沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2013/10/15
会議録
○宮路委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○関委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、安住淳君を委員長に推薦いたします。
○宮路委員 ただいまの関芳弘君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宮路委員 御異議なしと認めます。よって、安住淳君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長安住淳君に本席を譲ります。 〔安住委員長、委員長席に着く〕
○安住委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 実は私は、平成十八年から一年間ほど当委員会の委員長をやらせていただいておりましたものですから、二度目の委員長ということになります。 沖縄の振興、そして沖縄の抱えているさまざまな問題、当地域選出の国会議員の先生方も、こうして見ますと多数おられます。 さらに、北方問題は、我が国の戦後の、本当に解決をしなければならない大きな問題であることは言うまでもございません。 当委員会にも関係議員の方々はたくさんおられますが、与野党挙げて、この問題の解決のために、我々の仕事は大変重いと思っております。 当委員会で、与えられた使命を皆様と一生懸命こなしていきまして、責務を担ってまいりたいと思いますので、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますから、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) ————◇—————
○安住委員長 これより理事の互選を行います。
○関委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○安住委員長 ただいまの関芳弘君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○安住委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 今津 寛君 関 芳弘君 西銘恒三郎君 宮腰 光寛君 宮路 和明君 菊田真紀子君 阪口 直人君 佐藤 英道君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十分散会