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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/10

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(安住淳君) 子育て関連法案に関する衆議院での附帯決議では、「制度施行までの間、安心こども基金の継続・充実を含め、子ども・子育て支援の充実のために必要な予算の確保に特段の配慮を行うものとすること。」とされておりますので、この決議も踏まえ、安心こども基金の今後の取扱いについては予算編成の中で十分検討させていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/10

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(安住淳君) 十分検討させていただきたいと思います。ヨーロッパでどういうふうなことになっているのか、率直に言うと、もうちょっと私どもも調べさせていただいて、その中で、給付付き税額控除とどちらがいいのか、またどういう段階からこの複数税率をもし仮にやるとした場合やるのかということも含めて、これは三つをテーブルに並べてやらせていただくということにしたいと思います。 ただ問題は、やっぱり、再三申し上げましたけれども、これは本当に率直に…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/10

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(安住淳君) 住宅の取得に係る必要な措置につきましては、三党合意を踏まえまして、八%への引上げ時、一〇%への引上げ時にそれぞれ十分な対策を実施すべく、平成二十五年度以降の税制改正及び予算編成の過程で総合的に検討してまいります。 今先生から御指摘がありましたことについて申し上げますと、一時の税負担の増加による影響を平準化及び緩和する観点に加え、バリアフリーそして省エネ性能の観点、もう一つ、良質な住宅ストックの形成を後押しするとい…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/10

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(安住淳君) 具体的に私の方から今まだ申し上げる段階ではございませんけれども、住宅の市況を見ますと、やはり前の三%から五%では着工件数自体で三十万戸ぐらいの変動がありまして、それが大きな景気に影響を与えているということは事実でございます。ですから、そういう点では、消費税が引き上がるこの八、一〇の中でそうした負担が言わば住宅着工をためらわせることがないような工夫というのはやっぱり必要だと思っております。 そういう中で、住宅ローン…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/10

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(安住淳君) 私は答弁を補充したわけではございません。今年の建設国債の額を申し上げただけで、野田先生の答弁に関連して私が答弁したわけではないわけでございます。 野田先生は、たしかその答弁の中で、二十兆のうち、いわゆる国の出す分という財政出動のところに関しては、たしか私の記憶では五兆円程度になるんではないかと。その規模がどれぐらいかということですから、私は、例えれば今年は六兆ですということを申し上げたわけで、そうしたことからいえ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/10

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(安住淳君) 予期せぬ経済変動とか様々ありましたから、この十年間の国債の発行や建設国債の発行を見ていただければ分かるように、できるだけ国債の発行を抑えて税収を上げながらやっていくというのが基本でありますから、その基本を守りながらやりますけれども、絶対という言葉を使うのがなかなか難しいほど今の状況というのは厳しいということだけは理解いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/10

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(安住淳君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/03

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(安住淳君) おはようございます。 このクルーグマンの話について、まずここの部分を御質問いただきましたが、これについては、我が国の……(発言する者あり)ちょっと静かにさせてもらえませんか。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/03

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(安住淳君) 我が国の財政は確かに先進主要国の中で最悪の水準にありますが、そのような中、豊富な国内貯蓄の存在等を背景に、御指摘のように、低い金利水準で安定的に国債の消化をすることができてきたということは事実だと思います。 確かにクルーグマンさんが言うように、一%台で、これだけの財政赤字を抱えていて安定しているというのはあると。しかし、そこには様々な要因があるんではないでしょうか。例えば、財政再建、国内消化に依存をしているこの貯…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/03

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(安住淳君) 自国通貨でデフォルトする可能性は少ない、またないのではないかということだと思います。それをもって、この間、中村さんの最後の質問で私とは擦れ違ったんですけれども、確かに答えにくい話なんですよ、財務大臣としては。それは分かっていただけますよね。 それで、しかし、確かにそれが、何といいますか、回っていって、それで結局、例えば外国にあるお金もそうだけれども、国内の金利が高くなればその金利を目指してお金がまた入ってくるので…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/03

