安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○安住国務大臣 先生から今、通貨スワップの取り決めのことがありました。 昨年、欧州における経済状況等を踏まえ、韓国の為替市場に大変変動があって、私どもは、韓国側の要請もあって、このスワップについて七百億ドルの拡充ということをしたわけであります。それがことしの十月末で、時限措置としてやったんですね。ですから、その後、これをどうするか等について、一部報道で、何か韓国政府は、この通貨スワップの拡充は自分たちがやったのではなくて日本側からの提案…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) ただいま議題となりました平成二十二年度一般会計経済危機対応・地域活性化予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外二件及び平成二十二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外二件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成二十二年度一般会計経済危機対応・地域活性化予備費予算額九千九百九十六億円余について、平成二十二年六月十八日から同年九月二十四日までの間に全額そ…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 経済予備費の考え方については、私も一議員としては若林先生の御指摘について同じような考えを持っております。ただ、考えなければならないのは、リーマン・ショック以降のやっぱり経済危機がそれだけ深刻だったということは言えると思います。 ですから、麻生政権下で二十一年度に初めて経済緊急対応予備費を設けまして、一般予備費と言われる三千五百億円にプラスして一兆円を積み増した、その延長で、菅内閣は更にこの一兆円を二十二年度予算で…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 円高・デフレ対策の緊急総合経済対策を策定したのが実はこの月の十月の八日でございます。それに基づいて、実は五兆円規模の補正予算を編成をしまして、国会に提出したのが十月の二十九日でございまして、成立が十一月の二十六日の成立ということになっておりますから、そういう点では、確かに、国会が始まったのは十月の一日でございますが、補正予算を組んでその執行となりますと、年末近くになってしまったと。そういうことから考えると、円高対…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 私も何度も申し上げておりますが、内閣として使える額が無尽蔵にあるということはあってはならないことだし、予備費というのはあくまでもやっぱり予備費であるということは、もう私も委員と全く同じでございます。この議会において国民の代表たる衆参の先生方に対してきちっとお示しをして、承認を得てやっぱり予算というものは執行していかなければならない。 ただ、やはりリーマン・ショックがあって言わば二年目、これは麻生、菅両内閣における…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 憲法に定められた予備費については、八十七条において、予見し難い予算の不足に充てるため、議会の議決に基づいて予備費を設け、内閣の責任でこれを支出することができるとなっております。事後の国会の承諾を得なければならないことも規定しています。 私は、若林さんとほとんど同じ考えを持っています。ですから、三千五百億円で、予期せぬ災害等を含めて予備費というものは今までずっとそこでやってきて、言わば予算の中で一定の本当に割合で緊…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 景気対策をやる中で、景気が落ち込んでいく中で、各役所としては、例えば今、ダブっているんじゃないかというような御指摘もありましたけれども、雇用対策等ですね、本当にそういう意味では即効性のあるものとして考えて予算要求をしてきたんだとは思います。しかし、結果的にはその中で使われなかったメニューもあったということでありますから、それから、今委員も御指摘のように、しっかりと、例えば、十一月二十六日に私補正予算が通ったと言い…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) その前にちょっと、先ほどの話だけ付け足しを一分だけいいですか。九千億が全部間違いだというような、私ちょっと印象を持ったので。 確かにダブっている部分はあります。しかし、九千億の全体を見ますと、当時、実はゲリラ豪雨で、そうした災害対策で一千六百億で、その後、家電エコポイントや住宅エコポイント、フラット35の大幅な金利引上げが四千五百億円ほど使っているんですね。ですから、若林委員の御指摘のあったところの新卒者の雇用の…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 財政法の三十六条の三項で、次の常会において国会に提出しなければならないという旨が定められていると。その一として、四月から一月ですね。その二として、二月、三月分を今出しているような状況であります。 昨年から、若林委員のお話は、四半期ごとにしっかり出してやった方が国民にも分かりやすいし、透明性もあるのではないかという御提案です。私は一つの提案だと思います。 ただ、問題は、例えば十月から十二月の時期をどういうふうに判断…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) おっしゃるとおりのところがあって、私はやっぱり事前承認主義こそ民主主義国家における財政の基本だと思います。