P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/08

第180回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) はい、片山先生には本当にいつもお世話になりまして。(発言する者あり) 私どもが想定しております例えば留保をするための条項というのは、昨日も小野先生に申し上げましたけれども、これは、リーマン・ショックやまた予期せざる例えば今回のような大地震、そうしたものがあればこれをやっぱり留保しますよという、こういう留保条項をきちっと設けると。つまり、そんなことがあっても、それに考慮しないで全部法律は言ったとおり施行しますという…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/08

第180回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 先ほどから御指摘はありますけども、片方で、先生もお認めになっていただいているように、やっぱり災害、それから生活保護、これらの予算等については、当然補正でこれは処理をしないといけない義務的経費が出てきました。 さらに、今基金の話もあると思いますが、子宮頸がんの話なんかもここでは随分出ました。これらの様々なものについても、やはり国民生活にとっては決して不要なものではありませんし、また緊急を要することもございますので、…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/08

第180回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(安住淳君) 非常に円高で、タイの洪水等でのやっぱり打撃も大きかったと。これに対する緊急対策も必要でありますし、他方で、賛否はあると思いますけれども、PKOについても、これは政府としてはやっぱり必要であるということで、そうした予算も計上をいたしました。 全て積算をして、一部でもこの不用については、不用額が出たんだから返済に回せという声もありますけれども、私は、それも一つの選択だったかもしれませんが、しかし、必要な予算を、これだ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 小野先生、小泉内閣で……(発言する者あり)いやいや、塩川大臣が名言をお話しなさって、名言を吐かれましたけれども、やっぱり離れですき焼きを食っているその離れをなくすという話なわけですから、これを母屋に入れるわけです。ですから、そういう点では、今副総理がお話ししたように、これは特会も勘定も大幅にこの削減をするということは、離れを切り離しますので、例えば社会資本整備特会も母屋に入れれば監視ができるというか、これは査定が…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 特別会計は十七を十一にします。ですから、これはもう約半減近くなります。それで、言われているそのことでいうと、例えば勘定の問題がありますね。特別会計を廃止しても勘定を統合しないと事実上その隠れみのになると言ってはちょっと言い過ぎかもしれませんが、そういうことがあったので、今回、副総理の下で五十一の勘定を二十六までスリムにしていますので、そういう点では、先生、相当、言わば一般会計における、財務省的に言えば査定が可能に…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 素案の中で書かれていることは、著しい経済の変動、例えばリーマン・ショックや大震災等があった場合には、法律が成立をしていても時の政府の判断によって言わば増税のところを留保するというのが基本的な考えでございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 具体的な数値を盛り込んだ条件ということではございません。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 今私が申し上げたように、著しい経済変動や、それから政治状況、社会状況ですね、大震災のような大災害とかですね、こういうときにはやはり執行というものを留保するということになると思います。経済的に、経済の好転又は景気、不景気等々様々な議論というのはあるわけでございますが、これを言わば数字で盛り込むということはないということでございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) これこそまさにその時の政権の高度な、最高レベルの政治判断ということになると思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 何かの数字的な指標をもって、むしろその法案にそれをやっていいとか悪いと書くことの方が法体系としてあり得ないと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 例えば、だって、大震災はまさにそれを法案で書き込むことは無理だと思うんですね。それから、リーマン・ショック等についてもこれを何か法律で書き込むということは、私以上に小野先生一番御存じですから、無理だと思います。 ですから、私は申し上げているのは、やはり著しい変動、そうしたものを判断するのは時の政権がやるべきであって、その判断を、言わば留保する判断を書くということで、書かなければ自動的に、そういうことがあったとして…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 前の国会でもそういう質問をいただきましたけれども、検討させていただきます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) お答え申し上げます。 それぞれありますが、具体的には、例えば一般会計でやったものということでは、昭和二十七年に戦没者の御遺族に対する弔慰金、さらには同じく昭和二十七年にIMF、世銀に対する出資、拠出等がございます。 なお、政策投資銀行に対しても一般会計からのこのお金で賄っていると。また、最近ではNTT株を、売却収入を充てるということで、預金保険機構に対してですね、これは平成の十年に交付をしているという例がございま…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 初めてのケースでございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 消費税の増税が実現しなかった場合の財源については想定しておりません。 これは長い経緯が、先生一番御存じでございますが、やはり自公政権下からもこの二分の一の足りない部分については消費税一%相当を充てるということで言ってこられた経緯があって、私どももそれは全く財源としては今はやっぱり必要だというふうな認識で、それを前提に今こうして提案をさせていただいております。ですから、何とか御理解をいただいて、この言わば穴を埋めて…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 間違いございません。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) そうでございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 今、素案で決定しておりますのは、平成二十六年四月より八%、平成二十七年十月より一〇%へ段階的に引き上げることにしております。 地方の配分等については、消費税の──申し上げた方がよろしゅうございますか。(発言する者あり)いいですか。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 二十四年度は二・六兆円、今先生御指摘がございましたように、この交付国債でということでございます。 消費税の引上げは二十六年の四月でございますので、二十五年度についてもこれは財源の確保というのが求められておるわけでございます。大体想定するには同額ないしは少し多いぐらいということになりますけれども、これについてはまだ正式に決定をしておりませんので、今後、我々と厚労省の中で話合いをさせていただきたいというふうに思ってお…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安住淳君) 消費税が成立をした段階から毎年これをお払いをしていくと。今私どもで想定しておりますのは、大体二十年で毎年三千億円ずつお支払いをすることになるのではないかと想定しております。これは、二十四年、二十五年、もう仮にそういうことになった場合に、五兆円強の財源ということになりますので、これを消費税の中であらかじめ充当をしてお返しをさせていただくということになります。