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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/20

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) おはようございます。 消費税収は、お預かりしたものは、今委員御指摘のように、年金、医療、介護そして少子化・子育て対策に回りますので、お預かりしたものはそのままそちらに充てさせていただきますので、これは目的税化をしております。 それで、十八条の問題は、附則の、一、二、三となっているところなんですが、例えば一のところでは、高い三%、二%という成長を目指していきます、そのために政府としては最大限努力をしますよということ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/20

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) おはようございます。兄弟だけでなくて、おじにもおばにも歯医者がおりまして。 大都市からへき地に至るまで、広く広域医療を担当しているお医者様や歯医者さんに対してこうした今御指摘がありましたような措置をしているということは、概算経費率については私は必要なことだとは思っておるんです。 ただ、問題は、先生、昨年の十月に実は会計検査院からるる指摘を受けました。それで、そのことについて財務省としては、やはり適正にこの概算経費…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/20

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 私としては、竹下先生からお話のあった考え方に対して異論があるわけではございません。 ただ、具体的にやるとなったときに、じゃ、どうするかということですけれども、事前防災や全国防災に関しては、今そういう意味では第三次補正や本予算の中でも一兆円近い予算付けておりますので、こうした枠を使いながら、私は今先生がおっしゃるように必要なものについては優先順位の高いものから順番にやっていくと。 ここで、法律で書いてあるこの機動性…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/20

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 今度の改革で、一五年でプライマリーバランスでいえば、国分でいうと、慎重シナリオですけど、三角三・四と。先生の御指摘は、二〇年までにまだ相当な足らず前出てくるのをどうするかということであります。そこは、まずこれは第一歩であるということを私は申し上げております。 その後のことについては、やはりそこは私どもとしても、また歳出の削減、それから税収を上げるためのやっぱり様々な努力をし、そしてなおかつ、また足らないところに関…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/20

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 本当に難しい質問だと思います。なかなか大変なことだろうなと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/20

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 財政の側からのお話は実は先生も分かっていただけると思いますけれども、国を治めていて、やっぱり本当に、言わば今失業率が四%台でありますけれども、賃金ができれば上がって経済的にもっと消費がどんどん活発化をして明るい気持ちになっていただいて、その中でやっぱり社会保障の充実のためにこの消費税というものを御理解いただくということは、私、大変重要なことだと思います。 ただ、問題は、やっぱりこの十年間を見ても、累次の景気対策を…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/20

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 様々なアプローチが必要だと思います。財政的な面で、言わば内需を起こしていく。今、復興需要を見てみましても、必要なことをやればこれは非常に大きな跳ね返り、跳ね返りというのはいい意味での跳ね返りがあって、堅調に、やっぱりこの円高の中で欧州不安等があっても内需が堅調であるということは一つの証左でありますから、必要なあとの投資はやっていくと。 同時にやはり、これは日銀にも金融緩和等で努力をしていただきながら、総合的な面で…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/20

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 所管は岡田副総理なんで、私の方から最初に少し申し上げますと、私どもにとりましては、やっぱりこのマイナンバー法は是非成立をして、言わばこの法案というのは、ある種この税制改正をやって消費税をお願いをして、仮にこの給付付き税額控除をやるときには不可欠なものだと思っておりますので、何とか成立をお願いしたいと思っておりますが、現時点で、今先生御指摘のように、様々な事情はあるにしても、衆議院に提出をされてから、たしか所管の委…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/20

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 今、竹下先生からもお話ありましたけれども、年度改正でこれ二五、二六となりますが、この中で、より具体的なことをお互い合意をして、次の通常会でそれを、法案をしっかり処理をして、今課題となっているような自動車を含めて、問題について一つずつ三党で合意をしながら着実に成果を上げていくということについて私どもも協力していきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/20

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 附則の十八条の三項のところは経済の好転ということを明確に書いておりますので、私どもとしても、様々な手段を駆使して、財政、金融、それから民間の投資促進、やはり経済の様々なデータを上向きにしていくということをやっていかなければ、今委員御指摘のような懸念を国民の皆さん持っておられる中で、それを払拭しないと、環境やっぱり整わないといけないと私は思っておりますので、そうした点では、今年の秋以降、来年のこの、多分判断をするの…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/20

