安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) 六月に提出をされて、先生も大変熱心にやっておられる二法案だということは大変承知しております。防災、減災を含めて、首都直下型地震それから南海トラフ、大変地震の危機というものに対してプライオリティーが高くなってきたことは事実でございますので、十分今後の予算編成の中で考慮していきたいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) その前に、児童手当になりましたけれども、これは私はばらまきではないと思うんです。やはり、少子高齢化の中で必要な、子供を産み育てていく中で必要性はあったと思いますから、必ずしも一概にそうしたものがばらまきだとは言えないと思いますし、公共事業についても、先生、一つずつ精査をしていくと、例えば、具体の話にはちょっと言及はしませんけれども、同じような施設を同じような地域でそれぞれの役所が建てているとか、やっぱりそうしたも…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) 現時点でも被災地に対して様々な特例措置は講じておりますが、委員御指摘のお話は、消費税が上がる前からどんどん家が建ち出したときにもそういう配慮が必要じゃないかと。我々としても、そういう点につきましても、様々な工夫はこれからしていきます。 ただ、私、先週末ちょっと地元帰りまして、七月だけで十七、八か所、仮設住宅の集会をずっとやらせていただきましたけれども、本格的には、高台がようやく決まり出していますので、そこにおうち…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) 複数税率の最大のメリットは、委員御指摘のように、お買物に行った八百屋さんとか、例えば肉屋さんとかスーパーマーケットでも、地域の商店街でも、見た目で軽減されていることが分かるということだということだと思います。 ですから、そういう点でそれを全く否定しているわけではなくて、ただ、欧州諸国においてそうした税率を掛けるときには、やはりそれぞれの国の長い間の価値観、それからいろいろな、何といいますか、考え方が反映されている…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) 農業だけに限って検討をすべきでないかという御議論だと思いますけれども、現時点で特定の産業に絞って何らかの対策というのはちょっと難しいような気がします。 ただし、川上から川下に流れる農業の流通形態の特性を考えると、先生が御指摘のように、川上にいる、つまり生産者の方々は川下の方々に対して言わば、何といいますか、価格決定において、天候の不順や何かでいろいろなことはあるにしても、相対的に見れば、自分たちが値を決めるという…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) 三%に入ってからちょっと税収が上がって、下がったのは消費税のせいでは明らかにございません。そのことは付言しておきます。公債残高も増えてきましたが、やはり構造的な問題が我が国の予算の中にはあるんではないでしょうか。特に近年だけで申し上げますれば、やはりリーマン・ショックがあって急激に税収が落ちましたですね。そういうときに、しかし社会保障政策等で義務的経費を削れない縛りがどうしてもあります。 予算の入りが減ったら急激…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) 今私がお話しさせていただいたことを理解はしていただけなかったのかもしれませんが、例えば不景気になりまして税収は減りますですよね。すると、次のときには経済対策を打たざるを得なくなると。そうなると、税収がない中で経済対策を打てば公債発行が増えていくと。やはり、そういうことで税収の増減と公債発行には関係があると思います。 それに、あわせて、私が申し上げているのは、実は社会保障のお金は、姫井さんも御存じのように、この二十…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) それは、直間比率の見直しで所得税の減税等をやりましたから、そういう意味では、最初の導入のときというのは、むしろ減税分の方が多いんですよ。それで、九七年のときは、これは大体プラマイゼロでやったわけです。ですから、その話をすれば、やっぱり直間比率の問題なんですね。 ですから、今とは明らかに状況は、竹下総理が行った消費税のときの問題というのは違います。あのころも高齢化社会の入口に入ったという議論もありましたけれども、同…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) グラフを見てもらってお話をしましょう。 九年は五十三・九兆で、そこからずっとその水準に行っていないんじゃないかという質問ですね。そういうことですね。ただ、十九年は五十一兆まで上がっていますね。そうですね。そのときは、実は九年のときと比べて地方に税源移譲しているわけですね。税源移譲しているんです。その分を足すと、実は五十一兆のこの十九年というのは、九年のときのベースで考えると、このときを上回っているんです。ですから…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) 必要であれば説明に行きますけど、この図を見ないと全部分からないじゃないかとお叱りを受けても、多分ホームページで開いていただいたと思いますけれども、それぞれの年の税収の細かなものも全てオープンにしているので、是非それは御参考にしていただきたいと思います。 