安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(安住淳君) 小泉政権下で税収がデフレ下でも上がっております。二〇〇三年度から六年度において、これは、GDPデフレーターはマイナスで先生御存じのようにあったわけでございますが、その間、税収は好景気ということで上がっておりますので、デフレだからといって税収が下がるというわけではないというふうに私どもは思っております。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(安住淳君) 森先生、文部副大臣をおやりになっていましたから御存じだと思いますが、税制改正は何もやっていないんじゃなくて、年度改正はこの年末にやるわけですから、先送りをしているわけではございません。その中で、先生言うように、少しお金持ちの方の方に税金を多く納めてもらうような工夫をしたらどうだろうかということについては、三党で今総理がお話あったように合意しておりますから、累進率を高めるような方向で税制調査会等でまとめていきたいと…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(安住淳君) その図で見る子ども手当の減額と所得制限、それから住民税の年少扶養控除の廃止は三党で合意をして新たな児童手当になったところでございますから、減ったことだけを言うのではなくて、ちゃんと充実をしているということを認めていただかないといけません。 それから、所得税の特定扶養控除と、真ん中ぐらいに住民税の特定扶養控除、これは、福島さん、高校無償化をやったんですよ。それは縮小じゃなくて、四千億円きちっとこれ出していますから、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(安住淳君) だって、私が借りている方だから。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(安住淳君) 未返済の繰延べの措置で今御指摘のあったお話というのは、これは昭和五十八年当時や平成六、七年当時のお話で、私どもが申し上げているのは約、元本では三兆です。このお金というのは、厚労省には大変申し訳ありませんけれども、厳しい財政状況の下で……
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(安住淳君) ですから、返すように頑張ります、努力していきますということです。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) おはようございます。 私もできるだけ被災地にお邪魔しようということで、先週の末も宮城、岩手とお邪魔をしてまいりまして、何か所か仮設住宅を歩いてまいりました。 岡崎先生にも随分いろんなところを歩いていただいて、生の声を聞かせていただきまして、ありがとうございます。特に、追いだき機能の強化等については、先生から御指摘をいただきまして予算措置をいたしました。お話を聞くと、それぞれの自治体で既に入居者の皆さんに事情を聞か…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) グループ化補助金については、それぞれの地域で再生の切り札になっているということで評価をされていることは大変有り難く思っております。これまで第五次まで募集を掛けまして、本予算で五百億で一旦区切ると。 ただし、私も今回伺って、岩手県でも強い要望を受けました。気仙沼や石巻等でもですね。福島県でもそうした要望があります。中小企業庁と最終的に話合いをさせていただきますけれども、被災地で漏れた、これまでに採用されなかったそう…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) 御指摘のように、国分の消費税収の充当対象に貧困・格差対策、それから今先生御指摘にあった、特に地方ですね、この雇用対策、こういうものは含まれていないわけであります。しかし、これらの政策というのは、言わば社会保障政策の中で非常に重要な柱の一つでありますので、もちろん我々としては、今様々な制度を厚労省もやっていただいております、総合支援資金貸付制度とか、それから住宅手当制度、求職者支援制度ですね。これで十分かというと、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) おはようございます。 古川さんからこの問題については、財務金融委員会でいち早く今年から取り上げてずっといただいてきた問題でありまして、私よりもずっと専門家でございますから、私として財務省の考えはお伝えしてまいりましたけれども、消費税が導入されたときに遡って平成元年のときから、言わば三%の段階においては診療報酬でその部分をカバーをしましょうということでスタートをして今日に至っております。そういう点では、制度としてい…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) 私の立場で申し上げますと、この消費税だけを取り上げてやるということについての疑問というのは私も持っております。 というのは、今、高額医療ってどこの線で引いているんだという御議論ありました、厚労大臣と先生で。