安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○安住国務大臣 予算と違って法律ですから、今、緒方さんの言うようなことになるわけでありますけれども、昭和五十年以降、こうした特例公債、赤字国債を発行した、考えようによれば、そのときからこういうリスクというのは常々あったのかもしれないなと思います。 そういう点では、とにかく財政運営に著しい支障を生じないように、一日も早く成立をぜひお願いしたいというふうに思っておりますが、法律上のことや憲法上のことにかかわるようなことでもございますので、私…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○安住国務大臣 特例公債法のことに関して私が今国会で申し上げてきたことは、特に今ねじれでございますから、やはり野党の皆様に賛同していただける状況をつくらないと、単に衆議院で成立させても成立の見通しは立たないということを前提にして、この法案が否決されたときの影響の大きさというのはお互いわかっているわけでありますから、その賛成していただく環境の整備にぜひ努めてほしいということで、我が党の政調会長を含めて、与党側の方に特段努力をしていただけれ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○安住国務大臣 その前に、努力が足りないというお話もありますが、私、今回、政府の修正を決断しました。決断して、交付国債を取り下げてつなぎ国債にしたこのスキームは、御党の提案をそのまま受け入れたつもりでございます。そういう意味での環境づくりは自分なりにはしておりますけれども、個別政策の中で、所得制限等を含めてどうするかということに対しての合意に至らないということについては、今御指摘のとおりでございます。 その点については、しかし、言いわけ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○安住国務大臣 本当に、そこだけ取り上げられて報道されていることはまことに残念でございますので、正式に申し上げます。 特例公債法案は、本年度の一般会計歳入予算九十・三兆円の四割に相当する三十八・三兆円もの特例公債の発行根拠を規定するものであり、現下の厳しい状況では極めて重要な歳入調達手段となっております。本法案については現時点では未成立の状態なので、このまま執行を続けた場合どうなるかということに対して、私としてお答えをさせていただきまし…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○安住国務大臣 政府・与党一体とはいえ、財務大臣が国会運営についてそんなに知識を今持ち合わせておりませんし、きのうそういう話をしたということは今初めて聞きましたが、与野党で合意をしないと成立をしない国会状況ということを十分理解をしながら、言葉は悪いですが、十分そこは踏まえて我が党の国対もやっているとは思います。 ただ、交渉事ですから、押したり引いたりはあるにしたって、この法律を今国会で成立させるにはどうしたらいいかということになれば、や…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○安住国務大臣 昨年も、やはり連日のように交渉をいたしました。大震災の後ということもあったかもしれませんが、それにしても、子ども手当の見直し、それから税制改正、復興財源、これらのことについても基本的なレールを三党で引きまして、そして、第三次補正予算や復興特別法人税、所得税という引き上げにつながっていきました。 ですから、そういう点では、党間で合意をするということが、いわば日本で政治を動かすために最も重要なことであるというふうに私は確信を…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○安住国務大臣 児童手当等については十分査定をしましたし、本当に一番大きなところでいうと、つなぎ国債については、私どもの考えは取り下げました。昨年来、自民党の御主張である、やはりつなぎ国債でやるべしということについてはしっかりやりましたので、本当にあと残る二つだと思います。 ただ、このことは私の裁量で査定をするというよりは、所得補償の場合は制度的に担保をしていただかないと、では、具体的にどこの線でそれをやるかということは個人の裁量ででき…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○安住国務大臣 それは先生、あれですか、財政的に私が減額なりを含んだものをすれば、賛成するということでございますか。(発言する者あり)いやいや、それは結構大変なことなんですが、高校の無償化については三千九百億円強で、アベレージで大体やっているんですよね。ですから、それに制限を入れた場合、最低限、どこの範囲でどこらあたりからということぐらいはぜひ合意をしていただければ、査定はそんなに難しくありませんので。(発言する者あり)はい。けちれとい…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○安住国務大臣 はい。 山口先生、やはりぜひコンセンサスを得られる努力をして、我々も政調会長を通してやらせていただきますので、そういう中で、もし予算の削減が必要であれば、喜んでやらせていただきたいと思います。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○安住国務大臣 なかなか答えるのが難しい質問でございまして、確かに、理論的には、一体改革法の中の消費税法が成立をしたところで財源確定はいたします。この国債も、そういう意味では、その中からの二年分の五兆円ということになるわけでございますが、筋論からいえば、確かに先生おっしゃるような順番でありますが、今ここでやっている法案そのものは、いわばスキームなわけですから、それは前後しても、全くそれがおかしいかといえば、そうではないと思います。 