それで、これでもう一つ私はやっぱりこれ見ていただきたいのは、姫井さん、十四年から十八、九年まで、これ税収は伸びていますよね。税収は伸びていますね。一方、やっぱり国…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) いや、ですから、税収を上げるための景気対策は十分やらないといけないと思います。 しかし、例えば過去十年を見ても、そのための財政支出をして、公共事業とかもいろいろ自民党もおやりになりました。しかし、結果的になかなかデフレを解消するのは難しかったということは、やはりそう口で言うほどこのデフレを解決するのは簡単なことではない、構造的に大変深刻な問題を日本のやっぱり経済社会は抱えているということも事実だと思います。しかし…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) ちょっと質問の意味がよく分かりませんけれども、我が国の税制は戦後、例えば物品税とかで不公平感があると随分言われましたけれども、所得税にしても法人税にしても消費税にしても、非常に公平性というものを私はバランスを考えながらやってきたと思います。 しかし、この高齢化社会を迎えて、今、姫井さん言うように、じゃ公平性をどうやって担保するんだというときに、もしかしたら消費税に対して公平な税でないとおっしゃるかもしれませんが、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) インボイスを、賛否分かれているかもしれませんね、これは。 それで、私たちとしては、当面、やはり現状のやり方でやらせてもらって、この複数税率がもし現実味を帯びてくるような段階になれば、当然インボイスの導入というのは検討しないといけないとは思いますけれども、今、姫井さんからおっしゃったように、中小企業者の皆さんにしてみると、今現在のこの表示方式でやっているわけですから、そういう意味では事務負担等が増加するのではないか…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) この間、言いましたものね。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) 基本的に、土地の取引は元々消費税は掛かっておりません、消費じゃありませんので。建物を建てるときにはやはり課税が掛かるわけですけれども。 そこで、その過去の統計を見て牧山さんも質問なさっていたとおりで、やはりそれは、実質的に消費税を上げる前の年は消費税が掛かる年よりも住宅着工件数が増えますね、どうしても。それは百六十万からたしか百三十万に落ちているんだと思います、平成九年ですか。そこの落ち込みはあるんですけれども、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) 確かに、我が国では消費税というのは財・サービスの消費が行われることに着目される要するに多段階課税なので、今、桜内さんがおっしゃったように、例えば、原料を業者さんが持ってきました、完成製造業者がそれを作って卸に、小売に、消費にといったところで、だんだんだんだんとこれについて仕入れ税額を控除しながら掛けていく、言わば付加価値税の一つとしては大変そういう意味では網羅的な税でございます。ですから、逆に言えば、中間業者なり…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) 導入に当たって一番重要なことは、業界というと何となく何か利益誘導みたいに思うかもしれませんが、やっぱり中間業者ですね、中小零細企業の皆様方が、やはりこの制度の方が良くて、これだとやっぱり分かりやすくて簡単でいいと思ってもらうことが一番大事なんですね。 インボイスには透明性を確保できるという点も確かにあります。ただ、請求書保存方式で慣れてきておりますので、そういう意味では、まだ中間業者の中には、そうした意味で、事務…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) ありがとうございました。 ただ、今のお話を聞いていると、財務省なり総務省という役目は必要なのかなと思うんですね、調整機能を持っていると。 それから、私どもがやっぱり懸念しているのは、じゃ、具体的な名前を言ったらあれですけど、じゃ東京は、税率が今スタートの時点では一〇で並んだとしてですよ、その今の理論でずっといった場合に、将来、人口が少なくて税収の少ないところは消費税が例えば日本海側の県は一五%で、東京は逆に税収が…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) いやいや、私、答弁ですね。 州ごとに税率が違うことを容認するということは、つまり私どもと少し考え違うわけです。それは、例えば宮城県に住んでいる方が隣の岩手県の一関に行くと税率が三%安いからそちらのスーパーで買いに行くということが起きるわけですね。そういうことは、ある程度、州ごとでアメリカは容認ですから、それはやむを得ないということだとすれば、私どもはやっぱり今の日本の社会の中でそれはなかなかなじまないだろうと思っ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(安住淳君) その点については、私も桜内さんと同じような認識を持っています。 制度の充実と、制度じゃなくて精度を上げないといけない。そのためには、やっぱり納税者番号制度、それとこのマイナンバー制度、今は法定調書五十七ですよね、これだけではフォローはできないんで、問題は、結局金融資産をどういうふうにこちらとしては捕捉をしていくか、それからまた、これは地方に協力いただかないといけませんけれども、不動産、固定資産税を見れば大体多分、…