例えば二十四年度に、医療提供体制推進事業費補助金というので見ますと、基準額を、例えばがんの診療の施設整備事業で三千百五十万で補助率出しているんですね。救急救命の場合であってもこうしたものがあります。重症外傷専用…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) 先般ここで梅村議員と議論をしたんですが、最終的には、私は今政府税調の会長でございますけれども、厚労省の中で行われている今の審議を、一〇〇%そうなるかどうかは別にして、引き取らせていただいて、どういうやり方があるか、政府税調で引き取るということもあり得るかもしれません。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) 全く可能性を、何をということをあらかじめターゲットを絞って話しているわけじゃございませんから、これから八%と一〇%で何を具体的にターゲットにするかということは決まっておりませんから、その点からいえば論理的には排除しているものではないということです。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) ですから、元年からこうした制度でやってきていまして、政策的配慮としかもう答えようがないんですが、その時々に応じて、今の分娩も含めてですけれども、非課税のものを決めたりしてまいりました。 私も、率直に申し上げて、古川委員の財金から今日までの御主張には大変説得力があるとは思っております。 ただ、制度として今三党で合意をして、取りあえず、取りあえずですよ、八%、一〇%になる中で、診療報酬のこのありようはやはり見直しまし…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) 一つの考え方だとは思いますが、その場合、患者負担がやはり増えるのではないかという御指摘等もございます。 それから、その場合は、今、減免の事業者がお医者さんの場合、大体七割だと聞いておりますけれども……(発言する者あり)そんなにないですか。しかし、個人開業医の先生方等の扱いをどうするかとか、制度設計が多分時間が掛かりますので、しかし、決してそれを全く、財務省としても一切駄目だと言っているわけではなくて、ヨーロッパや…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) 先生御指摘のように、社会保障関係費と社会保障四経費の中には開きがあります。例えば、年金ですと、今先生御指摘のように、社会保障関係費の年金は八・一兆で社会保障四経費の年金は八・四兆ですから、差があります。この中身の主たるものとしては、国家公務員共済や私学共済に係る基礎年金国庫負担分の二千億円程度を上げたりしている、ですから、その分増えていますということでございます。医療費につきましても、八・六兆円というのが十・二兆…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) 私からまず金銭的なことを申し上げまして、理念的なことは厚労大臣からお答えさせていただきます。 この少子化の一・八の内訳は何かと、どこから来ているのかということでございますが、先生が御指摘ありましたように、社会保障四経費の中には児童手当の一・二兆や保育所運営費の〇・四兆等が含まれておりまして、今先生から御指摘があった社会保障関係費の中の社会福祉費にこれは含まれている額でございます。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) 余り正直に言うと大ごとになりますので。 ただ、やっぱり地方も頑張って自分たちで税金をしっかり、アメリカとは言いませんけれども、それぞれの地域に応じていただくような努力も必要だと思うんです。今は、率直に言って、これは自民党政権でも本当に苦労なさっておられました。先生も政治部の記者としても長い間この政治の世界おられるわけですけれども、いろいろ言いますけど、最後はやっぱり国が増税をするところで何割かを地方へという形での…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) 率直な感想を申し上げますと、多分、三%や五%であれば、特にスタートの時点の三%であれば、特別、診療報酬に上乗せした方がある意味でお互い面倒もなかったし、いいでしょうというようなこともあったと思いますが、長年こうして御指摘をいただくと、確かに消費税がこれから例えば八%、一〇%に上がっていくと。我々としてはそれを基本に今回やらせていただきます。ですから、やらせていただく以上はかなり精緻な議論をやってはいただきますが、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(安住淳君) これから石川先生のところへ伺うときはちゃんとメリットも話すように指導してまいりたいと思います。 一番のメリットは分かりやすさでございます。お買物に行かれた国民の皆さんが、ああこれは税率が安いなと、標準税率よりも低いんだなということが分かるということが一番でございまして、そのことが暮らしに役立つということが何よりも大きなメリットであります。 デメリットというのは、結局、安く据え置くのはどういう品目で何にするかという…