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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) ですから、今申し上げたとおりでございまして、後でお話あるかもしれませんが、実際にこの交付をし、そしてまた運用収入相当額、これは利子ではございませんが、運用収入相当額等を勘案をした場合、おおむね六兆円ぐらいになるのではないかと。ですから、それを二十年掛けていくということであれば、大体一年につき〇・三兆円と、つまり三千億円ということになると思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 運用収入相当額については、私の方としては、大体国債の、今のお金というものの大体運用についての計算で出すということにしております。 実際に幾らになるかということは現時点ではまだ分かっておりませんが、例えば二年物国債、三年物国債等を大体見ながら、そこでの運用について計算をして、おおむね〇・四兆円、四千億円ぐらいを見込んでお支払いをするということになるのではないかと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 二・六兆円前後の二分の一分のお金プラス三千億円ですから〇・三、つまり年金相当分で二・九兆円、毎年この消費税から充当をさせていただくということになると思います。 なお、私どもの方の案としては、段階的に八%、一〇%となりますけれども、八%の段階からこのお金についてはやはり充当していくべきであろうというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) GPIFの基本ポートフォリオでは国内債券等で大体、中期計画記載というのがございまして、その中でお支払いをする。例えばこの利子等についても議論をし、決めていくわけです。私どもとしては、その中で国債運用を利回りとしてした場合、この分の相当額について、先ほど私が申し上げましたけれども、大体二年物、三年物を目途にお金をこれに足していくと、元本にそれを上乗せして、言わば市中でいう利息を付けてお返しをさせていただくというふう…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 国民年金と厚生年金のところで、言わば繰延べを過去にしております。この部分が今先生御指摘のように三兆円、それに言わば利息分を含めるともっと大きい数字になりますから、これの繰延べがありますので、いずれこれについての返済については厚労省と話合いをしていかなければならないというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 平成のこの六、七年のころからずっと、そういう点では繰延べ繰延べでまいりました。いろんな意味でこれは御指摘をいただいているところもあるし、私どもというか、歴代政権の中でもこの穴をどうするかということで反省もありますが、いつも、後日、予算の定めるところで返済する旨検討するというふうなことになっておりますので、今回もそういう形にさせていただきましたけれども、私も、これは財源確保に向けて真剣にやっぱり話をしないといけない…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 政府としては、危機対応業務における損害担保取引に関する制度を主務大臣告示等に定めるとともに、制度の細目に関する事項について規定をした危機対応業務に係る協定等の認可を行っておりまして、適切性というものは担保されているというふうには思っております。ですから、日本公庫と損害担保契約を締結することは指定金融機関の経営判断であり、政府が個別の融資判断について指示することはございません。政策投資銀行からJALへの損害担保付貸…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 四百六十六億円が、今御指摘の額はそのとおりでございます。 これについては少しちょっと私も財務省に確認をいたしましたが、事実関係を少し申し上げますと、会計検査院のその送付ですね、内閣へのその事実関係の送付というのは、十一月の七日に内閣に送付をした二十二年度決算検査報告において記載をしております。 実は、政策投資銀行において更生手続を終結し最終的に負担額が確定したのは、実は平成二十三年四月なんですね、四月。ただ、それ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) これは、だけど……(発言する者あり)いや、済みません、さっき四百六十六億と言いましたが、これは正確には四百七十億でございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 済みません、それでは事実です。 それで、二十三年度の中間期の決算発表で、十一月二十五日にはこの数字は要するに決算発表に盛り込まれる予定でございました。ですから、十一月の七日の時点での発表ではなかったと。つまり、まだそこまでの時点では、四月に確定はしましたけれども、二十五日までの間に公表はされておりませんでしたから、その間、内閣に送付をして、結果的には会計検査院の方が早かったというふうなことが事実だというふうに私は…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) これは、原則不開示の原則でやっているそうなんです。しかし、会計検査院においてこれは指摘を受けて、それで開示をしたというのが事実です。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 個別の企業名を開示すべきだという御主張は私も理解ができるものであります。ただ、その個別企業の開示については、現時点では守秘義務があって、銀行側からすれば開示をしていないというのが原則でございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) これは、私が思うには、やっぱり会計検査院で、それは委員が御指摘のように、四百七十億の国民負担だということで会計検査院の中で指摘があったということは否めない事実であるというふうに思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) これ、専門的な何かをもらっているわけではなくて、確認で私聞いているんですが。 政投銀の経営判断というのはまず一つあるんですね。だから、私は主務大臣ではありますけれども、政投銀として経営側に対して透明性を図るようにという、適切な開示をしていくことに努めてほしいということは申し上げたいと思います。だけれども、政投銀としての判断がやはりあるということが実態でございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 所管ではございませんけれども、地元のことなので、後でちょっと教えていただければ、私、市役所と直接話してみます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) ちょっと一言だけ、一言。(発言する者あり)今、防衛大臣が御指摘のとおりなんです。というのは、私はグアムに直接行きまして交渉した人間なものですから、防衛副大臣のときに。 実際は、グアム協定が有効であるので、二年連続、これはお金を送金したんです。これはJBICで事業をすると。しかし、グアム、これはアメリカ国内の問題なので、はっきり大臣はおっしゃらないわけです。私どもも、内政について何か発言するわけにはいかないと。 し…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/06

第180回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) 今の税調は、二十一年の九月二十九日の閣議決定において決定をしております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/06

第180回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) 閣議決定における内容については、まず、総理大臣の諮問に応じ、租税に関する制度について調査審議をするために内閣府に税制調査会を設置する旨書かれております。そのほかは、構成要員それから運営方法等について規定を設けております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/06

第180回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) 含まれないという認識でございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/06

第180回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(安住淳君) 交付国債の発行は、国の将来の支払を約束するというあらかじめ定めた財源を元に債務を負担する行為でございます。いわゆる財政法の四条また四条における特例措置である特例公債とは違うというふうに私どもとしては認識しております。