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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 総理は一例として申し上げたわけですね。 ですから、それは、ベルギーは事実、金利は一時的に上がって、財政再建の努力というものをして、ほかのヨーロッパ諸国に比べてやはり努力をした結果として金利も下がっているということも一因にあるということですから、私は別に中村さんの意見を否定しているわけじゃありません。 それから、税と民主主義の話はおっしゃるとおり非常に重要なことです、これは。ただ、毎年の年度改正とか、そのたびに一々…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 経常収支黒字国であるオーストリアにおいても金利の上昇というものが見られました。具体的には、これは十年物でございますが、オーストリアの国債の金利は、例えば十一月一日から二十五日の間に一%、急激な上昇を示したというふうな資料がございます。 いいですか。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 一ポイント、失礼しました、二・八一三から三・八五三というふうになっております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 言葉の中で等々と総理がおっしゃったというのは、オーストリアの例も存じ上げて、金利が急激に上昇した例としてありますよということを申し上げたんであって、言葉じりと言ったら恐縮ですけれども、そうじゃないと思うんです。 だから、ベルギーやオーストリアではそうした例がありましたと総理もおっしゃっているわけで、それはだから、何というんですか、ベルギーとこうしたオーストリアのことがありますよという例は、事前に中村さんにも我が方…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 先般言いましたから余り多くは申し上げませんが、我が国の持っている国債費の額は大幅に増えたことは事実ですね。その代わり、私この間答えたけれども、海外に持っている資産等についての大きな変動はありませんということは答えました。その中で、世界の中で欧州での起きている問題、ソブリンリスク等があるから、そういう意味では我が国を取り巻く環境というものの変化もあるということは私申し上げたつもりでございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) ちょっと長く答弁させてもらいます。 御指摘の外国格付会社あての財務省の意見書については、平成十四年、日本国債の格付が行われたことに対して財務省より格付会社に送付されたものでありますが、これは格付の理由についてより客観的な説明を求めたものであり、我が国の財政健全化の必要性を否定したものでは全くございません。 その上で、十年前と我が国の財政、国債状況を取り巻くところを比較しますと、今申し上げましたように、まず、国及び…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 今般、九百四十兆円に達する見込みとなっております。(発言する者あり)いや、つまり、事実が変わっているところを私、説明しているんですよ、あなたは全くそのトレンドは変わっていないとおっしゃるから。 また、我が国の国債の国内消化を支えてきた国内貯蓄は高齢化等により伸び悩む一方、政府の債務残高は増加の一途をたどっており、私は国債をめぐる状況というのは大きく変化をしていると思います。 加えて、欧州情勢は、先ほど申し上げまし…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 対外純資産、経常黒字、外貨準備等は、我が国の信認に対して一定のプラスの役目を果たし得るものと認識をしておりますけれども、経常収支については様々な要因について大きく変動し得るものであるほか、経常収支が黒字基調の国であっても、国債市場で金利が急激に上昇するような国も存在すること、また対外純資産については、民間部門を含む我が国の居住者が海外に有する資産、負債だけを取り出した統計であり、我が国政府が国内の民間部門等に対し…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 私は十分説明しているつもりなんですけれども。 ただ、我が国を取り巻く財政の状況は、十年前に比べれば、国及び地方の長期債務残高は増加をしているわけです。これは言いましたよね。高齢化によって国内の貯蓄も伸び悩んでいることも事実ですね。欧州諸国の深刻な財政危機によって市場は国債を見る目というのが随分変わりましたですよね。その国の信認というものに対して、つまり財政再建に対する意欲というものをその国が持ち得ているのか、また…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) いや、ですから、ファンダメンタルズについては私は答えているつもりですよ。 それで、あなたのロジックにはまって私は答弁するつもりはないけれども、ただ、今の話の延長でいえば、一つ私は欠けているとすれば、国内でそういうことが起きたとしても、国内の国債を保有している方々や金融機関や個人がそれに動揺して国債を売ることだってあるんですよ、信認が落ちていけば。だから、それは、あなたの言っていることはプロセスや仮定の話であって、…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) その方々に聞いてください。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) あなたと私の考え方のまず違いは、それは、円に対する信頼とか国に対する信頼が前提が崩れたらばそういう循環の論理が成り立たなくなることもあるんですよということなんです。だから我々は楽観できないと言っているんですよ。しかし、それのところで多分中村さんと私では考え方が違うんじゃないかと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 先般はちょっと厚労大臣に質問でしたけど、私、割り込んで入って答弁したものですから、続きでさせていただきますが。 各共済年金の積立金は、これまで三階部分を含めた保険料が積み立てられてきたわけでありますから、一階、二階部分と三階部分の実は区別はないんです。このため、一元化に当たっては、各共済年金の積立金のうち、一元化後の厚生年金の共通財源とすべき部分を仕分けないといけなかったわけなので、そこで、厚生年金と共済年金の、…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 厚生年金と共済年金の現行制度でのこの運用の中で受給者と被保険者の割合が違うと。これは年金の数理部会でもいろいろ審議されているようでございます。 そこで、先生がおっしゃっているのは、厚生年金は二・三九、この数字ですね、それで公務員共済が一・五三と。だから、この先は厚生年金加入者の方が共済年金加入者の面倒を見るような事態にもなりかねないから、これはおかしいのではないかと。 ただ、年金扶養比率で見ますと、これ制度に長期…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 私の申し上げているのは、消費税による税収があったと、しかし、これはばらまきには一切使いません。公共事業をやるために何か消費税を集めているんでないかということに対しては全く否定をいたします。 その上で、委員の御指摘は、財政による機動的対応が可能となるときの、この機動的対応が可能になる状況は何ぞやということだと思いますが、成長ということが答えではなくて、税収が上がるということが答えだということでございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 今消費税を上げさせていただいても、社会保障全体をこの税収だけで賄えるのではなくて、まだ足りない部分もございます。 ただ、そこに充てることによって、これまでと違ってプライマリーバランスの半減という目標が見えてくることは事実だと思います。そういう中にあって、様々な成長に投資をし、それは資金等を通してですよ、財政再建に背くわけではありませんから、を通してやはり戦略的に国が投資をすることで産業が増え、雇用が増え、結果的に…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 私は、三党での合意を踏まえた様々党の答弁者の皆様の意見を聞いていて、そんなに違いはないというふうに私は思っております。 というのは、これまではやはり社会保障に毎年係る税金を充てていくわけですから、まあはっきり言えば、ほかのことに対して、例えば教育やそれから文化、様々ですね、こうしたことに対する予算措置というのはもう余裕が全くありませんから、この二十年間、事実上横ばいないしマイナスの構図というのは続いておりました、…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 私どもは、成長があってどんどん税収が入ってくれば機動的対応はますます可能にはなりますと。ただ、野田先生のおっしゃっている話で私もそれは納得するのは、いろんな分野に投資をしないといけませんよねと。そのことに関して言えば、我々としても、もしかしたら中西先生はそれは財政出動ばっかり考えておられるかもしれませんが、私はやっぱりそれは規制緩和なり民間資金を使ったり、実はそういうことはいろいろ考えております。 ですから、私が…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) 基本的にはこの目標を私は堅持をしたいと思っております。 なお、建設国債のことでいえば、今年、二十四年度も約六兆弱ですから、そういう意味では、野田先生のおっしゃっている数字が飛び抜けて大きいということではないことだけは付言しておきます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/27

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(安住淳君) もちろん社会保障の自然増とかプラスアルファのことはあるにしても、中期フレームで、今から予算の概算等始まりますけれども、私どもとしては、国債費を除く額については七十一兆の枠というものは守っていくつもりでございます。