安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(安住淳君) これも、弾性値が四にも上がるんだと言う人もいますが、私はそれはちょっとやっぱり余りにもレベルの高い話だと思うんです。 我々の出しているのは、一・一というのは、やっぱり今の税収の構造がフラット化をしたり、法人税の引下げをしたり、そういうことをしております。そういうことからいうと、実は経済成長を果たしても、それと同じぐらいの丈で税収が上がってくるような、今そういう税率じゃないんですね。ですから、そういう点からいうと、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(安住淳君) 先般の続きの話ですから、前の段階の話はもうはしょります。 結論からいうと、五年検証ですから、そういう意味では、二十六年の財政検証に向けまして、今委員会を設置をして、物価上昇率、賃金上昇率、運用利回り等の見通しに立った財政検証を実施するための前提となる経済前提の検討に入っております。そして、今年の一月から国立社会保障・人口問題研究所で新しい将来推計人口を公表しておりますが、次回の財政検証に当たっては、その内容を被保…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(安住淳君) よろしくお願いします。 経済状況を見ていますと、景気が復興需要等を背景として回復はしつつあるかなと、昨年に比べればですね、テンポはそれぞれでございますが。平成二十五年度以降において、政府としては、復興需要等が一段落するものの、民需主導の経済への移行というのはあるので、そこは推移をすれば税収というものは増収見込みはできるのではないかと思っています。二〇一五年度時点における五%相当額は十三・五と見積もっております。こ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(安住淳君) 全ての指標が上向きになることが必要だと思います。もちろん、デフレからの脱却を目指しておりますから、そういう意味ではデフレーター等も改善しなければなりませんが、私は、例えば経済指標に出てくる統計もありますが、それに併せて、例えば私どもが気に掛けなきゃいけないのは、失業率がどういうふうに推移していくかとか、それから、伴いますが、新規求人倍数がどうなるかとか、そうしたことも含めて総合的に時の内閣で判断をすればいいと思い…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(安住淳君) 第一党、第二党、第三党、当時のですね、御判断で入れさせていただいたということでございますが、私は、財政再建を放棄をしてどんどんとばらまきをやろうというふうな喧伝をする方がいますが、そうだとは思っておりません。また、そうしてはならないとも思っております。 小野さんの御指摘は、私も率直に言ってごもっともな部分もかなりあると思います。消費税が、払っている方にとってはやっぱり御負担重いわけですから、それが本当にその皆様の…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(安住淳君) 機動的な対応が増税をすればすぐできるとは思いません。増税をさせていただいて、社会保障の足らず前のところを今回補いますが、それでもまだ十分でないことは小野さん御存じのとおりでございます。 私どもが申し上げているのは、二〇一五年の段階でプライマリーバランスを今の六から半減すると言っているわけですから、その半減目標を達成して、なおかつ経済的な成長を含めて増収が見込めれば、そこには機動的対応ができる余地は少しは出てくるの…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(安住淳君) 中期フレームの七十一兆円の枠組みをしっかり守ってやっていきたいと思っております。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(安住淳君) 御質問は、来年の予算の中で、ありていに言えば、もっと公共事業をぼんと増やすのかということかもしれませんが、そうした方針ではございません。ただし、必要なものに関しては、特に緊急性を要するもの等については、これは全国防災事業等でプライオリティーを高めていかなければならないし、また、今、竹下先生もお話がありましたけれども、資金の活用と書いてありますから、そこは例えば民間資金等を活用したり、様々な工夫をしながら、何かをや…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(安住淳君) 本当に、これも予算委員会から再三御答弁させていただいていますが、整理して申し上げます。 今回の一元化法案では、共済年金の三階部分を廃止し、公務員も民間サラリーマンと同様に厚生年金に加入することとなり、一、二階部分は一元化されます。これは小野さんが自民党にいたころに提案をした、十九年のころですから、同じ法案、ほぼ同じでございます、中身は。 既に保険料を払い終えて共済年金を受給している既裁定者については、具体的な年金…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(安住淳君) いわゆる財政再建余力が日本はあるということですよね。