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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○安住委員 目に見えてやることで、国民の皆さんから納得してもらうという方法もあるでしょう。しかし、中長期、もっと長い目で見たら、本当に制度をきちっとやって、弱者の方と言うと恐縮ですけれども、やはりお金に余裕のない方をしっかり助けていくという方が、地味かもしれないけれども長続きする制度ですよということを申し上げたいと思います。 ちょっと被災地の話に移りましょう、あと時間が十分しかございませんので。 私は、復興特別法人税を廃止するという総理…

民主党・無所属クラブ2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○安住委員 いや、大臣、私はちょっとがっかりしたんですね、今の言葉。たしか、財務省の記者会見で大臣は、そんなことは世間に通用するのかねとおっしゃったんですよ。私と同じ考えなんでしょう。 私は、これがただ単に総理も言葉で言っているだけだったら、まだこんなに食いつかないんですよ。これは、閣議決定の文章にこう書いてあるんですよ。いいですか。復興特別法人税にかわる復興財源の確保をする、その中で、国民の理解、中でも被災地の方々の十分な理解を得るこ…

民主党・無所属クラブ2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○安住委員 それはいいんですよ。ただ、復興特別法人税をやめ、これを企業に戻したら賃上げにつながるというのとは違う話なんですよ、大臣のお話は。 だから、もう申し上げませんけれども、私どもは反対です。こんなことをやらなくたって、ベースアップのやり方はいろいろあると申し上げます。 最後に、被災地の消費税の話でいうと、住宅の課税が復興の足かせになるのではないかという議論があったものですから、これは閣議決定でしっかり対応するということは言っていた…

民主党・無所属クラブ2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○安住委員 ありがとうございました。 大臣、ぜひ筋の通った議論の中で結論を出してほしいと思います。ちょっと乱暴な政策決定の過程を私は法人税のことではとても感じているんですよ。もう少しやはり国民の意思やあのときのきずなの関係をしっかり踏まえた上で、できればこの話は白紙に戻してもらえればと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 委員長、ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/10/15

第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○安住委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 実は私は、平成十八年から一年間ほど当委員会の委員長をやらせていただいておりましたものですから、二度目の委員長ということになります。 沖縄の振興、そして沖縄の抱えているさまざまな問題、当地域選出の国会議員の先生方も、こうして見ますと多数おられます。 さらに、北方問題は、我が国の戦後の、本当に解決をしなければならない…

民主党・無所属クラブ2013/10/15

第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○安住委員長 これより理事の互選を行います。

民主党・無所属クラブ2013/10/15

第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○安住委員長 ただいまの関芳弘君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・無所属クラブ2013/10/15

第185回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○安住委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 今津 寛君 関 芳弘君 西銘恒三郎君 宮腰 光寛君 宮路 和明君 菊田真紀子君 阪口 直人君 佐藤 英道君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十分散会

