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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 アコードについては、この委員会が始まってから再三御指摘いただいています。これも与党、野党問わず、やはり金融緩和をもう少し日銀にやってもらう、しかし、日銀がそういうことができないときに政府が主導でやる。 ただ、今、少なくとも事実でいえば、世界の中で、例えばインフレターゲットの問題も、これはイギリスは導入しております。この間、私もオズボーン蔵相ともお話をしました。なかなかそう思うほどうまくいっていないというようなことも、問題…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 お答えします。 為替介入する時点というのは、西村先生の表で一番上、七十五・六三円の時点で、私としては、これは介入をしないと日本経済にとって大きな危機的な状況が及ぶということで介入を指示いたしました。 七十八円二十銭のところでやめたので、そこの時点で納得をしたのかという話でございますけれども、私としては、三円近く値を戻して、この間の七十五円という危機的な状況を、一応、年末までの間で見ますと、それから二カ月間、七十七円台、八…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 財務金融委員会でも西村先生には、積極介入をとにかく日本の経済のためにやるようにという御指示はいただいておりますので、私も、協調してできれば、世界経済の中で、今のこの円高、為替への日本の立場というものをしっかり説明して、やはり協調して介入してもらうような努力というのはやらないといけないと思います。 しかし、それでもなかなか今の世界の状況の中ですぐにそうはならないわけでありますので、その場合は、やはり我が国の判断で、私の判断…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 ですから、日本も単独でやっております。一日で八兆円も使っているのは戦後最高額ですから。 それは私も西村先生と危機感は同じでございます。というのは、尻拭いという言葉が適切かどうかわかりませんが、今の為替レートは我が国の経済の実態を反映していないということを私どもはずっと申し上げているわけです。それと同時に、水準もさることながら、やはり投機筋が思惑的な動き、投機的な動きで為替を変動させているようなときには、私はちゅうちょなく…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 四次補正までの時点で百九十五兆円にふやしております。 お尋ねをちょっと私なりに解釈して申し上げると、FBの発行残高等は先月の末時点で百二十六兆でございます。ですから、引きますと、発行枠の最大の額は六十九兆ということになると思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 二%近傍を目指すという成長については、決してそごはないと思います。(西村(康)委員「物価上昇」と呼ぶ) CPIを長く統計的に見ますと、九五年からもうマイナスに転じて、一時的に、小泉構造改革の後の上昇で一%ちょっとに振れたときはありますけれども。 ということは、やはり先生、そういう金融緩和の話は私も再三御指導いただいておりますけれども、我が国の根本的な人口減少と需要の伸び悩みをどういうふうに考えるか。それで、財政出動につい…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 そういう御指摘もあるということで、小宮山厚労大臣とは一週間にわたって激しい激論を予算編成時に交わしました。 しかし、これは単年度、二十四年ということでやりまして、その先どうなるんだという御質問でございますが、やはりそこでまた改めてお話し合いをさせていただきますが、これは交付国債で国が責任を持ってやるわけですから、私は穴は絶対にあかせない。 あかせないためにも、先生も御指摘のように、消費税をぜひ引き上げていただいて、一日も…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 メリット、デメリットがあると思いますので、いろいろなものをテーブルにのせて議論をしていただきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 先ほど、茂木政調会長との議論の中で、マネーサプライと述べるべきところをマネタリーベースと言ってしまいましたので、おわびして訂正をさせていただきます。申しわけございませんでした。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 これは平成十三年度から二十年度になりますね、先生。自公政権下では、決算ベースでは、我が方ので言いますと八十三・七兆円、そして、民主党政権になってからは、平成二十二年度から二十四年度、一般会計歳出で、ただし二十三年度は第四次補正も含むと、九十二・一兆。ですから、差は確かに、増額八・四兆円となりますが、この増加の主要なものは、まず、国債費が三・五兆ふえた、さらに、社会保障関係費が七・二兆ふえております。あとは、機械的に生じる…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 国債発行を除いた部分で、今先生、八兆水膨れという御指摘ですけれども、水膨れというふうには私ども思っておりませんが、いわゆる社会保障関係経費がほぼこれに見合う分だけ、自動的にこれは毎年一兆ずつふえておりまして、これは自公政権下から自然増でふえてきた額でございます。ですから、それをもって水膨れというのは私は当たらないというふうに思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 それこそ、今問題になっている、交付国債の御批判がありましたけれども、この二分の一分の充当分等を含めて、これはふえております。ですから、トータルで社会保障費はやはりふえていて、ベースで、先生、つまり、十三年から二十年までのアベレージと民主党が政権をとってからのアベレージを比較しているわけで、私は、別に急に八兆円上がったということを指摘しているわけではないわけです。その中には社会保障関係費も含まれております。 シェープアップ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 最初にぼんとはね上がっているところは、麻生政権下でリーマン・ショックが起きたときではないでしょうか。やはり、そういう中で極端に税収が落ちて、それを支えるための大規模な公共事業等を前政権下でもおやりになって、その後の経済が沈んだ中で税収がどうしても伸び悩んでしまったということが背景にあることだけは御説明させていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 まず、委員長、所得税と住民税については、これはフラット化を進めて減税をしていることは事実でありますから、それは何か、税収が減ったことは余り怒られることではなくて、むしろ中間層に対する配慮というのはしっかりやってきたと思います。 法人税も、時代の中でやはり国際競争力をつけなければならないという観点で、さまざまな意味で税率を下げてきたりしておりますから、相対的には、少子高齢化の中で、先ほど総理もお話ありましたけれども、やはり…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 はい。ただ、一言多いと怒られるかもしれませんけれども、一〇%を五%に税率を下げていますから、いわゆる所得の低い方に対しても配慮しているということはぜひわかっていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 地方への税源移譲もありますし、それから、確かに、景気の低迷というのはバブル崩壊後あったことは事実でございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 このアンケート調査については、後で経産大臣の方からもし必要であれば御説明いただければと思います。 転嫁については、結局、いわゆる弱い立場の事業者が不利益をこうむるということをおっしゃっているんだと思いますが、そういうことがないようにやはりしっかりやっていく。怒られるかもしれませんが、安心して消費税を払っていただく仕組みづくりというのは必要だと思います。 いわゆる独禁法や下請法において禁止をしている優越的地位を濫用して、例…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 いやいや、答えられないというか、やはり税の適正な執行ですから、独禁法等を利用して、しっかりとそれは安心して転嫁をしていただくように我々としては努めたいと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 まず、今六段階である所得税につきましては、委員長からも御指摘がありましたけれども、これは五%、最高税率を四〇から四五に引き上げるということで、やはり少し累進性をもう一回考えようということで今やっております。 それから、証券優遇税制については、総理も明確にお話がありましたけれども、これは二十六年で今の一〇%は見直す、つまり本則に戻すということを我が党としては基本方針に盛っております。 中小企業のことをずっと先ほどから委員長…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/02/10

第180回 衆議院 予算委員会 第7号

○安住国務大臣 浅尾さんは昭和三十九年の生まれですよね。私は昭和三十七年で、私どもが生まれるはるか以前の、日本の戦後からの、歴史でいえば恩給制度があった。 浅尾さん御指摘のとおり、私も実は指摘を受けて初めてわかったんですが、実は、官吏と雇傭人という職種が分かれていた。この職種はどういうふうになっているかというと、官吏については、事務官、技官、書記、教官、技師、それから特定郵便局長。これに対して雇傭人というのがいて、これは一般事務、それか…