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 本当に日ごろ財金で大変お世話になりましてありがとうございます。 こういうねじれ国会の中で、三党合意を得て、こうして今、答弁席に閣僚以外で三党の政策責任者の皆さんが答弁に立っていただいているということは、私は野党経験が長いですから、増税法案に野党の皆さんに賛同をいただくというのは、やっぱりこれは大変なことだということを、私は国会対策委員長をやってもおりましたので心得ておりますので、この法律の大切さというものを十分守…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/20

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 平成二十四年度予算において、国の消費税収を十・四兆円、約ですね、地方税収を二・六兆円とそれぞれ見込んでおり、国、地方合わせて現行の消費税収は十三・一兆円と見込んでおります。 新たに二〇一五年時点で五%引き上げた場合の消費税収は、やや増収を見込んでおりまして、十三・五兆円程度というふうに見込んでおります。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/20

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 私どもとしては、名目、実質の成長率というものは、今の内閣府の中長期試算での慎重シナリオでも、二〇一三年度で名目一・七、一四年度で二・六、二〇一五年で一・八、これは実質ですと一・五、〇・七、〇・九となります。こうした成長分を税収に当てはめると、計算上は一%当たり二・七兆という計算をさせていただいて、その分が言わば上積みをされるという計算になります。もちろんこの計算には、消費税の引上げ自体が名目GDPを押し上げる効果…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/20

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 名目でならすと、一・七、二・六、一・八と、二〇一三、一四、一五と行きます。これを、先ほど私申し上げたように、名目GDPを押し上げるこの効果を排除して計算をすると、二〇一三年度で一・七、そして二〇一四年度で一・〇、そして二〇一五年で一・三ということでございますので、これを平年化をしておおむね一・六ということにしました。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/20

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) はい。この資料は先生おっしゃるとおりでございます。 ただ、この資料のモデルのシミュレーションは、消費税を引き上げた場合の負担増を基に計算をして負担増効果のみでやっている数字でございますので、そういう点では、還元される社会保障給付等を織り込むと、これが国民に事実還元されますので、その分の効果を織り込めば私が先ほど言ったような見通しになってくれるのではないかと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/20

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 慎重シナリオ、それからもう一つは成長シナリオでこういうふうな道筋を逆に言えばたどっていかなければならないというふうなことを私どもは思っております。 需給ギャップの話でいうと、国内の今の需要というのは、一—三だけを見ますれば比較的堅調でありました。今、それは復興需要等がございますので、あると思いますが、今後この需給ギャップがどういうふうに推移をしていくかと。私はできるだけ埋まる方向に行くのではないかと期待もしており…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/20

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) もう一つ付け加えれば、不安定な要因といいますか、我が国にとっては、やっぱり中国の経済や政治体制というのが今後どういうふうな推移をしていくかというのは、これは多分経済界も注意をしていると思います。 確かに、そういう意味では外的な要因が不安定要因でございますので、これからの先のことを予見をすることはとても難しいわけでございますが、ただ、私としては、そこから派生している例えば問題、円高もそうでございますし、そうしたもの…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/20

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 私個人の問題ではなくて、附則の十八条の一項、二項、三項に照らし合わせて、時の財務大臣なり時の内閣が判断をすることになると思います。 しかし一方で、議会において、それはもし停止をするとすれば法律事項になりますので、やはりそこは国民的な議論をしっかりしていただく上で、そうした判断材料に基づいて、そのときの国会においても最終的に議決という形で停止をするということになりますので、私はそうした点では、法律に基づいて、法律に…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/20

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 私が申し上げておりますのは、この法律を三党合意でまとめていただきました。その中にある、いわゆる委員の御指摘というのは、停止を含めた所要の措置を講ずるときの環境がどうなっているのかということに対する質問だと思います。 ですから、私は、無責任なことではなくて、この法律が成立した後は、この法律に従って、ここに書いてあるとおり、経済状況の、これは十八条の三項でございます、一項、二項の努力をして、三項において、経済状況の判…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/07/20

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) ですから、名目、実質の経済成長率に、速報値等で出てくるわけですね、塚田さん。それから、日銀のそれは短観もありますし、様々な経済指標をここでは、物価動向もそうだし、私はあえて言えば、多分失業率、それから求人倍率なんかも、いろんなことが出てきますから、これはお医者さん、櫻井さんはお医者さんですけど、総合診断するということですよね。だから、どこかの患部が悪いときに、体を総合的に、経済を、塚田さん、やっぱり総合的に診断を…