ただ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○安住国務大臣 事の重要性からいえば、どちらも大事なんですが、種類が違いまして、税と社会保障は、やはり我が国にとって、中長期的に見ても、またこれまでの消費税の議論を見ても、私は非常に歴史的な法案だと思います。特例公債については、先ほど山口委員からもありましたが、目下の今年度予算の執行に関係する、いわば国民生活や経済政策に直接影響が出る話でございますので、どちらも大変重要なことだと思います。 御質問は、どちらを優先して通すのがいいのだとい…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○安住国務大臣 私が与党側からお話を聞いている範囲では、高校の無償化については、これまで十一回の協議をやって論点整理がとられた、しかし、所得制限については三党間で意見が一致していない状況だ、そこからは膠着状態であるということでした。戸別所得補償制度につきましても、四回の実務者協議が開かれましたが、協議でまとまってはいないということで、今後新しい枠組みが必要であるということで協議を打ち切っておって、そこから進んでいないということは報告を受…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○安住国務大臣 我が党もさすがにそこまでは考えていないと思います。 私も、在職して半分ぐらい、国会運営に携わってまいりました。本当に野党時代は随分自民党に対峙もしましたし、また与党に至っても、国会運営の責任者もやりました。 私が思うには、率直に言わせていただくと、法案を成立させるには、機が熟さなければなりません。熟す責任はやはり与党にもありますし、スピード、それぞれの法案によって全て違うと私は思っております。 ですから、個別のことで私の…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○安住国務大臣 私が熟しているかどうかを今判断する立場にもないので、真面目な話、税と社会保障をずっとやっていまして、この法案の取り扱いに対して我が党が、非公式か公式かはわかりませんが……(発言する者あり)公式な発言ではなく理事懇等での発言だということでございますが、きょう私がここで趣旨を説明させていただいたわけですから、これからやはり参考人の意見を聞いたりさまざまな手続が必要であろうとは思いますが、個別の法案が、どこが熟しているかという…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○安住国務大臣 いずれ補正予算は必要になると思います。今すぐとかそういうことであるかどうかというのは極めて政治的な問題でございますが、丹羽委員御指摘のとおり、いずれ補正等を組むことによって直さなければならないところが出てくることは事実でございます。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○安住国務大臣 今はとにかく、社会保障と税一体改革の関連法案は、もう公聴会まで来て、参議院でたしか五十時間を超える審議、来週になればこれが、公聴会分も入れますとかなりの、予定していた審議日程になるということでございますから、国対間で、また現場での話し合いの中で機が熟せば私は採決に至るのではないかと期待をしております。 こちらの委員会でのこの法案の取り扱いについて、きょう私、提案をまたさせていただいた立場でございますので、理事間でぜひ精力…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○安住国務大臣 いついかなるときにそういうことを私話したのかちょっとわかりませんけれども、政治家としては勘は悪い方ではないので、交付国債がなかなか通らない状況というのはわかっておりましたから、いろいろな可能性は率直に探っておりました。また、自民党や公明党の皆さんが、このことについて、仮に交付国債がだめな場合にどういうやり方をすべきかということについて検討していることも、薄々ではありますけれども、大体感じると、やはり自然とそういう言葉にな…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○安住国務大臣 交付国債は、予算委員会で一月から四月までさんざん議論をしました。むしろ予算案より交付国債の質疑の方が多かったぐらいであります。ですから、そういう中で、私としては、この法案が御理解をいただいて賛成多数で成立かどうかは、予算委員会の質疑を見れば大体わかってきましたので、なかなか厳しい状況だということで、多分私は、朝と夕方で、もしかしたら微妙に言い回しを変えたのかもしれませんので、そこは御了解いただきたいと思います。 それと、…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○安住国務大臣 これは大谷さん、基礎的財政収支対象経費七十一という数字は中期財政フレームで決めていて、いわゆる差額分を含むと七十一、含まないと、ここにミシン目を入れて六十八・四ですよというふうな書き方をしておりました。 なお、私どもは、この差額分をどういうふうな財源で捻出するかについては、その後、交付国債という案を出したんですけれども、この時点では、率直に言うと、何でこれを穴埋めするかということについては、ことし、来年、この二年分につい…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○安住国務大臣 私どもが最初に考えたのは、できるだけ年金財政に現金を繰り入れないといけないと。ここは考え方が違うかもしれませんが、二分の一にしたときの安定財源としてはやはり消費税を充てていくしかない、これはずっと続きますので。それからいうと、ちょうど財源的にも一%相当になるので、これはやりましょうと。ただし、市場の信認という観点からは、できるだけ国債を市中に発行する公債ではなくて、これをいわば一時的に年金の基金からお借りするような形で交…