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(安住淳君) クルーグマンさんの意見に対して意見を申し上げるよりも、中村さんの今の話に関して申し上げると、賛成です。だから日本再生戦略も作りまして、やっぱり、つまりデフレを脱却するために規制緩和とか新しい仕事をつくらないといけないということですよね。 だって、この十年間、十五年間ですか、公共投資、本当にやってきました。私は必要な公共投資たくさんあったと思います。ただ、累積赤字も増えたし、結果的にそれが日本の社会の構造転換や長期…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/03

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(安住淳君) 例えば、完全雇用の話に戻すと、じゃ本当にそのケインズ的政策でどんどんやったらうまくいくのかといえば、決してそうじゃないですよね。だって、そのお金が、資金が切れた途端にまた巡航速度から失速をするということがたくさん顕著に見られますよ、公共事業の場合は。ですから、そういう意味では、財政出動の在り方もやはり本当に知恵と工夫でやっていかないと、規模だけで、何といいますか、その巡航速度に、中村さんがおっしゃるように、経済に…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/03

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(安住淳君) ただ、ですから、私たちは財政規律は守りながらやらないといけないから、もしかしたらここで言ったのかもしれませんけれども、なかなかナローパスだなと思っているわけですよ。 そこで、中村さん、建設国債という議論もありますけれども、私どもとしては、やっぱり様々な資金を使いながら、民間の資金も何も含めて、今言ったようにこのデフレ下でお金が動かないと、中村さんの説でいえば、結局市中のお金も最後は日銀にまた回ってきて国債を買って…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/03

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(安住淳君) まず第一点は、クルーグマンさんのおっしゃっていることで、増税するのは賛成だということは、やっぱり我が国の財政状況の今の在り方は健全でないというふうにこの学者も考えているということは事実だと思うんですよね。それはそうですよね。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/03

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(安住淳君) それで、そのためにまず経済を良くすることだということだから、三党では十八条の附則の一項、二項、三項を定めているんです。 それ、あしたから増税するわけじゃないですね、中村さん。これは一四年と一五年というふうに分けて、そして、その後で議論になるかもしれませんが、経済の状況を見て、最終的にその時の内閣が判断するとまで書いてありますから、我々としては、経済の好転のために様々な努力をするということをまずここで書いてあるわけ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/03

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(安住淳君) デフレは脱却しなければなりません。しかし、デフレ下においても税収が上がり、好景気だったことはありますと何度も答えています。 ですから、その好景気の速度が速くて全ての指標が上向きになった場合は、私は可能性としては、別に、デフレは脱却しますから、脱却しなければならないけれども、それは目標として。しかし、二〇〇三年から七年までの、例えば小泉政権下で、あれは不良債権の処理をした後、アメリカの好景気にも支えられて、税収もア…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/03

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(安住淳君) いやいや、それ答えようと思っていたらば、中村さんが手挙げて今質問なさったんで…… 〔中村哲治君「だから、聞かれたことにだけ答えてくれればいいんですよ」と述ぶ〕

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/03

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(安住淳君) いやいや、それ、前段で聞かれたわけです。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/03

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(安住淳君) それで、中村さん、その解は、解はありません。何%がいい金利で何%が悪い金利かということはありません。 ただ、私どもが、あえて言えば、それは経済成長に伴う、良識的に成長とともに上がってくる金利というものもありますねと。しかし、そうでなくて、言わば悪循環の中で収支の状況が悪化しているにもかかわらず金利だけが上がるというふうな、いわゆる悪い金利の上がり方もありますねと。そういうことですよね。だから、それを数字で何%とい…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/08/03

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(安住淳君) 少しお時間いただいて補足させていただきたいと思います。 国債の発行が減らないというのはおかしいのではないかということで、そこで最後途切れてしまいました。 私が申し上げたのは、やはり、今回の増税はしましても、歳出面で社会保障の充実の経費が増える、それから国債費も実は増えていきますと、そういうことがあって、残念ながら増税分はそのまま国債が減るのではないんだということを申し上げました。 別に、何ていいますか、我々として…