安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(安住淳君) 税収の侵食がどこまでかということは、まさに掛ける範囲、規模によると思います。そういうことを、これからもしやるとすれば、本格的な議論をしたいと思います。 もし複数税率の話が、まあ仮にですよ、本格化したときには、やはり欧米での失敗を参考にしないといけないと思うんですね。マーガリンとバターで何でそんなに税率が違うのかと、ファストフードに行ってテークアウトしたときと中で食べるのにも全然違うとか、今日いろいろテレビ見ている…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(安住淳君) 今現在、この長い議論がありましたから、もう過去のことは終わったことでございますので、残念だとは思っておりますけれども。 どういうふうに財源をするかは、具体的に固めているわけでもございません。ただ、御推察のとおり、これは大きいお金ですので、どこからかひねり出してこれるものではないので、そうした点からいえば、何らかのそうしたといいますか、対応というのは、いろいろ、野党の中でも御提言いただいていることもありますので、い…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(安住淳君) 基本的には、財源が確定をしていると、例えば消費税なら消費税と確定をして、それをしっかりと充てることを前提に発行する国債ということをつなぎ国債というふうな認識でもしあるとすれば、今度は中期フレームにどういうふうに書くのかという話になってくるんだと思います。復興国債とかは一つの例だと思います。 ただ、自民党の御提案いただいたんですが、中身を、私、正式に読んでいるわけではないんですが、仮につなぎ国債といったときには、一…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(安住淳君) まだ、ですから具体的な提案はしていません。ですから仮定の話をしているわけですけれども、復興国債というのはたしかつなぎ国債という位置付けで、そしてフレームのところに括弧書きで、今ちょっと見ているわけじゃありませんが、それは除くとたしか書いてあったと思いますが、そうしたことが一つの参考として考え得るのかなと。ただ、だからといって、そうしますというふうに決めたわけではないということでございます。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(安住淳君) 平成二十四年度国債発行予定額は、総額百七十四・二兆円であります。 新規財源債は四十四・二兆円でございまして、そのうち、建設国債五・九兆、特例公債三十八・三兆であります。そのほか、復興債が二・七兆円で、財投債が十五兆、借換債が百十二・三兆円でございます。これは過去物ですね、いわゆる。 それで、先生、しかし、今言ったもののうち新規の財源債というのは四十四・二兆分しかございません。これ、残りの二、三、四、復興債、財投債…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(安住淳君) これは実は、申し訳ございません、資料今手元に持っておりませんが、年物、それから季節物によって、例えば五年債以上は十二か月のうち例えば四回とか、そういうふうに分けていますから、むしろ国債の品物と言ったら恐縮ですけど、その長さによってばらばらですので、年を十二月にならすとアベレージでどれぐらいかということを今ちょっと正確には申し上げられません。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(安住淳君) お金に色がないとか国債に色がないということになればそういうことにもなりますが、財政法上からいうとそれはそう話は簡単ではないと思います。ですから、借換債は過去の国債を借り換えていくわけですから、これを歳入としてその年の歳出に充てるというのは、これは財政法上いかがなんでしょうか。 だから、それはやっぱり計算上は成り立つんですけれども、やはり我々が特例公債法をなぜ出すのかというところまで遡った場合は、その話はちょっと成…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(安住淳君) 確かに、日本でも昭和二十五年から二十七年にかけて富裕税を課したという記録があります。税収は、昭和二十五年が五・二億円、二十六年が九・六億円、二十七年が二十二・三億円と。ただ、三年でやめてしまいました。なぜやめたかというと、やはり土地家屋は把握しやすいんだけれども、預貯金は当時、まあ終戦直後のことですから、多分預金等の把握が難しかったと。それから、収入はないけれども資産がある人には結局財産を食い潰すだけという、そう…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(安住淳君) 応能負担でいうと、納税額は、やっぱり税率、課税所得に応じましてやっていますから、この数字で見たときに、それが多いか少ないかという問題意識に端的に答えるとすれば、多い少ないという答えではなくて、今のこの刻み方とか税率については、民主党も私も問題意識を持っております。 ですから、累進率を、まあ昭和六十一年のころの、先生、七〇%というのはちょっとやっぱり行き過ぎだったと思いますが、新しい考え方で、こうした富裕層と言われ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(安住淳君) 何点かありました。 源泉分離の在り方がいいのかどうかという議論だと思います。総合課税というやり方は、税負担は増えますから国民的議論は必要だとは思いますが、やはりこれは常に議論としてあるものですから、我々としても十分検討はしていきたいと思っております。 金融課税ということは、結局、現金以外に金融資産を持っている方というのは、やっぱり株式やなんかについて、有価証券とか、やはりこれは一〇%にしてきたことは事実でございま…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(安住淳君) おはようございます。 