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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/02

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(安住淳君) 何点か問題があると思います。おっしゃるとおりでございます。 実は、金融所得のことに関して言うと、源泉分離課税そのものの在り方が問われると思うんですね。これまでの在り方でやれば、やはり五十七の調書からこれは外れてしまいますので、利子分の課税の在り方というものも、昭和二十二年からずっと続いてきて、現行制度に至ったのは桜内さんが大蔵省に入省した昭和六十三年に二〇%の課税制度になっています。これだとやはりこの網に入らない…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/02

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(安住淳君) この制度を日本国中の行政機関が適正に使えば、かなり社会保障制度の効率化に役立つと思います。 問題は、率直に申し上げて、そうした理念や考え方は私も全く共有しておりますから、その目的に向かって財務省も大きな仕事をさせていただきたいと思いますが、実は、御存じのとおり、我が国では、マル優制度なんかがいい例でございますが、今現在でも一億三千万の国民で銀行口座は十二億口座ございます。国民の皆さんの中には、透明という、先ほど議…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/02

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(安住淳君) ゼロ税率を見ますと、諸外国では、今、輸出入のことでお話ありましたけれども、それ以外でやっているとなると、イギリスが食料品等でゼロ税率で、大概の国はやはりゼロ税率、免税はやっていないんですね。それからいうと、基本はやはり今のラインでいかなければならないかなと思います。 ただし、非課税分野をどういうふうに決めるのかということに関しては、これまで社会保障の立場、例えば教育、医療、今、桜内さんからも御指摘あった土地の譲渡…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/02

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(安住淳君) 今日は大変、制度のインフラ整備といいますか、制度を充実するということでお話をいただいて、大変私ども参考になりました。 私も、今後、複数税率等を導入する等の時期がもし来るとすれば、今、桜内さん御指摘のようなインボイス制度も含めてやはり改革をしていかなきゃならないことは多数ありますので、そうした点をこれから主税局中心に細かな制度設計をやっていきますので、またいろいろ御指導賜ればと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/02

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(安住淳君) 被災地に私も住んでいますけれども、今のようなある意味でステレオタイプで、何でもかんでも遅れていてけしからぬというお答えには多少抵抗がございます。 私は帰るたびに委員よりははるかに仮設を回ったり隣近所の方々とも話していますが、去年よりははるかに皆さん前向きに、苦しい中で人生を生きていこうと。我々も地方自治体も一生懸命になって、批判もありますけれども、前向きに今やっている最中でございますから、是非、被災地を見ていただ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/02

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(安住淳君) 消費税収をそうした公共事業等にばらまくことは全くございません。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/02

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(安住淳君) 事実と違います。そういうことは全くありません。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/02

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(安住淳君) 地方自治体のことは先生、一番よく御存じだと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/02

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(安住淳君) 地方公務員の皆さんのこともよく御存じだと思います。このお金の四兆円近くは地方財源として地方にも行くということですから、そうした地方の方々が社会保障以外のものに、こうしたものをばんばん公共事業に充てるなんていうことは全く考えていないと思いますよ。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/01

第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○安住国務大臣 おはようございます。 懸念については、私も直接ロスカボスでガイトナー長官からもお話を伺いました。それから、バーナンキ議長も、最近も七月の十七日に、このことについて取り上げて発言をしております。 言ってみれば、議会のねじれの中で、昨年も同様の債務の上限問題というのがありましたけれども、大統領選挙、それに伴う上下両院選挙等がありますので、今御指摘のような財政の崖の問題を、私は、アメリカは知恵のある国ですから政治の中で解決して…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/01

第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○安住国務大臣 先生、選挙のことについて、私がアメリカ合衆国の選挙について申し上げることは差し控えさせていただきます。 ただ、私どもが注目しているのは、大統領選挙の勝敗もさることながら、同時に行われる上院そして下院の選挙でございます。上院が三分の一、下院は全部の選挙があわせてあります。こうした中で、今、激しい共和党、民主党の対立がございます。特に下院においてはねじれているわけでございますから、こうしたことが、果たして、議席の行方がどうな…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/01

