなった場合はこれまでと同じような保存方式でというふうに私ども思っておりますけれども、ここは実際の実務を行う中小企業者の皆さ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 御指摘のように、中小事業者の皆さんの中間申告の回数なんですが、私どもとしましても、八%に上がるときの状況、そこまでの間にいろいろ調べさせていただいて、お話も聞かせていただいて、中間申告が義務付けられている事業者の皆さんの申告納税の、今先生御指摘がありましたが、回数、どういうふうに考えるか。それから、これ、事業者の皆さんにとってどれぐらいの本当に利便性があるのか。まあ月一回という御指摘もありましたけれども、私どもと…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 御指摘のとおり、一四・六%とされる一方で、納期限から二か月以内、また納税猶予等緩和措置が適用された場合には四・三%の軽減された利率が適用されており、また、災害、病気等については延滞税は免除をされているということもあります。 しかし、今先生御指摘のような御主張もありますので、実は三月三十日の閣議決定におきましては、この延滞税の利率を含めた負担の見直しについては、税の確実な収納を勘案しつつ、低金利下における、つまり今…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) アメリカは、私も直接、財政の壁の問題については、ガイトナー長官からロスカボスでもお話をお聞きしました。実質的に、そのまま法改正等が、議会がねじれで改正ができなければ、例えば減税措置等が終わってしまうと。それから、予算管理法に基づく自動的な歳出削減措置の開始等に伴って、これが大変、二〇一三年までに簡単にはいかなくなってしまうと、スタートが。非常に深刻な事態になりかねないということでございました。 今、大統領選挙が終…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 事実関係だけ。 ベルギーは、一九八五年以降二〇一〇年まで、二〇〇八年、二〇〇九年を除き経常収支は黒字となっております。その後についてのIMFの見通しでは、二〇一三年度以降再び黒字が続くものと見込まれておりますので、経常収支が黒字基調ということは言えるというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 私どもとしては、ベルギーというのは、ですからそういう点では、統計を見ましても──ちょっと待ってください。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) この統計はベルギー国の国立銀行の統計で、GDPと貿易収支と対外資産を統計を調べているものであります。それからIMFの資料でございますけれども。 そこで、ベルギー国の金利が乱高下をしたり、総理が御主張なさったことというのは、黒字基調な国ということと同時に、やはり諸外国の様々なヨーロッパでの問題等があって、これが金利に変動をもたらしたということは私どもは言えると思いますから、そういう点においては、この時点での経常黒字…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) ベルギー国債の金利が今上がったということは、中村さんから一時的に上がったという説明がありましたが、当時の政治状況を、ベルギーの、連立政権が組めないで有効な財政健全策が決定できない、そうした政治状況が大変なリスクと見られており、それが結局金利の急上昇を招いたと私どもは見ております。 確かにその後、二〇一五年の財政収支均衡など、財政再建に厳しい姿勢で臨んだことなどがありまして、金利上昇が収まり金利低下に転じたのではな…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) それは市場の中で、ヨーロッパの中で相対的にベルギーの国債に対しての評価があったということだと思いますが、ただ、私どもが聞いているのは、財政再建に対する姿勢というものがベルギーは評価されたということでございますから、それからいうと、やはり日本も財政再建に対する姿勢というものをしっかり持っていかないといけないと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) この間もお話ししましたけれども、選挙の民意というものを私どもも大変重視しております。ですから、この法案が仮に通っても、実施される前までに衆議院も参議院も選挙で審判を受けるわけです。ですから、そういう意味で、我々もそんなことは軽んじておりません。 一方で、衆議院でも申し上げましたけれども、七五%の衆議院の議員は賛成をしてくれています。この方々は全て民意で選ばれている方々ですから、そういう意味では、私どもは決して民意…