タテホショックの事例を出していただきましたが、国債発行残高をめぐる現在と当時の状況について御説明を申し上げます。 現在の普通国債発行残高は約六百七十兆円でございます。タテホショックのあったころというのは一九八七年でございますが、その時点では百四十五兆円でございますから、単純に計算して四・六倍となります。また、現在の銀行等の国債保有残高というのは二百約八十兆円でございまして、当時、一九八七年時…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(安住淳君) この点については、私、何度も申し上げておりますが、改めて申し上げます。 消費税の引上げ分は全額社会保障財源化をいたしまして、社会保障の充実、安定化を図るものでありまして、消費税による税収をばらまきに充てることは一切いたしません。本年一月の内閣府の中長期試算では、慎重シナリオでございますけれども、二〇一五年における財政健全化目標であるプライマリーバランスの赤字対GDP比の半減のためには更なる財政収支改善努力が必要が…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(安住淳君) 意外と国民の皆さんには知られておりませんが、教育的配慮等で授業料等はこれは非課税というふうにされております。これは、欧米諸国でも同じでございますが、日本も同じでございます。 ただ、そうした例えば学校等でも、仕入れに係る部分についてはどうしても消費税の部分の負担があって、これが経営等を非常に圧迫をしているのではないかということもありますので、これは税の中で対策をということはなかなか難しいので、私どもとしましては、毎…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(安住淳君) まず、この世論調査を見て、やっぱり給付付き税額控除が比較的支持が低いのは少し残念だと思います。ただ、やっぱり、給付付き税額控除といっても、国民の皆さんから見ると何のことだかもしかしたらよく分からないというお考えだと思うんですね。ですから、逆進性という言葉も実はここでよく使っていますけれども、私も地元とか全国の集会に行くと、逆進性って何ぞやという質問をよく受けるわけです。ですから、そういう点では言葉の使い方も、我々…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(安住淳君) 衆議院で今この審議がうまく進んでいないのではないかという御指摘をいただいて、私ども、政府でございますが、何とか今国会中に番号制度の成立をさせていただいて、政府として実務的な作業に入らせていただければ有り難いというふうにまず思っております。 この番号制度の法の整備は、やはり今ある五十七種類の法定調書等の記載をこれ管理をしていくわけでありますから、それは非常にある意味では給付付き税額控除のためには大変必要な、これがな…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(安住淳君) 元年と九年には診療報酬改定をしまして、〇・八四、〇・七七と。ただ、委員の御指摘は、そうしたことは上げたとしても、ここに書いてあるような算定方式の変更以下、六番からですか、下のこの包括化や項目廃止、実質的にこの診療報酬改定によって消費税分はフォローし切れていないのではないかということだと思います。このことはお隣にいる西村さんの方からも歯科の質問のときにいただきました。 私どもとしては、基本的なことをまず申し上げます…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(安住淳君) 諸外国においても非課税措置なんですね。元年で導入したときに、だからこそ、当時、自民党政権ですけど、診療報酬で特別報酬を上乗せして調整してくださいってやったわけですね。ところが……(発言する者あり)いやいや、しかし、そうはいっても、今非常に多額の投資等が掛かって病院も苦しいということも分かります。 ただ、梅村さん、一方で、率直に言うと、じゃ、その多額の減収分は誰が賄うのかという話に、また元に戻っていくんだと思うんで…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(安住淳君) そのユニットの問題は厚労省の所管でございますが、先生の御質問がもし私であるとすれば、こんな効率的でないものを続けていって二〇二五年までに財源がどうなるかと。 それは、今の状態を続けていっても十七兆ですから、私どもとしては、是非効率化をしていただきながら、この介護サービスの質を維持してやっていただきたいというふうに思っています。ですから、今の現状を維持したままで、またそれを更に非効率なものにすれば、おのずとその財政…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(安住淳君) 今回は、まず消費税の引上げにより子育て支援の充実には七千億円の財源を確保しており、待機児童の解消など保育等の量の拡大に四千億円、それから保育等の質の改善に三千億円ということになっておりますが、今委員御指摘の話は、この三千億円の中でも、保育士の処遇の改善等について、財源の確保をここからしっかりやるようにというお話だったと思います。 厚労省の方からいろいろ今検討を内閣府としていただいておりますけれども、この三千億円の…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(安住淳君) 具体の話は、もし必要であれば厚労大臣からお話をいただきますが、今お話しのように、例えば開所時間を長くした場合のマンパワーの確保というものについても財源的措置もしていきたいというふうに思っております。それから、研修等の機会もやっぱり増えてくるだろうということで、こうしたところへの、じゃ職員のカバーをするだけの体制、こうしたことも今厚労省や内閣府で検討をしていただいているというふうに思っております。 このほかにも、こ…