民主党・無所属クラブ2013/05/22

第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○安住委員 おはようございます。 三参考人、お招きをさせていただきましたけれども、快く引き受けていただいて、感謝を申し上げます。 それでは、時間もありませんので、手短に、順次質問させていただきます。 まず、簡単に申し上げますが、この法律は、御存じのとおり、私も含めて、昨年のさまざまな事案に、また、一昨年のカンヌ・サミットでは、直接私が提起をして、国際破綻ルールをつくろうということでやってまいりましたので、その骨格をこの法案に盛り込んでや…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○安住委員 引き続き、もう一点、國部参考人に伺います。 中小企業の金融円滑化法の問題で伺いますが、実は、三月末で期限が到来をいたしました。日本の国内ではもともとこの法案の賛否また議論の分かれるところでございましたが、とりあえず三年間行われたわけであります。 しかし、事業再生支援や経営改善計画策定支援が必要な企業というのは、実は国内には五、六万社あるのではないかと言われているわけですね。これらが果たして今後どうなるのかということは、ひとえ…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○安住委員 ありがとうございました。 昨年来、國部参考人とはさまざまな立場でお話しさせていただきましたけれども、円高が非常に厳しい時代だからこそ、逆に当時は、海外にどんどん積極的に進出していただいて金融大国としての地歩を固めようということを私どもも民主党政権下で申し上げました。 東南アジア、ましてアメリカ大陸においても、主要企業が日本の銀行に対して大変熱い視線を送っておりますので、ぜひ、それに応えるような形で、事業を拡大していきながら、…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○安住委員 ぜひ業界全体として、やはり、安心して国民が、銀行に預金を預けるのと同じぐらい気軽に投資をして、そしてきちっとリターンがもらえると。何か特定の人たちだけが大きな金を動かして、庶民には全く関係ない世界だと思われているからこそ、私は日本の株式市場は育っていないと思います。その責任の一端は、やはりプレーヤーである証券業界が抱えている問題があるということを私は残念ながら指摘をさせていただきますので、ぜひ、開かれた、そして透明性の高い業…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○安住委員 時間が参りました。ありがとうございました。 余りこういう事案が続くと、私は、自分では決して望んでおりませんが、官の世界が厳しい検査をするというのは決して健全なものだとは思いませんが、これ以上不祥事が続けば、やはり金融庁の体制そのものを強化していくという流れにならざるを得ません。 そうならないためには、やはり業界がしっかり国民の皆様の信頼に応えることだと思うということを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがと…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○安住委員 総理、おはようございます。連日、本当に御苦労さまです。まだ予算案が成立しておりませんから、大変緊張もしていると思いますけれども、きょうは、二時間半ほど、財務金融委員会におつき合いをいただきたいと思います。 私どもの持ち時間は四十五分でございますので、その範囲で質問させていただきます。 まず、基本的なことを申し上げますと、今回の二十五年度税制改正の大綱に基づく税制改正について、我が党は賛成をいたします。去年の経緯を含めて、所得…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○安住委員 ありがとうございました。 そこで、総理、単刀直入に伺います。今の景気状況は上向きつつあるということは評価します。さて、そうなると、この法律に書かれた文言で言えば、八%と一〇%の引き上げというのは可能なんでしょうか。今のような経済状況だったら上げられると思いますか、それとも、そうでないというふうな御判断でございますか。

民主党・無所属クラブ2013/03/22

第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○安住委員 確かに、総理、一面正しいと思うんです。ただ、もう一面で考えなきゃいけないのは、やはり財政状況が今いかに深刻かということもあると思うんです。 ここに、実は後年度試算の影響評価があります。二十四年度がこっちで、二十五年度がこっちなんです。つまり、後年度試算というのは、財務省として、予算を出すとともに、今後こういうふうに国債費はふえていきますとか、そういうことを試算しているんです。それをごらんになっていただいたかどうかはわかりませ…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○安住委員 実は、総理、大変残念なんですが、消費税を引き上げて、計算上でいうと十三・八兆円ぐらい入ってくるんです、しかし、今麻生大臣がおっしゃったように、経済が成長したパターンやそうでないとき、さまざまな条件を加味したとしても、残念ながら、国債の発行額は、今の四十四兆円から、雑な言い方をすると、大して変わらないんです。 ところが、もし消費税を上げない場合どうだったかという計算を昨年したんですね。それだと、さまざまな条件を加味しても、実は…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○安住委員 総理は景気回復は三本の矢とおっしゃっていますが、実は、私は、財政再建こそ三本の矢だと思うんです。 一つが、今いろいろ取り組まれておりますが、景気をよくすることによって税収をアップしたいということですね、総理は。自民党の公約を見ても、実は我が党が法人税率の引き下げをやったんですが、さらに法人税率を引き下げるべきだと訴えておられますね。景気が好転すると同時に、国際社会の中で、日本企業が日本に残ってもらうためにはやむを得ない部分は…

民主党・無所属クラブ2013/03/22

第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○安住委員 やはり財政再建の意識をしっかり持って、これからも政権運営というものをぜひ担っていただきたいというふうに思います。 それでは、終わります。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/09/03

第180回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 急な質問でございましたので、ちょっと何点かにわたっていますけれども、一つ問題なのは、やっぱりグローバル経済ですから、日本の中で勝っても世界の中で勝てるかといえば、そう甘くない中でやはり経営をしていかなければならないと。すると、やっぱりコスト削減で短期間で結果を出していくというふうなところに走ってしまう傾向というのは世界的にあると思います。 ただ、ちょっと一例を申し上げますと、今日、実は五十嵐副大臣から報告を受けた…