安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安住淳君) おはようございます。 この合意では二十五年度改正において必要な法制上の措置を講ずる旨の規定が新たに設けられておりますから、そうした点からいえば、所得税、資産課税について我々としての考え方をここは削除をしましたけれども、累進税率を高めていく等の考え方については合意をしている旨は三党で確認しているので、具体的にこれを実現するために、私としては三党間での合意を得るようにこれから努めていくことがこの考え方だというふうに思…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安住淳君) それは、相手のあることですからこちらがどうこう言う立場ではありませんが、川上さん、やっぱりこれ予算は、今御指摘のようにもし一緒に組むような話になれば、それは全く今とは形態違ってくると思います。 ただ、法律事項ですね。例えば、去年も税制改正については、三党間の実務的な協議を正式に立ち上げたわけではありませんけれども、いろいろな意味で非公式で話合いをさせていただきながら議会で通る言わばラインをちゃんと決めて、今回税制…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安住淳君) 経済を落ち込ませてはならないということに関しては、私も全く同じです。やっぱり循環するものであり、またもう一つは、社会保障や税財源をどう確保するかという面も一面でやっぱり考えておかないといけないと思うんです。経済のことのみ考えていくんであれば川上さんの考え方も私も分かりますので、ですから、そういう意味では、そういう試算もあります。 しかし一方で、消費税を上げることによる、平年化をしたときには、そういうふうな影響は思…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安住淳君) 川上さん、欧州の状況は、まず彼らはかなり厳しい緊縮財政と増税策をリーマン・ショック前後にやったんです。その結果、余りに景気が落ち込んでいるところもあるので、雇用ですね、特にヨーロッパの場合は失業率が高かったものですから、それでこれを、スピードを緩めましょうということで、今多少の経済対策をやりましょうということなんです。ですから、そういう点では発射台が私は日本とは全然違うと思うんです。 そういうことからいうと、確か…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安住淳君) 二項の解釈の問題は一体特で整理してお話はさせていただいておりますけれども、決して公共事業をばらまいたり、そういうことでは全くありませんので、そのことはまず前提として申し上げます。 そして、やはり弾力的、機動的な財政運営ができるような成長や税収を上げた上で、その中でプライオリティーを高めていって、防災ニューディールや減災、そういう強靱化ですか、自民党のおっしゃっている、これは要するに、やっぱり南海トラフを始め来るべ…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安住淳君) 解散の話は私のような者が言う話じゃございませんけれども……(発言する者あり)はい。学校の例えば耐震化とかやっぱり急がないといけないものはこの夏休み中にもやりたいということで予算を措置しております。これは、特に公明党の皆さんなんか、事前にこういうふうな提案を受けています。復興の予算、残念ながらまだ未執行のものがありますから、こういうものを中心にまたやっていきながら、川上さんの御指摘は、秋にもしかしたら、それじゃ不十…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安住淳君) まだちょっとそのことについては私の方からまたコメントすると怒られますので、御意向は十分伺っておきます。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安住淳君) 本年度の一般会計予算総額の約四割に相当する三十八・三兆円の歳入部分が特例公債法で発行する特例公債ということになっております。 それで、ちょっと数字を申し上げます。九月の末の歳出の累積支出見込額が三十九・三兆円でございます。税収は四十六・一兆円でございますので、四十六・一兆円の部分が成立しなければ、そこから先は枯渇するということです。それで、十月の、近年の平均でいうと五兆円ほど使っております、十月は、国全体で。とい…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安住淳君) 一体改革の中で、例えば給付付き税額控除をするといったときに番号制は重要でございます。この先、日本でやはり国民の皆様に対して行政サービスを公平にやっていくための材料としても不可欠です。ですから、あの法案の成立を私たちも期したいと思っております。 しかし、現実にはこれは国会運営上の問題ですから政府が口を出すものではありませんが、実は実務者の協議でおおむね合意に至るぐらいまで努力をいただいているということが背景にありま…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安住淳君) 私は、経済状況の好転とは何ぞやということについてもしお答えするとすれば、経済が悪化している状況から持ち直し、改善していく過程にある状況のことを私はいうと思っています。