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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/16

第180回 衆議院 予算委員会 第10号

○安住国務大臣 事業を本当に再生するための新しいお金をどういうふうに融通するかということですけれども、大前提としては、やはり民間の金融機関が提供して、それを公的な機関が補完するということが前提だというふうに踏まえてはおります。ですから、支援機構が支援対象をそうした考えに基づいて判断はしていってもらう。 ただし、日本政策金融公庫は特別貸し付け等で震災対応に全力を挙げておりますので、東日本大震災事業者再生支援機構や事業者からの相談についても…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/16

第180回 衆議院 予算委員会 第10号

○安住国務大臣 御指摘の、法人事業者と個人事業者の双方についてあると思いますので、それぞれについてちょっとお話を……(大口委員「簡潔に」と呼ぶ)簡潔に。 一般論で申し上げますと、法人事業者については、法人税法上、法人が債務免除を受けた場合の債務免除益は益金と算入されるわけであります。他方、その事業年度の費用、損失の額が損金の額に算入されるほか、過年度に生じた青色欠損金や、つまり七年前ですね、一定の場合におけるいわゆる期限切れ欠損金が、こ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/15

第180回 衆議院 予算委員会 第9号

○安住国務大臣 必要に応じて、この文書に従って対応したいと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/15

第180回 衆議院 予算委員会 第9号

○安住国務大臣 委員、この三に書いてありますように、「必要に応じ予算に反映させることも含め、誠実に対処する。」と書いてありますので……(下村委員「そんな答弁はだめだ」と呼ぶ)いや、それで、この言葉どおりにということであります。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/15

第180回 衆議院 予算委員会 第9号

○安住国務大臣 個々の職員を特定した上で、その職員に関し個別具体的にお答えすることは、個人に関する情報となるため、従前より答弁を差し控えているということは、主意書等でも明らかにしておりますので、御理解いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/15

第180回 衆議院 予算委員会 第9号

○安住国務大臣 委員の質問は個人を特定して質問をしているので、私どもとしては、それは難しいですと申し上げたんです。 一般論としては答えております。事務次官等の幹部職員に貸与される宿舎、通常、八十平米以上のe規格の宿舎となっており、その使用料は、二十三区内の平均で六万九千五百二十二円となっております。このように、事務次官級の幹部職員の宿舎の面積、使用料については公表しております。 ただ、委員がおっしゃったことになぜそういうふうにしたかとい…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/15

第180回 衆議院 予算委員会 第9号

○安住国務大臣 今、前田大臣からお話がありましたように、私も、堤防そのものをつくることを目的にしてはならないと思っております。 私自身も、私のところを個人的に言うのもちょっと恐縮ですけれども、私の集落も、チリ津波というのが昭和三十年代にありまして、それに対応する堤防ということで高いのをつくりましたけれども、今回の津波で残念ながら全く無力で、むしろ、その堤防から波が一気に集落におりてきて、スピードアップをしてしまって、それが家の破壊をまた…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/15

第180回 衆議院 予算委員会 第9号

○安住国務大臣 御指摘のとおり、昭和五十五年一月五日の閣議におきまして、大平内閣総理大臣から、今委員が言ったような発言があり、それ以来、国酒という揮毫を行っているということは知りました。 それで、いわゆる国税庁ということで、財務省ということで私に質問だと思いますけれども、さまざまなレセプションでは乾杯のときには全て日本酒をということで外務省も大変配慮をしていただいて、普及には努めております。 今後も、日本酒に限らず、泡盛初め日本古来のさ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/13

第180回 衆議院 予算委員会 第8号

○安住国務大臣 おはようございます。 今御指摘のあった国民負担率ということですけれども、財政負担を含めて考える、いわゆる潜在的国民負担率で申し上げると、五一・二なんですね、我が国は。内容としては、租税負担率が二二・七、それから社会保障負担率が一七・一、財政赤字が一一・四、トータル五一・二。 実は、先進国の中ではこれでも低い方でございまして、アメリカだけは日本よりは低いんですが、これは個人負担の制度が逆に行き渡っている国であるということか…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/13

