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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/30

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) 御指摘は、一〇%に上がってしまうと基準税率が一〇パーのところから下げることの方が大変であろうと。むしろ八でスタートして八のまま据え置くとか五のまま据え置いた方が分かりやすいしということだと思います。 ただ問題は、やっぱり石川さんおっしゃるように時間との問題と、早い段階でのコンセンサスを得られるかということだと思います。様々な業界団体がかかわってきますので、その中で、我々政府もそうでございますが、与野党とも、本当に…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/30

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) 政権交代以降、累次の税制改正大綱においては、納税者の立場に立ったとき、好ましい税制の在り方は、制度が公平で、かつ、制度の内容が透明で分かりやすく、その制度に基づいて納税することについて納得できるものである必要という観点から、これは、鳩山内閣のスタートのときからでございますが、税制改革の視点において、公平、透明、納得の原則を掲げておりまして、税制の在り方を考えるに当たっては、これらの原則を十分に念頭に置くべきものだ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/30

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) ちょっと直接的な御質問でなかったんで、私なりにお答えさせていただきますと、私は、この間お話ししたように、九六%強の支払で、督促をして大体一年で九九%台までいきますということで、一年で大体そういう点では収納していただいて、納税していただいていますという事実を申し上げたので、そのことだけまず申し上げておきます。 それから、先生御指摘のように、みなし仕入れ率を例に多分出されて、益税等が発生すると。まあ、それ先生、今助か…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/30

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) もう御存じだと思いますが、輸出取引の関係については、輸入国側が輸入の際に課税する仕組みとなっておりますから、そういう意味ではこの制度というのは世界的に水際課税になっております。 先生の御指摘は、輸出企業と下請企業の間の関係を含めてこの転嫁というものがうまくいかないと、大企業だけがこの言わば払ったものをそのまま益にしているんではないかという御指摘でございますから、そういうことに対しての御指摘に懸念を持たれないような…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/30

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) いや、うちも賛成だし、秋田の実家のおじいちゃんも賛成だと言っています。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/30

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) 秋田での知事時代のるるの改革、私もよく存じ上げておりますので、本当に、ないお金を本当に絞るだけ絞って改革なさって財政を好転させたことは、本当に私も知事さん時代の寺田先生のことは高く評価しております。 私は、一つだけちょっと申し上げたいのは、実は交付税のアベレージを見ていただければ、実は国からの財政的なことから申し上げますと、ほかの政策的経費はほとんど削っていますが、これはいろんな配慮もあって、地方交付税のやっぱり…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/30

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) 全くありません。今回も、来年の予算、そろそろ概算が始まるわけですけれども、七十一のキャップはそのままにして、防災、減災の必要性は、大震災以降、それは私も重要だと思いますが、優先度は高いとは思いますが、消費税をばらまきに使うようなことは一切ございません。 同時に、やっぱり財政再建の道をそれ出したら、これは消費税を納めていただく国民の皆さん、納得なさらないと思うんですね。ですから、知恵と工夫を出してしっかり、例えば、…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/30

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) ちょっとお話しさせていただきたいんですが、大学の改革等については、昨年来、私は文部科学省の平野大臣にもお願いしておるんですが、一つ、先生、考えないといけないのは、人口が減少しているのにもかかわらず、五百校が七百七、八十まで増えているんですか。すると、じゃ、それだけ増えて、進学率は上がりましたといいますけれども、国際教養大学、本当にそういう意味ではうまくいっている方かもしれませんね。だけど、現実には、それだけの数を…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/30

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) 平成十七年度、十八年度税制改正による定率減税の縮減、廃止に伴う所得税の増収分約二・六兆のうち、地方交付税分を除いた約一・八兆については、使途が法定されていない一般財源であるため厳密に特定することは困難でございますが、当時の与党の議論等を踏まえ、定率減税の縮減、廃止に関連付けられた歳出項目として、基礎年金国庫負担割合の引上げに約〇・三兆が充てられ、残りは財政健全化のため公債発行の縮減に充てられたものと承知しておりま…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/30