そのことを、名目、実質それぞれの成長率、物価動向、種々の経済指標の中で確認をするとともに、一方、これは皮膚感覚でといいますか、経済指標に表れないものも含めて諸要素を総合的に勘案し判断するということになるというふうに思っております。それがいわゆる私がか…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安住淳君) 昭和六十年時点では、今、川崎さんから御指摘があったように、実は税率の刻みは十五段階で、最高税率は課税所得で八千万で七〇%でございました。今はフラット化をしましたので、六段階で最高税率は四〇ということなんです。 ただ、一つ申し上げさせていただくと、税率が平成七年まで一〇パーだったのが実は五パーまで下げているわけですね、課税率そのものも。ですから、そういう点では、所得がやっぱり低い方に対しての配慮ということもやってき…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安住淳君) 僕は、片山先生、やっぱり基幹税の中で一番大きなシェアを占めるものを目的税に使うのは国家の運営上どうかというと、私も先生と同じような気持ちはあるんです。 ただ一方で、先生の言うことも真実で、何にこれを使うか分からないということを国民の皆さんは不信感を持っておられるわけですね、長年の政治不信に対して。だからこそ、私は、今回はお支払いいただいたものは、何度も言いますけど、おばあちゃんの年金に充てます、これは介護の施設に…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安住淳君) 全国津々浦々、今の都道府県制度を前提に考えたときのこの状況の中で、先生御指摘のとおりでございまして、それは物理的にも無理だし、調整機能が全くない中で消費税をそのまま地方に渡すなんていうことは、やはり社会保障を含めて、将来、道州制や何かという全く違うことだったらいいんですが、今の現時点では私、全くそれは先生と同じでございます。 これは偏在性が強くて……(発言する者あり)法人特別税ですか、いや、これはなかなか私どもの…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安住淳君) 法人課税の偏在性のことは随分指摘をされて、私も六団体からも直接御指摘いただいたこともあります。ただ、これについては、この制度そのものの在り方を見直すということは、偏在性ですね、必要だとは思いますが、消費税と地方法人二税の税源の交換の議論というのは、今の段階では政府としては考えておりません。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安住淳君) ちょっと付け加えますが、要するに古川大臣が言うことは、八八年から九七年までの間はそうだったけれども、その先は、先生言うとおり、なかなかそこまでの成長ないんですね。だから、これを何とか成長するために規制緩和やいろんなことをやりますということです。 二項については、私どもとしては、これは一体改革で随分議論になっているんですが、きちっとした財政再建をまずやって、ばらまきはいたしませんと。しかし、財政的に機動的な対応がで…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安住淳君) 先生、ですから、それは、あの法律では八%に上がる時点での様々な措置ということは考えているわけです。その前の、今年の秋から来年にかけてがいかに経済的に重要な時期かということは我々十分認識しておりますから、本年度予算も含めて、財政的なことを含めて様々なことをやって、やっぱり景気の下支えは何としてもしないといけないというふうに思っています。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安住淳君) やっぱり、ターゲットをどういうふうに絞っていくかということは、それぞれの国の歴史的な背景とかあると思います。ですから、我が国でもし軽減税率を導入する場合、どういう時点、つまり八%なのか一〇%なのか、また、その品目対象は食料品なのか、そのほかもあるのか、食料品の場合どうするのか、やはり非常に深い議論が必要だと思います。 今回、三党合意で三つ並べてしっかり議論しましょうということになりましたので、我々としては、財務省…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安住淳君) 御指名ですから。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安住淳君) 各種の……(発言する者あり)私、予算委員会ですから、所管大臣として申し上げます。 独立行政法人改革等については、二兆円の不要資産が国庫納付されるようになったほか、私どもとしても随時の行政改革を徹底的にやっております。 私が一つ申し上げたいのは、プラス・マイナス・ゼロで全く借金がなければそういう理論も成り立ちますが、今……(発言する者あり)ちょっと静粛にしてもらえないですか。国、地方合わせて、本当に大きな今借金がご…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 大島先生の御指摘のこのグラフは、基本的には大きな方向としては多分そうであろうと思います。 そこで、社会保障を本当に賄っていくためには、いわゆる直接払ってもらう、又は保険料でやる、そしてこの税負担とあるわけですね。このバランス全体の中で、皆さんに例えば窓口で三割を御負担いただくとかいろんなことを考えると、今大体百八兆円ぐらいまで来ましたが、これから先、保険料をじゃ納めていただくのをどんどんどんどん増やしていけばいい…