安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○安住国務大臣 被用者年金一元化法の影響でございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○安住国務大臣 追加費用者の数については、私の方で、調べるようにということで言いました。 基本的には、まず数を申し上げますと、今の共済年金受給者百十四万人のうち、追加費用対象者はまだ五十七万人おられます。国の官吏が三十八万、雇傭者が約四万から五万、それから郵便局の官吏が九万、雇傭人が六万。 それで、今、額の話をなかなか出してこないと。しかし、これは計算がなかなか大変なんです。私も、これは時間をかけてもとにかく出すようにということで今指示…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○安住国務大臣 まず、この追加費用の推移の中で、この図の、AプラスBの、割るAと書いてありますね。そこは、浅尾さん、このBというのは保険料収入だけということに限っているんでしょう。でも、本当はこれは運用の積立金とか運用収入とかを入れると二九%じゃないんじゃないですか。だからそれを、例えば保険料収入だけでやっているわけじゃないので、我々としてはそんなに高い比率だというふうには認識していません。
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○安住国務大臣 やはり恩給制度そのものに対する考え方の違いかもしれません。ですから、昭和三十四年前の人たちに、そんなこと、もう払う必要ないんだという意見であれば、追加費用は要らないと思いますけれども、世の中そうはなかなかいかないんじゃないかと私は思います。ですから、なだらかに山が下がっていくように人が減れば、これはだんだん解消されていくと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○安住国務大臣 内山さん、私も、やはり使えなくなった土地をどういうふうに使うかということでいうと、御指摘のようなお話があったり、例えば水力を利用したり、いろいろなことを今地元でも考えております。 ですから、そういう点でいえば、今、枝野大臣がおっしゃったように、いろいろな可能性を探って、死んだ土地を生き返らせるというか、そういういわば逆転の発想でやれるような知恵と工夫を出していきたいというふうに思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 いわゆるJBICのファシリティーでございますけれども、残念ながら、今現在で三件の契約で、日本円でいえば六百八十億円程度という額になっております。 さらに、銀行に対して、邦銀との間でMアンドAのクレジットラインを設定しまして、これは日本円で約三兆二千億円ほど用意をしましたが、まだ成立した案件はないということでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 素案の段階で、詳細な設計をしているわけではございません。 ただ、検討事項の中で、取得税それから重量税にかかわる国税、地方税分については、これは過去から、私どもの党の中でも、消費税とのいわば二重課税ではないかという指摘があるので、今回出す素案では一五年に一〇%ということになるわけでございますけれども、それまでの間に制度設計をぜひしたいということでございます。 それから、住宅につきましても、これは国民の皆さんから見れば、やは…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 マイナンバー制度は古川大臣が担当でございますからお話しさせていただければと思いますけれども、ことしのこの国会に法案を提出して、早い段階で導入をして、これは幹事長が一番御存じのように、逆進性対策に最も有効ないわば資料、情報ということになるわけです。これが導入されないと、いわば逆進性対策の給付つき税額控除等の本格実施ができないということは事実でございます。 例えば平成九年に導入した際には、弱者対策として臨時給付金を約一千億円…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 それは財務大臣の仕事でないので、これは政党間協議なので、石原幹事長にひたすらお願いさせていただきたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 国債の金利の安定をもし指すのであれば、やはりそれは国内保有や、もっと言えば財政再建の余地、可能性というものはまだ日本にはあるんであろうというふうに思っておられる方は多いと思いますが、今、そこの漫画というかで見てのとおり、やはり貿易収支の三十一年ぶりの赤字というのは、去年いろいろなことがあったとしても、ちょっとショッキングな話ではあったろうなと。 ですから、そういう点では、今幹事長がおっしゃいましたように、今まで主力と言わ…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 これは、選挙は関係ございません。経済の状況についての停止をするときの留保する条件を書いたものであるというふうに思っていただければと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 それは、法律が成立をして、その結果、法律どおりにいけば一四年の四月ですから、これは今の任期が切れるその後ですから、いずれの時期かにその成立をした法律をもって選挙に臨むというふうなお考えだと思います、総理は。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 加藤さん、そうではございません。 これは、施行日をきちっと決めて、しかし、この法律をいわば予定どおり施行するか、そうでない条件があるということを、例えば経済のことについて激変にも柔軟に対応というふうに書くということは、例えばリーマン・ショックや大震災のような、これはなかなか法律に書き込むことは難しいわけですけれども、そうした急激な変動があった場合には、いわばこれは、施行をやはりその時点で延期するというか、そういうことを政…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 これは、法案が成立をして、多分、施行する何カ月か前に正式に閣議決定をし、その時点で総理は、例えば法案は、最初、一四年の四月ですか、これの何カ月か前に閣議決定をする、その時点でこの条件をクリアしておればそのままスタートをするということになると思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 これは、およそ半年ないし三カ月ぐらいを目途にその法律を予定どおり執行する、そのスタートをする時点を確定するというふうな意味合いだと私は捉えています。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 私の認識は、経済の条件、これで、いわば延長をするかしないかということを含めてその場で閣議決定で決めればいいというふうに思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 私の間違いかどうかわかりませんが、橋本内閣のときは、たしか三カ月前に正式に閣議決定で五%にするのを決めた、その同じ手順を踏むというふうに思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 そうでございますが、経済状況を総合的に勘案した上で、そこの部分の御質問だったものですから、引き上げの停止を含め所要の措置を講ずるものという旨の設定を設けているので、そこを要するに考慮するというふうなことを私は申し上げたわけで、法手続上は、それは先生のおっしゃるとおりでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 私も、できればこれは恒久的な財源を出して、その中で、今、加藤先生からも御指摘ありましたけれども、それは一般会計の中でやれれば一番よかったわけでございますが、これはもう本当に率直に申し上げて、なかなか、これだけ大きなお金を捻出するというのはやはり本当に厳しいことでございました。 また、今、削る、何点かの御指摘がありましたが、これも国民に痛みを伴うものでございます。これは自民党政権下でも、やはりそうした点からいえば、消費税お…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○安住国務大臣 実は、このときは本当に私も宮沢先生にぎりぎり怒られまして、これは実は一時間ほど質疑をいたしました。その最後のところで、私、こういう話をしたんです。 実は、八月の閣議決定におけるフレームを決めた後、私は九月に就任をしまして、それからずっとこの大きな財源をどう確保するかということは日々悩んでおりまして、当時の議論では、やはり、つなぎ国債を出すという意見もありましたし、それから、別のやり方が何かないのかということでいろいろあっ…