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(安住淳君) 政権を交代してから、実はそうはいっても、恒久財源としても三兆円近く毎年絞り出してきました。 これは平山さん、一緒に国交省とか私よく行きましたけれども、私どものその額は、もちろんマニフェストに書いてあるものから見れば少ないんですけれども、実はこの三兆円近い恒久財源の捻出の額というのは、簡単に言うと、ちょっと乱暴ですけど、農林水産省と経済産業省と環境省の通常の一年分の予算なんです。ですから、それぐらいのことはやれたん…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 御指摘のとおりだと思います。 所得課税、法人課税、消費課税などいろんな意味でかかわっていますけれども、その中で、今御指摘があった若い方の非正規雇用者の増加が税収にどう影響するかということですが、実は政府の中で、労働力調査や賃金構造基本統計調査等を用いて、これは一定の仮定を用いてでございますが、それだと、やはり、非正規雇用者が正規雇用者と同じ年収を得ていないことによる所得税収への減収影響を試算するとマイナス五百億円…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) なかなか難しい質問だと思います。 実は、年度改正で例えば少し税率を、例えば租特なんかもそうですけれども、根本の原理原則は動かさないで、そのときの状況に応じて年度改正ってやるんですけれども、そういうのはやっぱり改正であって、抜本改正というのは、例えば水平的税率とそれから累進性の高い所得税なんかを併せて改正をすること、また、そのことによって国民の皆さんお一人お一人の税負担が例えば根本的に変わってくると。なおかつ、例え…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) おっしゃるとおりだと思います。 そこで、もう一つの視点として考えないといけないのは、やはりなぜ目的税化をするかと。 これは、一般税収で基幹税でやれば、国家はそのお金を、時の政権や政府というものは国民からお預かりしたその税金について、防衛に使います、また社会資本整備に使います、様々それは選択があるわけです。社会保障だけ、今回大改革なのはなぜかというと、これ目的税化しているからです。もう既に予算総則ではこれは高齢者三…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 今日はちょっと総務大臣がいませんので私の方から答弁させていただきますけれども、今回の社会保障・税一体改革では、この引上げ分の地方消費税収、これ一・二%分ですね、これについては、消費税法第一条二項に規定する経費その他社会保障施策に要する経費に充てるものとする旨、地方税法に明記をさせていただくことになっております。地方分については、一般論として、今委員御指摘のように、使途を限定しない形で地方税の充実強化を図る方が望ま…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) この昭和六十一年、テレビを御覧になっている方から見ると右側になるんでしょうか、十五段階で、最高税率というのは、下で見ますと所得税の税率で七〇%。これはもう物すごく累進率が高かったわけであります。これはやっぱり、所得税は基幹税の中心であったと。これは、御存じのとおり、戦後の中で、高度成長を続ける中でサラリーマンの方、月給取りの方が増えてまいりましたから、そういう方々に税負担をお願いをすると。若い方が多い国だった分だ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 私どもも、所得再配分機能が低下しているような状況であるなと。そこで、政府としては、累進率を少し高めさせていただいて、お金持ちの方からもう少し税をいただきたいというふうに思っております。そして、そのためには所得税を上げさせていただくということで提案をさせていただきましたが、これは年度改正でやりましょうということになりました。 もう一方、実は相続に関係する、資産全体に関する課税も、現在、実はバブル期に合わせた言わば相…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) おっしゃるとおりです。 なぜ半年前かということは、例えば経済的に長期の請負契約に係る経過措置の期限が税率引上げの大体半年前ぐらいに商取引上行われること等を勘案すれば、大体実施のおおむね半年前辺りが一つの判断の、時の内閣のですね、節目になると。 ただ、一方で、経済財政状況の激変等が生じた場合には、消費税率引上げの直前のタイミングであっても機動的に経済状況等を総合的に勘案した上で引上げの停止等の措置を講ずる必要がある…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) このお示しになった図を見ても、昭和、大体三十九年辺りから急激に伸びて、それらの更新の時期が来ているのではないかという御指摘でございます。これに限らず、お話を聞いておりますと、首都圏でも五十年前後の高速道路のどうも耐震性がやはり大変問題になってくるんではないかというふうな御指摘も受けております。 私どもとしては、命を守るそういう事業については、やはり国土交通省内でのプライオリティーを高くしていただいて事業というもの…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 結局、建設国債でインフラ整備というのは、論理的には私もそれは一つあっていいと思っております。ただ、発行額全体は、国債発行、市中消化ということでいうと、特例公債と建設国債に色が付いているわけではございませんから、総額の中でどういうふうな対応をしていくかということだと思います。ですから、全く否定はしませんけれども、大幅にじゃぶじゃぶ出すというのはやはりちょっと財政再建という点からいうと私は考えないといけないと。 そこ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 中期財政フレームがございます。その中で、二〇二〇年に向かって我々は財政再建をやっていきます。税と社会保障の一体改革も、結果的にはやはりこの道をそらすわけにはいかないと思っています。そういう中でどうやって、まあ言わばかなりの投資をしないといけないインフラ整備というものの宿題が、今国会を含めて社会的には分かってきました。この捻出の財源をどうするかということについて、私どもとしては、ですから先ほども申し上げましたように…