ですから、そういう点から考えますと、今、柴田さんからお話がありましたように、補正を組んで対応する、若しくはそれに全く間に合わない緊急事態において支出できるそこの範囲の中で予備費というものはあるべきであると。財政学のいろんな本を読んでも、これは巨額な予備費を作るとこれは本来の原則から反するのではないかというのが…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 経済危機対応、それからポツで地域活性化予備費ということで予算を置いております。そういう中で、予算総則においては、使用できる項目については、今委員御指摘のような批判もありますから限定列挙をして、それ以外はある意味では使っては駄目だというふうなことはしているわけですね。 そういう中で、今御指摘がありましたように、社会資本の整備、住宅対策、それから物流・交通対策、さらに雇用機会の創出に資するものということで雇用対策とか…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 減災それから防災の話が社会保障と税の一体改革の委員会でも随分出ました。この中で、今御指摘のように、学校の耐震化は、これは私は急いでやろうということでコンセンサスは得ていると思います。ただし、これを予備費でやるのが適正かどうかという御指摘でございます。 このときの背景を申し上げますと、二十二年度の当初予算において、実は概算で一千八十六億円を概算要求あったのに対して、一千三十二億円の措置をいたしました。ただし、その後…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(安住淳君) おはようございます。 私の方から少し丁寧にお話をさせていただきます。 結論を申し上げさせていただければ、国債の発行額は抑制をされていくということにはなります。ただし、若干の減少をするということを私はここで申し上げたのは、次の点からでございます。 今年一月に内閣府から公表をされました経済財政の中長期試算の慎重シナリオでは、国の一般会計における歳出と税収等の差額を見ると、二〇一二年で四十四・二兆円でございますが、一六…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(安住淳君) 御指摘のとおりでございまして、我々としては過去のデータを見て、高めという御指摘がございましたが、上回らない程度に設定をしておりますから、これは櫻井さん、副大臣もやられて御存じのとおりでございますので、もし我々が予想するよりも低い国債の金利の状況が続けば、今私が言った話から国債の発行額というものは結果的に減額ができるということになると思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(安住淳君) この件については何回か御指摘をいただきました。 今現在が約三九・九%でございまして、最近は四〇%前後で推移をしております。三%引き上がった場合の国民負担率は二・二%増、五%の引上げのときは国民負担率は三・七%増ということになります。 ですから、今現在一一・四ポイントほど財政的な負担、つまり借金で補っている部分がございますから、そこの部分がここに換わっていけば、財政出動、赤字国債でこの国民負担率をカバーしている下の…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(安住淳君) まず、やっぱり社会保障目的税化をちゃんとして、先ほどのお話の続きでございますが、総理の、お預かりした消費税をやっぱり年金、医療、介護、さらに少子化対策にちゃんと使っているという透明化を責任を持ってこれからやっていって、国民の皆さんに私は消費税を浸透していきたいと、理解していただくようにしたいと思います。 そして、御指摘のように、この委員会の中で再三御指摘がありましたように、やはり所得の低い方に対してしわ寄せが行く…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(安住淳君) 日本の貯蓄を世代別に見ても、実はやはり高齢者の方の持っている貯蓄の方が現役世代よりも多いという傾向もあります。 そうした点からいうと、先生御指摘のように、やはりこれからの高齢者社会の中で若い人たちに不公平感を持ってもらわないようにするにはどうしたらいいかとなれば、当然、資産課税の見直しというものを現実的にやっていかないといけないと思います。 三党で合意をさせていただきましたけれども、今回、年度改正をこれから始めま…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(安住淳君) 七月の二十五日に、内閣府、厚労省、文科省の連名の形で本委員会の理事会に資料を提出させていただきました。 六月十五日に、幼児教育、保育、子育て支援の質、量の充実を図るため、今回の消費税率の引上げによる財源を含め一兆円超程度の財源が必要であり、政府はその確保に最大限努力するものとする旨盛り込まれております。 〇・七兆については今回の消費税の引上げ分により確保されておりますけれども、残りの三千億については、先生御指摘の…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(安住淳君) 私どもも確認しております。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(安住淳君) 今具体的に本当に申し上げる段階にはありませんが、先生、ここは予算編成全体の中でやっぱりやりくりしていくしかないと思っております。 ですから、そういう点からいえば、予算編成の中で何とか三千億をやっぱり捻出をしなきゃいけないと思っておりますので、御趣旨は十分分かっておりますので、何かその、そっちをぐっと減らしてこっちに充当しましたというふうなことのないようにせよという御指摘は踏まえさせていただきますが、予算編成全体の…