第180回 衆議院 予算委員会 第8号

○安住国務大臣 我が国の財政は、平成二十四年度末で、国、地方の長期債務残高対GDP比は一九六%でございます。ですから、非常に厳しい状況ですね。毎年、ことしも百七十五兆円ほどの、借換債を含む国債発行をして、主に市中に消化をさせていただく。つまり、今御指摘があったように、金利が上昇すれば利払い費はそのままふえますので、いわば非常に大きな負担を生じることになるわけであります。 国債の国内消化を支えてきたのは、言うまでもなく国民の貯蓄だと思いま…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/13

第180回 衆議院 予算委員会 第8号

○安住国務大臣 吉野先生、その当時ここにおられたかどうかわかりませんけれども、あのときは、為替の話は質問の中で、介入直前のレート、それから為替介入の終了時点のレートを西村議員みずからお示しになりまして、私にその資料をお示しになりました。それで、その数字を紹介したので、私はオウム返しでそれを示しただけでございます。決して介入水準を申し上げたわけではございません。 私は常々申し上げておりますけれども、過度な変動や投機的な行き過ぎた行動に対し…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 おはようございます。 半額支給で二・七、もしマニフェストどおりだとすれば五・五兆の歳出が予定されておりましたので、四十四兆の枠でおさまるかと言われると、非常に厳しいということは事実でございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 維持されたと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 御指摘のとおり、交付国債はこれまで、戦後の歴史から見ても、今先生が御指摘のような経緯をたどってまいりました。最近では東電に対して、昨年、法律を認めていただいて交付国債を発行しましたが、今回は、率直に申し上げて、今まで三年間、二分の一の二・六兆について何とか麻生政権以来やりくりはしてまいりましたけれども、復興の関係で、そうした意味での一般歳出に剰余金等を充てるということになって、やはりフレームを考えた場合に、これを守るのは…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 もともとの三六・五ですか。(茂木委員「三分の一の部分」と呼ぶ)それは以前から、交付国債を充当してやっているのではなくて、きちっと賄っていたからであります。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 交付国債を発行しなくてもやってこられたからであるということでございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 交付国債を発行するというのは、あらかじめ財源を確定して、それをベースに一時的に資金を都合して、それを返していくという制度であります。率直に申し上げて、それが恒常化をした場合は、やはりそれは、いわば財政上、健全性を疑われるという御主張だと思いますので、それについて大きな、今までのお金についても交付国債でということは我々としての選択肢ではとりません。 ですから、今回も、率直に申し上げて、交付国債でやることは非常にいい選択だと…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 御指摘のような見方もあるかもわかりませんが、予算総額の九十六・七兆円は、政調会長からも御指摘をいただいた特別会計で復興に充てるお金をまず引く、それから、今また御批判もありましたけれども交付国債分、これを除けば九十・三兆であるということなんですね。 これを財政支出が非常に大きくなっているからけしからぬという御意見もありますが、しかし、復興に関係する公共はやはりどうしても必要なことであるということは御認識いただけると思います…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 日本は、この十年間、ずっと物価上昇率は基本的にはマイナスで推移をしております。ですから、日本の為替は、ほかの国に対して相対的に、ここに書いてあるような、対ドル九・一、対ユーロ一五・七、そういう傾向を示していることは事実でございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 日銀は量的緩和を含めて、この十年間でかなり資金供給をしてきた、きょうは白川総裁はお見えになっていないかもしれませんけれども、ということは数字的には出ておると思います。 ただ、もう一方の統計として、例えば市中の銀行の貸し付け量、それからマネタリーベースで見ると、九九年ぐらいを一〇〇としたときの伸び率が、ほかの国に比べれば統計的にはやはり少ないというふうなこともありますので、自民党政権下から財政出動等はいろいろやってきました…