それは、煎じ詰めると、やっぱり国際会議に行きますと、消費税が諸外国では二〇%近いのにもかかわらず日本は五%であると、そういう意味ではまだまだ、そういう意味じゃ国民負担率を、国民の皆さんにお願いをすれば、財政が今よりも悪化をしないで良くなる可能性は日本にはまだあるんではないかということをおっしゃっているんだと思います。 それは、しかし、消費税をもし上げた後に放漫財…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(安住淳君) 右に同じです。決意は一緒です。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(安住淳君) ちょっと失礼な言い方ですけれども、つじつまは合うのかもしれませんが、論理的ではないと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(安住淳君) 先ほどの話は、貿易のお金で医療のお金を面倒見たらどうかというのは論理的でないですよと私申し上げたんです。それは、三%や五%という高で非課税と社会政策として決めたわけだけれども、じゃ、今後、もっと税率高くなったときどうするんだという話は確かに課題としてありますから、ただ、今、現時点では、厚労大臣がおっしゃったように、診療報酬等でやっぱりどういうふうにじゃ本当にカバーできるのかということを議論しているという段階だとい…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(安住淳君) まず、附則百四条においては、平成二十年度を含む三年以内の景気回復に向けた集中的な取組により経済状況を好転させることを前提として、遅滞なく、消費税を含む税制抜本改革を実施することというふうな文言があります。このため、必要な法制上の措置について平成二十三年度までに講ずるものとするとされておりました。 自公政権下にあった平成二十年以降、累次にわたる経済対策と景気回復に向けた集中的な取組が行われてきたところであり、法案提…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(安住淳君) まず第一問の、日本は財政危機かどうかということに関しては、明らかに見解の相違でございますので、これ以上申し上げません。 第二点については、為替介入のための資金というのは、御指摘のように、平成十一年の四月より、国庫に予期せざる資金需要が生じた場合等の例外的な場合には日本銀行が引き受けることとしつつ、原則として公募入札方式としておりますので、市中から調達することになったというだけの話でございます。これは、円の国際化も…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) 今お話ありましたように、消費税収でそのうちもし機械的に計算を食料品でやったら幾らぐらいになるかということでございますけれども、その場合は、八%に上げた場合は、おおむね大体一兆円台半ばから二兆円程度になるのではないかと。それから、一〇%にもし上げた場合に、食料品大体全てに掛けると、やはり二兆円台半ばから三兆円ぐらいの言わば侵食があるということは推計はできます。これは、外食を含めるとかそれから加工品を含めるとかによっ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) 私は、今のフラット化をした所得税をやはりもう少しそういう意味では富裕層の皆さんに御負担をいただくということはあってもいいと思います。そのことと、この軽減税率におけるへこんだ分を穴埋めするというふうな考えでこの水平的税と垂直的税を考えない方がいいと思っております。やはり消費税は消費税としての言わば逆進性に対してどうフォローアップしていくか、つまり所得の低い方の方がやはりどうしても比率が高くなりますから、消費税の、そ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) まず、一〇%は第一歩でありますから、これによってプライマリーバランスの半減ですね、これは成し遂げますと。しかし、その後、御質問は、じゃ、この先はどうなるのかということなんですけれども、様々なことを取り組まなければならないと思います。それこそ、税でいえば、消費税に限らず、じゃ、相続税をどうさせていただくのか。今、例えばお亡くなりになった方百人のうち四人ぐらいしかお支払いいただいていないんですが、高齢化社会の中でこれ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) フランスにもおいでになられてヨーロッパの税制のことは専門家でいらっしゃいますから、これからまたいろいろ教えていただかないといけませんが、今の御質問でいう、体制大丈夫かということでございますが、今、税務署の署数が五百二十四署数、国税庁の定員が五万六千百九十四名でございまして、今委員おっしゃるように、仮に、仮にですが、三千百万件の申告になった場合にこの体制でやっていけるのかと。率直に言って、執行面での課題がございます…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) 先ほどのまずシステムをどうするかということですが、率直に申し上げて、やはり国税当局だけでやるというのは非常に難しいので、地方自治体とよく協力をさせていただいて、しっかり協力体制を組んで対応をしていきたいと思います。 まずそれは一点としてあって、中小企業に対しての対応についてしっかりやるべきでないかということなんですが、今御指摘がありました点の何点かについては、私どもも片山委員の御指摘と同じように改善しなければなら…