第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○安住国務大臣 金融緩和がもたらす影響というのは、統計から見ても、例えば原油価格の高騰等は、単なる需給のバランスではおさまり切れない高騰を見ていると、やはり、今委員御指摘のように、スタグフレーションになる可能性はある。行き場のないお金が、いわば投機的な材料として使われるということを懸念しなければなりませんから、そうした点では、やはりバランスのいい金融緩和策というものをアメリカも考えていると思います。 なお、国際会議で会うたびに、私、ほと…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/01

第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○安住国務大臣 契約実績等については、後で副大臣から、もし必要であればと思いますが、私も委員と同じ考えでございます。 それで、人事については、私の方から、やはり世界的に名の通った方で、このJBICを引っ張ってもらえればということで、新生JBICについては奥田トヨタ自動車相談役に就任を要請しまして、引き受けていただきました。お話を聞いていると、来客件数とか、総裁のところを訪ねてくる海外の方が圧倒的にふえたという話でございますので、私はこの…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/01

第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○安住国務大臣 全世代型で負担していこうということは、言ってみれば先生の言っている話と同じ内容なんですけれども、国民の皆さんから見ると、全世代型で対応するというのはどういうことかというふうになるのかなと思います。 私たちとしては、御指摘のように、直間比率をバランスのいいものに変えていく。八対二、七対三まで来ましたけれども、やはりもう少し、そういう意味では直間比率を見直していかないと、税収構造の中で、少子高齢化の中で人口バランスが変わって…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/01

第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○安住国務大臣 厚労省の話ではありますけれども、税と社会保障の委員会の中で、生活保護者の受給の問題は一つの大きな争点というよりも柱になっております。 そこで、今先生からお話しのような話は、私も、個人的なことを申し上げれば、逆転するということは、やはり国民感情から見てもいかがなものかと思っております。 理念、成り立ちが違うというふうな説明もありますけれども、こういう非常にデフレ下の中で、例えばこの間も、どこかのテレビを見ていたら、タクシー…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/01

第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○安住国務大臣 見方を変えれば、本当に日本という国は豊かな国だというふうに思いますので、そうしたものを維持しながら、国が発展するように頑張っていきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/01

第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○安住国務大臣 まず、菅川さんから、このままこの構造的な問題を放置するわけにはいかないという認識が示されたことは、私と同じです。ですから、日本というのは、時期の問題についての意見の違いはあるにしても、いずれ財政の構造的改革というものが必要だということは、多分御認識は御一緒じゃないかなと思います。 そういう中で、今御指摘のあった話というのは、簡単に言えば、消費税が上がった中で赤字国債の発行というのはどうなるんだということだと思うんですね。…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/01

第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○安住国務大臣 ちょっとアベレージで申し上げられないので、年度で、シナリオでいきます。一二年度が一・三、一三年度が一・六、一四年度が一・九、一五年度が二・一、一六年度が二・四というふうな名目長期金利を予想しております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/01

第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○安住国務大臣 そういう可能性はあります。ただ、我々としては、成長を見込んでおりますので、その成長に応じて金利はやはり高くなっていくだろうということを想定してこのシナリオをつくっているわけです。 ですから、仮にこういうふうな金利にならなければ、今私が申し上げた二十一・九から二十九・二になりますよということは、ここの部分は圧縮されるということになります。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/01

第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○安住国務大臣 まず、先ほどのお話を中村さんと参議院でやったときに私が説明をしたのは、五十嵐副大臣もお話がありましたけれども、十年前に比べるとやはり国内の長期債務の額が大幅にふえたねということは申し上げました。さらに、国内消化を支えてきた貯蓄が伸び悩んでおって、それで政府の債務残高が上昇の一途をたどっているわけですから、国債をめぐる状況は大きく変わっていますねと。ただ、海外における例えば我が国の貿易収支等についてのことは、十年たってもさ…